「まさか、天下のカブシリーズに限って燃費が悪いなんてありえない」そう信じて疑わなかった私が、初めて給油ランプの点滅を見たときに感じたあの焦りを、今でも鮮明に覚えています。
こんにちは。デジタルバイクライブラリー、運営者の「ゆう」です。
ハンターカブ(CT125)の購入を検討している方や、すでにオーナーとして走り回っている方の中には、「あれ? 思ったほど距離が伸びないな…」と、燃費に対して漠然とした不安を感じている方も少なくないはずです。
「カブ=リッター70kmオーバーは当たり前」という伝説級のブランドイメージがあるだけに、実際の数値とのギャップに戸惑ってしまうのも無理はありません。
でも、安心してください。その「燃費が悪い」という感覚には、明確な理由とカラクリが存在します。
この記事では、私が実際に山口県の山道を走り回って集めた実燃費データや、物理的なメカニズムに基づいた燃費悪化の原因、そして誰でも明日から実践できる具体的な改善策について、どこよりも詳しく深掘りして解説します。
- メーカー公表値と実走行で生じる燃費ギャップの正体
- あなたの燃費を悪化させている「地形」と「走り方」の癖
- ツーリングでの積載量や空気抵抗が及ぼす物理的影響
- リッター60km超えを目指すための具体的なライディングテクニック
ハンターカブの燃費が悪い原因と実燃費

まず最初に、「ハンターカブは本当に燃費が悪いバイクなのか?」という根本的な疑問にメスを入れていきましょう。結論を急ぐ前に、カタログスペックの数字と、私たちが実際に路上で叩き出すリアルな数字、そしてなぜ「悪い」という評価が生まれてしまうのか、その背景にある構造的な要因を詳しく見ていきます。
ハンターカブの実燃費とカタログ値
ハンターカブの燃費性能を正しく評価するためには、まずはメーカーが提示している「基準値」と「現実」の差を理解しておく必要があります。
ホンダが公表しているCT125(8BJ-JA65)のカタログスペックを見ると、WMTCモード値で63.7km/L(クラス1)という非常に優秀な数値が記載されています。WMTCモードというのは、発進・加速・停止などを含んだ国際的な基準で測定された数値なので、昔の「定地燃費(時速60kmで走り続けた場合の理論値)」よりは実態に近いと言われています。
しかし、実際の公道はテストコースのように平坦ではありません。信号待ちでのアイドリング、急な坂道、向かい風、そしてライダーの体重や荷物の重さなど、燃費を悪化させる要因が無数に存在します。私がSNSでのアンケートや、みんカラなどのデータを独自に集計・分析したところ、多くのユーザーの実燃費は58km/Lから61km/Lの範囲に収束していることが分かりました。
ここで計算してみましょう。ハンターカブの燃料タンク容量は5.3リットルです。仮に実燃費が60km/Lだとすると、単純計算で航続距離は318kmになります。これは、東京から名古屋の手前まで無給油で走れてしまう距離です。一般的な大型バイクや四輪車と比較すれば、これは間違いなく「超低燃費」の部類に入ります。
それでも「悪い」と感じてしまうのは、私たちが心のどこかで「カブなんだからリッター70km、あわよくば80km走ってほしい」という高すぎる期待を抱いているからかもしれません。まずは「リッター60km走れば合格点」という現実的な基準を持つことが、精神衛生上も大切かなと思います。(出典:本田技研工業『CT125・ハンターカブ 主要諸元』)
スーパーカブとの燃費比較と違い
「同じカブシリーズなのに、なんでハンターカブだけ燃費が悪いの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。比較対象としてよく挙げられるスーパーカブC125やカブ110は、条件が良ければリッター70km台後半を記録することも珍しくありません。なぜこれほどの差が生まれるのでしょうか。
その最大の要因は、ハンターカブが持つ「タフさ」の代償としての重量増にあります。スーパーカブC125が街乗りをスマートにこなすために設計されているのに対し、ハンターカブは未舗装路(オフロード)も走れるトレッキングバイクとして開発されました。
| 車種 | 車両重量 | 特徴 |
|---|---|---|
| スーパーカブC125 | 110kg | 街乗り最適化、スマートな設計 |
| CT125 ハンターカブ | 118kg | フレーム補強、大型キャリア、ガード類 |
具体的には、ジャンプなどの衝撃に耐えるために剛性を高めたフレーム、ストローク量の長いサスペンション、巨大で頑丈なリアキャリア、エンジンを守るアンダーガード、そしてアップマフラーなど、ハンターカブには「重い装備」がてんこ盛りです。C125と比較して約8kg重いのですが、これは常に2リットルのペットボトル4本分を余計に積んで走っているのと同じ状態です。
さらに、空気抵抗の面でも不利な点があります。スーパーカブには足元を覆う「レッグシールド」があり、これが風を綺麗に流す整流効果を持っていますが、ハンターカブにはそれがありません。エンジンやライダーの脚が直接風を受けるため、空気の乱れが生じやすく、それが抵抗となって燃費を押し下げる要因になっているのです。
燃費が悪化する地形や環境の要因
「私のハンターカブ、リッター50kmしか走らないんだけど、故障かな?」と心配している方、ちょっと待ってください。その原因はバイクではなく、あなたが普段走っている「場所」にあるかもしれません。
小排気量のエンジンにとって、最も過酷な敵は「重力」です。125ccの小さなエンジンパワーで、120kg近い車体とライダー(+荷物)を持ち上げる「登坂」という行為は、私たちが想像する以上に燃料をガブガブと消費します。
以前、非常に興味深いデータを見かけました。同じ車両でテストを行った際、転がり抵抗の大きい「ブロックタイヤ」を履いた時よりも、抵抗の少ないはずの「オンロードタイヤ」を履いた時の方が、逆に燃費が悪かったという事例です。普通に考えれば逆ですよね?
詳しく調べてみると、オンロードタイヤでテストした際のルートには、激しいアップダウンや峠道が多く含まれていたのです。つまり、タイヤの摩擦抵抗など誤差に思えるほど、「坂道を登る」という地形的負荷が燃費に与えるダメージは甚大だということです。
もしあなたが山間部に住んでいたり、自宅が急な坂の上に合ったりする場合、カタログ値のような燃費を出すのは物理的に不可能です。それはエンジンの不調ではなく、物理法則に従って一生懸命仕事をしている証拠なんですね。
ツーリング時の積載と空気抵抗
ハンターカブの醍醐味といえば、リアキャリアに限界まで荷物を積んで出かけるキャンプツーリングです。しかし、この「積載」こそが、燃費を劇的に悪化させる物理的要因そのものです。
物理の授業を思い出してみてください。物体を動かすために必要な力は、質量と加速度の積です。つまり、荷物を積んで質量が増えれば増えるほど、同じ加速をするためにより多くのエネルギー(燃料)が必要になります。特にキャンプ道具一式を積んで数十キロ重くなった状態での発進や登坂は、エンジンにとっては拷問に近い負荷がかかっています。
見えない壁「空気抵抗」の恐怖
重量以上に恐ろしいのが「空気抵抗」です。ツーリングライダーがよく使う、車体からはみ出すほどの巨大なシートバッグや、横に張り出したサイドパニアケース。これらは、車体の「前面投影面積」を一気に拡大させます。
空気抵抗は速度の「二乗」に比例して増大します。時速30kmなら大したことはありませんが、バイパスなどで時速60kmを出した瞬間、抵抗は4倍に跳ね上がります。大きな荷物は空気の壁を無理やり押し広げ、車体後方に乱気流(ドラッグ)を発生させ、後ろから引っ張られるような抵抗を生み出します。これが、ロングツーリングの高速巡航で意外と燃費が伸びない最大の原因です。
街乗りでのストップ&ゴーの影響
「私は街乗りメインだから、荷物は積まないし大丈夫」と思っている方も油断は禁物です。むしろ、都市部の通勤・通学利用こそが、最も燃費が悪化するシチュエーションになり得ます。
その犯人は、無限に繰り返される「ストップ&ゴー」です。バイクが最も燃料を使う瞬間はいつだと思いますか? それは、止まっている重い鉄の塊を、時速0kmから動かし始める「発進」の瞬間です。慣性の法則により、静止している物体は静止し続けようとするため、それを動かすには強大なエネルギーが必要です。
信号の多い日本の道路事情では、せっかくガソリンを燃やして作った運動エネルギーを、次の赤信号でブレーキ熱として捨ててしまい、またゼロからガソリンを使って加速する…という「エネルギーの浪費サイクル」を繰り返しています。これは極端に言えば、信号で止まるたびに10円玉を道路に捨てているようなものです。
また、加速と減速を頻繁に繰り返す「過渡状態」では、エンジンはレスポンスを良くするために、一時的に燃料を濃く噴射する制御を行います。一定速度で巡航する「定常状態」が最も燃費が良いのですが、街乗りではその状態を維持することが難しいため、どうしても燃費数値は厳しくなってしまうのです。
ハンターカブの燃費が悪い時の対策

原因が詳しく分かったところで、ここからは「じゃあ、どうすればいいの?」という解決編に入りましょう。エンジンの構造を変えることはできませんが、運用方法やメンテナンス、そして何よりライダーの意識を少し変えるだけで、燃費は驚くほど改善します。明日からすぐに実践できる、プロ顔負けのエコラン・テクニックを伝授します。
燃費向上させる走り方とシフト操作
最もコストがかからず、かつ効果が即座に現れるのが「ライディングスタイルの改善」です。私が普段から意識している、燃費スペシャリストへの第一歩となるテクニックをご紹介します。
まず徹底すべきは、「中回転域」を使った早めのシフトアップです。ハンターカブのエンジンは、低回転から粘り強いトルクが出るように設計されています。スクーターのようにエンジンを「ブイーン!」と高回転まで回して加速するのではなく、「トコトコトコ」という心地よい鼓動感を感じる回転数で、ポンポンと高いギアに上げていくのが正解です。
具体的には、発進したらすぐに2速、引っ張らずに3速、そして40km/hくらいからはもう4速に入れてしまって構いません。高いギアで低い回転数を保つこと(ハイギア・低回転走行)は、エンジンの摩擦損失(フリクションロス)を最小限に抑え、最も効率よく燃料を使う秘訣です。
次に習得したいのが「先読み運転(コースティング)」です。遠くの信号が赤になったり、前の車がブレーキを踏んだりしたのが見えたら、その瞬間にアクセルを全閉にします。そこからは燃料を使わず、惰性(コースティング)だけで進むのです。
ギリギリまでアクセルを開けて、直前で急ブレーキをかける運転は、ガソリンをブレーキパッドの摩耗粉に変えているだけです。「ブレーキをなるべく踏まないで止まるには、どこでアクセルを離せばいいか?」というゲーム感覚で運転を楽しむことが、究極のエコドライブに繋がります。
荷物の軽量化で燃費を伸ばす工夫
ツーリングライダーにとって耳の痛い話かもしれませんが、燃費向上のための物理的な最強手段は「軽量化」です。F1マシンが数グラム単位で軽量化を競うように、私たちも荷物の見直しを行いましょう。
まず、リアボックスの中身を確認してください。パンク修理キットや予備パーツ、雨具などは必要ですが、「いつか使うかも」と思って入れっぱなしにしているキャンプ道具や、無駄に重い工具セットはありませんか? 普段の街乗りなら、これらを降ろすだけで数キロの軽量化になります。
スマートなパッキングの極意
キャンプツーリングの際も、以下のポイントを意識するだけで燃費(と走行安定性)が変わります。
- 重いものは中心へ: テントのポールや水などの重量物は、なるべくライダーの背中に近い位置、低い位置に積載します。マスの集中化により、車体の揺れが減り、無駄なアクセル操作が減ります。
- 横幅を抑える: サイドバッグが横に大きく張り出していると、パラシュートを開いて走っているようなものです。荷物はなるべく縦に積み、ライダーの体で隠れる範囲(前面投影面積内)に収める努力をしましょう。
- 道具の断捨離: 最新の登山用ギアなどは非常に軽量です。重いスチール製のペグをチタン製に変える、椅子をヘリノックスタイプにするなど、道具のアップデートも燃費向上への投資と言えます。
オイル交換などメンテによる維持
人間がドロドロの血液では速く走れないのと同じで、バイクも汚れたオイルでは本来の性能を発揮できません。機械的なロスを減らすためのメンテナンスは、燃費維持の生命線です。
エンジンオイルは、エンジン内部の金属部品同士が擦れ合う部分に油膜を作り、滑りを良くする役割を持っています。しかし、走行距離が伸びると、オイルは熱で酸化し、燃えカス(カーボン)や金属粉を取り込んで汚れていきます。さらに重要なのが「粘度低下」です。古いオイルはシャバシャバになり、クッションとなる油膜を維持できなくなります。
こうなると、ピストンやギアの摩擦抵抗(フリクションロス)が激増します。エンジンが生み出したパワーが、タイヤに伝わる前に、エンジン内部の熱や摩耗として消費されてしまうのです。
ホンダの推奨交換サイクルを守るのはもちろんですが、燃費やエンジンの静粛性を気にするなら、少し早めの交換(例えば2,000km〜3,000kmごと)をおすすめします。また、自分で交換するのも楽しいですが、廃油処理やドレンボルトの締め付けトルク(締めすぎるとオイルパン破損、緩いと脱落・焼き付きの危険)の管理はシビアです。不安な方は、プロのショップに任せるのが最も確実で、結果的に安上がりになることが多いですよ。
タイヤの空気圧管理と抵抗の軽減
「最近、なんかバイクが重い気がする…」そう感じたら、まずはタイヤの空気圧を疑ってください。タイヤの空気圧不足は、燃費悪化のサイレントキラーです。
タイヤの空気が抜けると、タイヤがたわんで路面との接地面積が増えます。これは「転がり抵抗」が増えることを意味します。自転車の空気が抜けた状態で走る時の、あのペダルの重さを思い出してください。バイクのエンジンは、常にあの重さと戦わされることになります。
タイヤの空気は、乗らなくても自然に少しずつ抜けていきます。最低でも月に1回はガソリンスタンドなどで空気圧をチェックし、規定値(CT125ならフロント175kPa、リア200kPaなど、スイングアームのシールを確認してください)に合わせましょう。これだけでリッター数キロ変わることも珍しくありません。
また、意外と見落としがちなのがドライブチェーンです。チェーンが錆びて固着していたり、油分が切れて動きが渋くなっていたりすると、ここでも大きなパワーロスが発生します。500km〜1,000kmごとの注油と清掃、そして適切な張り調整を行うことで、後輪が驚くほど軽く回るようになり、燃費向上に直結します。
みんカラ等の評価やレビューの真実
最後に、ネット上の情報との付き合い方について少し触れておきます。「みんカラ」やSNSを見ると、「リッター50kmしか走らない、ハズレ個体だ!」という怒りの声もあれば、「リッター75km達成!最強!」という歓喜の声もあり、情報がカオス状態ですよね。
ここまで記事を読んでくださった皆さんなら、もうお分かりかと思いますが、この数値のバラつきは「個体差」ではありません。9割以上が「使用環境(地形・用途)」と「乗り方」の違いによるものです。
リッター50kmの人のレビューをよく読むと、「片道3kmの通勤に使用(エンジンが暖まる前に到着してしまう最悪の条件)」「週末は林道でアタックツーリング(ローギア多用)」といった背景が見えてくるはずです。逆にリッター70km超えの人は、「信号の少ない田舎のバイパスを、荷物を積まずに一定速度で流した」というケースがほとんどです。
他人の燃費データを見る際は、単なる数字に一喜一憂するのではなく、「その人がどんな環境で走っているのか?」という背景情報(コンテキスト)を読み解くことが大切です。そうすれば、自分のハンターカブの燃費が適正なのかどうか、冷静に判断できるようになりますよ。
ハンターカブの燃費に関する「よくある質問」ぶっちゃけ回答

- 結局、リッター何キロ走れば「燃費が良い」と言えますか?
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正直なところ、リッター55kmを超えていれば十分優秀だと私は思います!もちろん60km/Lや70km/Lを目指すのもゲーム感覚で楽しいですが、数字ばかり気にしてアクセルを開けるのを我慢しすぎると、ハンターカブ本来の楽しさが半減しちゃいますからね(笑)。「50km/Lを切らなければOK!」くらいの軽い気持ちで、景色を楽しみながら走るのが精神衛生上も一番いいですよ。
- ハイオクを入れたら燃費が良くなるって本当ですか?
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これ、私も気になって実際に試してみたことあるんですが…ぶっちゃけ、ほとんど変わりませんでした(笑)。むしろ洗浄剤が入っている分、エンジン内は綺麗になるかもしれませんが、燃費向上という点ではコストに見合う効果は体感できなかったですね。高いガソリン代を払うより、その分のお金でツーリング先の美味しいソフトクリームでも食べたほうが、間違いなく幸せになれるかなと思います!
- 冬になると急に燃費が悪くなる気がするんですが…故障?
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いえいえ、故障じゃないですよ!安心してください。冬場はどうしてもエンジンが温まるまで時間がかかって、その間の燃料消費が増えちゃうんです。あと、空気が冷たくて密度が高いので、パワーが出る分、燃料も多く吹いちゃうんですよね。私も山口の冬道を走りますが、夏場よりリッター5kmくらい落ちるなんてザラです。「冬はエンジンも寒がりなんだな」と思って、優しく付き合ってあげてください。
- メーターの燃費計と、自分で計算した燃費がズレるんですけど…?
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ありますねー、それ!私の感覚だと、メーターの表示はちょっと「甘め(良い数値)」に出ることが多い気がします(笑)。あくまで目安として「お、今日は調子いいな」くらいに見ておくのがおすすめです。正確な数字を知りたいなら、やっぱり面倒でも給油のたびに走行距離を給油量で割る「満タン法」で計算するのが確実です。スマホのメモ帳とかアプリで記録しておくと、愛車のちょっとした不調にも早く気づけるので一石二鳥ですよ。
ハンターカブの燃費が悪い説の結論
長くなりましたが、今回の「ハンターカブ 燃費 悪い」問題に対する私なりの結論をお伝えします。
結論。ハンターカブの燃費は決して悪くありません。むしろ、実用燃費で60km/L前後を叩き出す、世界トップクラスのエコ・マシンです。
「悪い」と感じてしまうのは、私たちがカブという名前に抱く「過剰な期待(リッター80km幻想)」や、ハンターカブ特有の「楽しすぎてつい荷物を積んで遠くの山へ行ってしまう」という使用用途の変化が原因です。重い荷物を積み、険しい山道を登り、それでもリッター50km以上走ってくれる乗り物が、他に存在するでしょうか?
適切なメンテナンスを行い、急な操作を控えた「ジェントルな走り」を心がければ、ハンターカブは必ずその期待に応えてくれます。多少燃費が落ちたとしても、それはあなたがハンターカブと共に冒険を楽しんだ証(あかし)。そう捉えて、これからもこの頼れる相棒とのバイクライフを存分に楽しんでくださいね!
