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リード125便利グッズ!通勤を快適にするおすすめ装備とカスタム

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リード125便利グッズ!通勤を快適にするおすすめ装備とカスタム

「通勤快速」の名を持つリード125が、実はあなたの毎朝のストレス源になっていませんか?

こんにちは。デジタルバイクライブラリー、運営者の「ゆう」です。

完成されたスクーターだからこそ、少しの不便さが際立ってしまうもの。

「スマホ置き場がない」「冬の指先が千切れそう」「純正キーが安っぽい」。

これらの悩みは、我慢するものではなく、正しいアイテム選びで解決できる課題です。

私自身、数々の失敗買いを経て、ようやく「本当に使える装備」に辿り着きました。

本記事では、リード125(特にJK12/JF45)の構造的弱点を補い、資産価値を守りながら快適性を劇的に向上させるための最適解を、実体験に基づいて徹底解説します。

この記事でわかること
  • JK12型の特殊なハンドル形状に対応する唯一の正解マウント
  • 見た目を捨ててでも選ぶべき「最強の防寒装備」の真実
  • 数万円の損失を防ぐためのスマートキー保護戦略
  • 積載お化けのリード125をさらに進化させる階層別収納術
目次

リード125の便利グッズでスマホ環境を整備

リード125の便利グッズでスマホ環境を整備

現代の通勤やツーリングにおいて、スマートフォンは単なる通信機器ではなく、ナビゲーション、渋滞情報の取得、そして緊急時のライフラインとして機能します。しかし、リード125のハンドル周りは美しい流線型のカウルで覆われているがゆえに、デジタルガジェットの装着を拒絶するかのような構造をしています。

ここでは、その物理的な壁を乗り越え、コックピットを「司令室」へと進化させるための具体的なメソッドを深掘りします。

JK12適合のマウントバーを取り付ける

リード125のオーナーになった途端、多くの人が直面するのが「スマホホルダーどこに付ける問題」です。PCXのようなバーハンドルであれば、汎用のクランプを挟むだけで済みますが、リード125のハンドルは樹脂カバーで完全に覆われています。無理やりミラーの根元に汎用ステーを噛ませようとすると、カウルに干渉したり、位置が低すぎて視線移動が危険だったりと、ろくな結果になりません。

この問題を根本から解決するのが、「車種専用設計のマルチガジェットマウントバー」です。特に現行モデルであるJK12型や、先代のJF45型に乗っている場合、ワールドウォーク(World Walk)製のような、左右のミラーホールを利用してブリッジ状に渡すタイプのマウントバーが「唯一の正解」と言っても過言ではありません。

なぜ「専用設計」でなければならないのか

汎用品と専用設計品の決定的な違いは、「メーター視認性の確保」と「剛性」です。専用品は、ライダーが着座した位置からスピードメーターやインジケーターが見えなくならないよう、絶妙な高さと角度で設計されています。また、二点で支持する構造のため、走行中の微振動でバー自体が回転してしまったり、垂れ下がってきたりする心配がありません。

拡張性が生む「プロユース」の余裕

このバーの真価は、その「有効長の長さ」にあります。スマホホルダーを一つ付けるだけでなく、隣にUSB電源、さらにその隣にドリンクホルダーやアクションカメラのマウントまで、複数のデバイスを一列に配置できるのです。これは、Uber Eatsなどのデリバリー業務で「受注用端末」と「ナビ用端末」の2台持ちをする方にとっては、まさに死活問題に関わる重要な機能性です。

私自身、最初は安価な汎用ステーを使っていましたが、走行中にスマホがお辞儀をしてしまい、ナビが見えずに道を間違えた経験があります。それ以来、この「土台」にはコストを惜しまないことが、結果的に安物買いの銭失いを防ぐ近道だと痛感しています。

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振動対策済みのスマホホルダーを選ぶ

マウントバーという強固な土台が完成したら、次に乗せる「ホルダー」選びですが、ここで絶対に無視できないのが「高周波振動によるカメラの破壊」というリスクです。近年のスマートフォン、特にiPhoneなどのハイエンド機に搭載されている「光学式手ブレ補正機能(OIS)」は、バイクのエンジンから発生する微細な振動に非常に弱く、長時間晒されるとピント調節機構が物理的に故障してしまう事例が多発しています。

「たかがスクーターの振動」と侮ってはいけません。リード125のような単気筒エンジンは、信号待ちのアイドリング時などに特有の振動を発生させます。そのため、ホルダー選びでは「振動吸収ダンパー」が内蔵されているか、あるいはオプションで追加できるモデルを選ぶことが、高価なスマホを守るための必須条件となります。

デイトナやカエディアが選ばれる理由

市場には数千円の中華製ホルダーも溢れていますが、信頼性の面ではデイトナ(DAYTONA)やカエディア(Kaedear)といった実績のあるブランドが一歩リードしています。彼らの製品は、振動を熱エネルギーに変換して減衰させる特殊なゴム素材を使用しており、スマホへのダメージを最小限に抑える工夫が凝らされています。

通勤特化なら「ワンタッチ」機能は必須

毎日使う通勤車両だからこそ、スマホの着脱に手間取ると大きなストレスになります。背面のスイッチを押すだけでアームが開き、スマホを押し込むだけでロックされる「ワンタッチタイプ」や「クイックタイプ」を選ぶことで、雨の日でも素早くスマホを回収し、スマートに駐輪場を後にすることができます。

USB電源でバッテリー切れを防ぐ

ナビアプリを常時起動し、バックグラウンドで音楽を流し、時には通話も待機する。そんなハードな使用環境では、スマホのバッテリーは見る見るうちに減っていきます。帰宅時の「充電切れ」という絶望的な状況を回避するために、USB電源の確保はもはやマナーと言えるでしょう。

リード125(JK12型)には、フロントインナーボックス内にUSB Type-Cソケットが標準装備されているモデルもあります。しかし、「ボックスの蓋を閉めるとケーブルが出せない」「そもそもスマホはハンドル上に固定したい」という矛盾が生じるため、結局はハンドル周りに別途USBポートを増設するのが最も使い勝手が良いのです。

ACC電源からの取り出しが鉄則

電源の配線には、バッテリーから直接繋ぐ「バッ直」と、キーをONにした時だけ通電する「ACC(アクセサリー)電源」の2種類がありますが、絶対にACC電源を選んでください。バッ直の場合、USBポートの待機電力や、イタズラによる充電でバッテリーが上がり、朝エンジンがかからないという最悪の事態を招く可能性があります。

配線作業に不安がある方は、キタコ(KITACO)などから発売されている「電源取り出しハーネス」を活用しましょう。これは、車体のサービスチェックカプラーなどに割り込ませるだけで、配線を切ったり剥いたりすることなく、安全かつ確実にプラスとマイナスの電源を取り出せる神アイテムです。プロに頼む工賃を考えれば、このハーネス代は実質無料のようなものです。

カスタムパーツで人気のハザード追加

四輪車では当たり前の装備である「ハザードランプ」ですが、リード125の過去の年式や一部の仕様では省略されていることがあります。しかし、公道を走る上でハザード機能の有無は、安全性と精神的な余裕に直結します。

例えば、片側一車線の道路で荷物の積み下ろしのために一時停車する際や、高速道路の渋滞末尾につく際、ハザードなしでウインカーだけで停車するのは、後続車に対して非常に不親切であり、追突されるリスクを高めます。また、合流時に道を譲ってもらった際に出す「サンキューハザード」も、スムーズな交通社会の一員として振る舞うためには欠かせないコミュニケーションツールです。

見た目を変えない「純正流用」の美学

ハザードを後付けする方法はいくつかありますが、最もスマートなのは「純正スイッチユニットを加工済みキットに交換する」方法です。汎用のスイッチをハンドルに貼り付ける方法もありますが、それでは操作性が悪く、見た目も後付け感満載になってしまいます。

カプラーオンキットの恩恵

B-MOON FACTORYなどの専門ショップが開発したキットは、ウインカーリレーごと交換するタイプが多く、これには「LEDウインカー対応」という副次的なメリットもあります。将来的にウインカーをLED化して省電力化したいと考えているなら、このタイミングでハザードキットを導入することで、一石二鳥のカスタムが可能になります。

ただし、取り付けにはフロントカウルの脱着が必要になるため、DIYの中では中級レベルの作業になります。カウルの爪を折らないよう、慎重な作業か、ショップへの依頼を検討してください。

メリットとデメリットを比較して導入

ここまで、コックピット周りを中心とした機能拡張アイテムを紹介してきましたが、すべてのグッズには必ず「光と影」が存在します。何も考えずにあれこれ取り付けると、逆に使い勝手を悪化させたり、車両のバランスを崩したりする原因になります。導入前に、以下の比較表で冷静に判断しましょう。

アイテムカテゴリ導入によるメリット導入によるデメリット・注意点
マウントバースマホ、USB、カメラを一等地に配置可能。
視線移動が減り安全性が向上する。
メーター下部が若干見えにくくなる場合がある。
ハンドル周りの重量増で、極低速時の挙動が僅かに重くなる。
スマホホルダーナビの常時使用が可能になり、行動範囲が広がる。
信号待ちでの通知確認が容易になる。
空車時にホルダーだけが残るため、イタズラや盗難のリスクがある。
振動対策なしだとスマホ破損の金銭的リスク大。
ハザードキット停車時の被視認性が劇的に向上。
周囲とのコミュニケーションが円滑になる。
取り付け作業の難易度が高い(カウル分解)。
エンジン停止状態で長時間使用するとバッテリー上がりの原因になる。

引き算の美学も忘れずに

例えば、ドリンクホルダーは便利ですが、常にペットボトルを置いているわけではありません。使わない時は邪魔な突起物となり、乗降時に膝をぶつける原因にもなります。「あれば便利」は「なくても平気」であることも多いです。「毎日の通勤で必ず使う機能か?」というフィルターを通して選別することで、シンプルで機能美あふれるコックピットを作り上げることができるはずです。

快適性を向上させるリード125の便利グッズ

快適性を向上させるリード125の便利グッズ

リード125の最大の魅力は、その類まれな積載性と走行性能による「実用性」にあります。しかし、ライダーという生身の人間は、雨には濡れるし、寒さには震えます。ここでは、車両の性能アップではなく、乗り手であるあなたの「QOL(生活の質)」を極限まで高め、雨の日も雪の日も涼しい顔で通勤するための装備と、愛車を長く美しく保つための保護アイテムについて解説します。

冬の通勤に必須のハンドルカバー

断言します。冬のバイク通勤において、何万円もする高機能グローブを買うくらいなら、数千円の「ハンドルカバー(通称:ハンカバ)」を導入すべきです。これは、見た目という代償を支払ってでも手に入れるべき「圧倒的な暖かさ」という果実です。

走行風が直接手に当たらないことで、体感温度は劇的に変わります。内部がボア素材になっているものや、断熱性の高いネオプレーンゴム(ウェットスーツと同じ素材)を使用したものであれば、真冬でも薄手のグローブ一枚で過ごせるほどです。さらに、グリップヒーターと併用すれば、そこはもはや「コタツ」の中。指先がかじかんでブレーキ操作が遅れる、といった危険な状態を回避することは、安全運転の観点からも極めて重要です。

最大の敵は「スイッチの見えなさ」

ハンドルカバーの最大のデメリットは、ウインカーやホーン、スタータースイッチがカバーの中に隠れてしまい、目視できなくなることです。特に厚手のカバーの場合、親指の感触だけでウインカーを操作する必要があります。
導入直後は、必ず交通量のない安全な場所で、「右折、左折、ホーン」の操作練習を行ってください。慣れるまでは、ウインカーを出そうとしてホーンを鳴らしてしまう「ハンカバあるある」が発生しがちです。

もし、どうしても「おっちゃんバイク」に見えるのが耐えられないという方は、ハードタイプの「ナックルバイザー」を検討してください。風防効果はハンカバに劣りますが、旭風防などのスモークカラーの製品なら、リード125のスポーティーなデザインを崩さずに、冷たい風や雨、飛び石から手を守ることができます。

フロアマットで雨の日の滑りを防止

リード125の特徴であるフラットフロアは、ビールケースさえ積めると言われるほど便利ですが、純正の樹脂フロアには致命的な弱点があります。それは「雨の日に猛烈に滑る」ことです。特に革靴や、ソールの硬いビジネスシューズで乗る場合、信号待ちで足を着こうとしてフロアで滑り、そのまま立ちごけしそうになった経験がある方も多いのではないでしょうか。

この問題を解決するのが、車種専用設計の「ラバーフロアマット(ステップボード)」です。アルミ製のボードはドレスアップ効果が高いですが、実用面ではラバー製が圧倒的に優れています。

振動吸収という副次的効果

ラバーマットを敷くメリットは、滑り止めだけではありません。適度な厚みと弾力を持つゴム素材が、エンジンや路面からフロアを通じて足裏に伝わってくる「微振動」を吸収してくれます。長時間の通勤において、この微振動は知らず知らずのうちに疲労として蓄積されます。「マット一枚で乗り心地が変わる」というのは、多くのユーザーが口を揃える驚きの効果です。

また、フロアの汚れ防止にも役立ちます。泥だらけの靴で乗っても、マットを取り外して水で丸洗いするだけで済みますし、下取りに出す際に純正フロアが新品同様であれば、査定額のアップも期待できます。

リアキャリアとボックスで積載最大化

「リード125には37Lのシート下収納があるから、リアボックスはいらない」と思っていませんか?実は、シート下収納とリアボックスは、役割が全く異なります。

シート下はエンジンの熱が伝わりやすいため、生鮮食品やチョコレートなどを入れるのには向きません。また、走行直後の熱を持ったヘルメットを入れると、内部が蒸れてしまうこともあります。そこで提案したいのが、「積載の階層化(ティアリング)」です。

  • シート下(地下倉庫):カッパ、予備グローブ、工具、パンク修理キットなど、普段使わないが常備しておきたいもの。
  • リアボックス(地上店舗):通勤カバン、買い物袋、脱いだジャケット、ヘルメットなど、頻繁に出し入れするもの。

この使い分けをすることで、リード125の利便性は飛躍的に向上します。リアボックスを取り付けるためのキャリアについては、純正キャリアに直接ベースを取り付けるのが難しい場合(形状が特殊で安定しないなど)、キジマやデイトナなどの社外製リアキャリアへの換装が推奨されます。

GIVIかSHADか

世界シェアNo.1のGIVI(ジビ)は頑丈で補修部品も豊富ですが、鍵の操作が必須なモデルが多いです。対してSHAD(シャッド)は、鍵をかけずに蓋の開閉ができる「キーレス運用」が可能で、頻繁に開け閉めする通勤ライダーから絶大な支持を得ています。ご自身の使い方に合わせて選んでみてください。

傷防止に役立つスマートキーケース

JK12型などの上級グレードに採用されている「Honda SMART Keyシステム」は、キーをポケットに入れたままエンジン始動やシート解錠ができる素晴らしい機能です。しかし、このリモコンキー単体の価格をご存知でしょうか?万が一紛失や破損で再登録が必要になった場合、部品代と工賃で数万円の出費になることもあります。

(出典:本田技研工業株式会社『Honda SMART Keyシステム』)

純正のキー筐体は硬質プラスチックで、落下時の衝撃に弱く、また表面が傷つきやすい素材です。ポケットの中で家の鍵などと揉まれて傷だらけになる前に、スマートキーケースで保護することが賢明です。

素材で選ぶ所有感

  • シリコン製:数百円で購入でき、グリップ力が高く滑りにくい。衝撃吸収性も抜群。実用派におすすめ。
  • レザー(本革)製:使い込むほどに艶が出るエイジングを楽しめる。「PCX」や「フォルツァ」と同じ高級車用のキーを持っているという所有欲を満たしてくれる。

購入時は必ずボタンの数(2ボタンか3ボタンか)を確認してください。リード125は年式によって仕様が異なるため、Amazonなどのレビューで「JK12に装着できました」という報告を確認するのが確実です。

マフラー交換で走行性能を上げる

「通勤車にマフラー交換なんて、近所迷惑なだけでは?」と思われるかもしれません。しかし、近年の政府認証マフラー(JMCA認定品)は、音量は純正プラスアルファ程度に抑えつつ、音質を心地よい低音に変えるものが主流です。そして何よりのメリットは「軽量化」です。

純正マフラーは耐久性を重視して鉄で作られており、非常に重たい部品です。これをSP武川やモリワキなどのステンレス製やチタン製マフラーに交換することで、数キログラム単位の軽量化が可能になります。車体の最も後ろにある重い部品が軽くなると、押し歩きやセンタースタンド掛けが驚くほど軽くなります。これは、毎日の出し入れを行う通勤ライダーにとって、体力的な負担を減らす「便利機能」と言えます。

点火系の見直しも効果的

また、エンジンのかかりを良くするために、スパークプラグをNGKの「MotoDXプラグ」に交換するのもおすすめです。二輪車専用に開発されたこのプラグは、着火性能が高く、アイドリングの安定や燃費の向上、そして加速レスポンスの改善が見込めます。「地味だけど確実に効く」メンテナンス兼カスタムとして、次回の消耗品交換のタイミングでぜひ試してみてください。

リード125便利グッズに関するよくある質問(Q&A)

リード125便利グッズに関するよくある質問(Q&A)
マウントバーの取り付けは素人でも自分でできますか?

正直、カウル脱着に慣れていないと少しハードルが高いかも…(汗)。
もちろん工具があればできる作業なんですが、リード125のハンドルカバーって「爪」が固いんですよ。無理に外そうとして「バキッ!」といっちゃうのが一番怖いパターンです。私はビビリなので最初はショップに頼みました(笑)。工賃は数千円かかりますが、カウルを買い直すよりは安いですし、安心料だと思ってプロに任せるのも全然アリだと思いますよ!

ハンドルカバーを付けると、やっぱり「おっちゃんバイク」に見えますか?

隠さずに言います。見えます(笑)。
どんなにスタイリッシュな製品を選んでも、やっぱり生活感は出ちゃいますね。でも、真冬の朝、氷点下の中で走ってみてください。「見た目とかどうでもいい!暖かいのが正義!」って絶対に思うはずです。私も最初は抵抗ありましたけど、今では冬の最強装備として手放せません。背に腹は代えられない、ってやつですね。

純正のままだとスマホホルダーは絶対に付きませんか?

「絶対」ではないですが、オススメはしません。
無理やりミラーの根元にステーを噛ませる方法もありますが、そうすると位置が低すぎてナビを見る時に目線が下がりすぎるんです。これ、運転中は結構危ないんですよね。あと、カウルに干渉して傷がついたりもします。安く済ませたい気持ちは痛いほど分かりますが、安全性と快適さを買うと思って、専用マウントバーを導入しちゃうのが結局は近道かなと思います。

社外マフラーに変えると、近所迷惑になりませんか?

これはご近所さんとの関係性次第…と言いたいところですが(笑)。
基本的には「政府認証(JMCA)」のマフラーなら車検対応レベルの音量なので法的には問題ありません。ただ、純正より音が太くなるのは確かなので、例えば「毎朝5時に住宅街でエンジンをかける」みたいな状況だと、少し気を使うかもしれませんね。音よりも「軽量化」の恩恵がすごいのでオススメしたいんですが、環境に合わせて慎重に選んでみてください。

スマートキーケースって本当に必要ですか?

全力で「YES」です!
ホンダのスマートキー、裸のままだとプラスチックがつるつる滑るんですよ。ポケットから出す時に落としそうでヒヤヒヤします。もし落として壊れたら、再登録も含めて数万円コース確定です…。数百円のシリコンケースでいいので、とりあえず付けておきましょう。滑り止めにもなるし、傷も防げるし、コスパは最強ですよ。

リード125の便利グッズで理想を実現

ここまで、リード125を「最強の通勤特急」へと進化させるための数々のアイテムを紹介してきました。

便利グッズ選びで最も大切なのは、「自分の不満は何なのか」を明確にすることです。ナビが見にくいならマウントバーを、手が冷たいならハンドルカバーを、荷物が入り切らないならリアボックスを。それぞれの悩みに特化した解決策(ソリューション)は、必ず市場に存在します。

純正状態でも十分に優秀なリード125ですが、そこにあなたのライフスタイルに合わせた「あと少し」を足してあげることで、そのポテンシャルは無限に広がります。これらのアイテムを上手に活用し、雨の日も風の日も、笑顔で走り出せるような最高の相棒を作り上げてください。あなたのバイクライフが、今よりもっと快適で楽しいものになることを心から願っています!

※本記事で紹介したカスタムパーツの取り付けや仕様変更は、道路運送車両法などの法規を遵守し、自己責任において行ってください。特にブレーキや駆動系に関わる作業に不安がある場合は、無理をせず信頼できるバイクショップ等の専門家に相談することを強く推奨します。

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