ジョルノの燃費は悪い?実燃費60km/L出す方法と世代別・原因別対策マニュアル

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ジョルノの燃費は悪い?実燃費60kmL出す方法と世代別・原因別対策マニュアル

リッター20kmと60km。同じ「ジョルノ」という名前のスクーターなのに、実は燃費性能に3倍もの開きがあるという衝撃的な事実をご存知でしょうか?

こんにちは。デジタルバイクライブラリー、運営者の「ゆう」です。

レトロでかわいいデザインが魅力のホンダ・ジョルノですが、ネットで検索すると「燃費が悪い」という不穏なワードが出てきて購入を躊躇したり、愛車のガソリンの減りの早さに首をかしげたりしている方も多いはずです。

実はその「燃費が悪い」という評価、半分は正解で半分は誤解なんです。

ジョルノは30年以上の歴史の中でエンジンの仕組みがガラリと変わっており、古いモデルと最新モデルでは全く別の乗り物と言えるほど性能が異なります。

また、最新モデルでも「ある条件」が重なると燃費はガタ落ちします。

この記事では、あなたのジョルノが本来持っているポテンシャルを最大限に引き出し、給油回数を減らすための知識と対策を余すことなくお伝えします。

この記事でわかること
  • 2ストローク時代の旧型と最新eSPエンジンの決定的な燃費差
  • ユーザー1,000人以上のデータから導き出した実燃費のリアル
  • ガソリン代を年間1万円節約するためのメンテナンス術
  • 今日から誰でも実践できる燃費を伸ばすアクセルワーク
目次

ジョルノの燃費は悪い?世代ごとの実力を比較

ジョルノの燃費は悪い?世代ごとの実力を比較

「ジョルノ」という名前は1992年から続いていますが、その中身は時代とともに劇的な進化を遂げています。特にエンジンの仕組みは、環境規制への対応とともに「2ストローク」から「4ストローク」、そして「eSP」へと変貌しました。ネット上の「燃費が悪い」という口コミが、どの世代のモデルを指しているのかを正しく理解することが、真実を知る第一歩です。ここでは、各世代のエンジニアリング特性と燃費性能について、メカニズムの視点から深掘りして解説します。

2ストエンジンのジョルノは燃費より走り重視

まず結論から言うと、初代ジョルノ(AF24型:1992年〜1999年製造)に関しては、「燃費が悪い」というのは紛れもない事実です。しかし、これは故障ではなく、当時の技術的な「仕様」であり、ある種の「味」でもあります。

この時代の原付スクーターは、「2ストローク(2サイクル)エンジン」という仕組みを採用していました。私がバイクに乗り始めた頃はこれが当たり前でしたが、2ストロークエンジンの最大の特徴は、その構造の単純さと、小排気量とは思えない爆発的な加速力にあります。ピストンが1回上下するだけで爆発するため、今の原付とは比べ物にならないほどキビキビと走ります。信号ダッシュで車をリードできるほどのパワーを持っていたのです。

しかし、その代償として「燃費効率」は二の次でした。2ストロークエンジンは構造上、新しい混合気(ガソリンと空気)を取り込む際に、燃焼しきれなかったガスを押し出す役割も同時に行います。このとき、どうしても未燃焼の生ガスの一部が排気ガスと一緒にマフラーから外へ逃げてしまう「吹き抜け」という現象が発生します。

イメージしやすく言うと、ガソリンを撒き散らしながら走っているような状態です。さらに、ガソリンと一緒にエンジンオイルも燃やす「分離給油方式」のため、ガソリン代に加えて2ストロークオイルの補充コストもかかります。

AF24型の燃費事情まとめ

  • 実燃費:リッター15km〜25km程度。今のスクーターの半分以下です。
  • 特徴:マフラーから白煙が出る、オイルの補充が必要、加速が良い。
  • 結論:経済性を求めるなら不向きですが、レトロな走りの楽しさは唯一無二です。

4ストと現行モデルは燃費性能が大幅に向上

排ガス規制の強化により2ストロークが姿を消した後、復活した2代目ジョルノ(AF70型:2011年〜)からは「4ストロークエンジン」が採用されました。そして、2015年以降の現行モデル(AF77型〜)では、ホンダが世界に誇る次世代環境エンジン「eSP(enhanced Smart Power)」が搭載されています。

4ストロークエンジンは、自動車と同じように「吸気・圧縮・燃焼・排気」の4つの工程を独立して行います。これにより、2ストローク時代の欠点であった「生ガスの吹き抜け」が解消され、燃料を一滴たりとも無駄にしない高効率な燃焼が可能になりました。これだけでも燃費は倍近く向上しています。

さらに革新的だったのが、従来のキャブレター(霧吹きのような機械式装置)に代わって導入された「PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)」です。これは、気温、気圧、エンジンの温度、スロットルの開け具合などをセンサーが瞬時に感知し、コンピューターがその瞬間に必要な最適なガソリン量を計算して噴射するシステムです。

加えて現行のeSPエンジンでは、「オフセットシリンダー」という技術でピストンの摩擦抵抗を減らしたり、「アイドリングストップシステム」で信号待ちの無駄な燃料消費をゼロにしたりと、徹底的な低燃費技術が投入されています。「昔の原付は燃費が悪かった」という常識は、もはや過去のものです。

ここが凄い!現行eSPエンジンの技術

  • PGM-FI:どんな天気でも一発始動。無駄な燃料をカット。
  • アイドリングストップ:停車中のガソリン消費ゼロ。静粛性も向上。
  • ACGスターター:あの「キュルキュル」音がしない、静かでスムーズな再始動。

ジョルノの実燃費とリッター平均値を徹底検証

「技術が凄いのはわかったけど、実際どれくらい走るの?」というのが一番気になるところですよね。そこで、自動車・バイクのSNS「みんカラ」に投稿されている実際のオーナーさんたちの燃費記録データ(約1,200件以上)を詳しく分析してみました。

データを解析すると、燃費記録は綺麗な山なりの分布(正規分布)ではなく、明確に2つの山に分かれていることがわかります。一つはリッター20km台の山、もう一つはリッター50km台の山です。これがまさに、先ほど解説したエンジンの世代差を表しています。

スクロールできます
モデル・型式エンジン実燃費の目安ユーザーのリアルな声
初代 (AF24)
1992-1999
2ストローク15〜25 km/L「ガソリンメーターがすぐ下がる」「でも加速は最高」
2代目 (AF70)
2011-2015
4ストローク
(空冷)
40〜50 km/L「普通に燃費が良い」「通勤で週1回の給油で済む」
現行 (AF77〜)
2015-現在
水冷4スト
(eSP)
55〜68 km/L「いつ給油したか忘れる」「カタログ値超えも余裕」

現行モデル(AF77型やAF58型エンジン搭載車)においては、街乗りでもリッター55km以上を記録しているユーザーが多数派です。信号の少ない郊外へのツーリングであれば、リッター70km近く伸びたという報告も珍しくありません。ホンダの公式サイトで公表されているWMTCモード値(実走行に近い試験値)が58.4km/Lですので、実燃費もこれに極めて近い数値が出ています。(出典:Honda『ジョルノ 主要諸元』

もしあなたが現行モデルに乗っていて、燃費がリッター30km〜40km程度しか伸びないのであれば、それは車両のポテンシャルを発揮できていない何らかの原因があります。その原因については、後半で詳しく解説します。

ヤマハのビーノと比較しても燃費は互角以上

ジョルノの購入を検討する際、必ずと言っていいほど比較対象に挙がるのが「ヤマハ・ビーノ(Vino)」です。「かわいいスクーター」の双璧をなすライバルですが、燃費性能でどちらを選ぶべきか迷っている方も多いでしょう。

ここで一つ、業界の裏話をお伝えします。実は、2018年以降に販売されている現行型のヤマハ・ビーノは、ホンダが製造しています。これはOEM(相手先ブランド製造)と呼ばれるもので、中身はエンジン、フレーム、足回り、マフラーに至るまで、完全に「ホンダ・ジョルノ」そのものなのです。

つまり、現行モデル同士を比較する場合、燃費性能、加速性能、乗り心地などは完全に同一であり、差は存在しません。違うのは、カウルのデザイン、メーターのデザイン、そしてエンブレムだけです。

「ビーノの方が燃費が良い」とか「ジョルノの方が速い」といった口コミを見かけることがあれば、それはOEM化される前の古いモデル同士を比較しているか、個体差によるものです。現在新車で購入できるモデルに関しては、純粋に「見た目の好み」だけで選んでしまって全く問題ありません。どちらを選んでも、最高クラスの燃費性能を手に入れることができます。

燃費低下の意外な原因はチョイ乗りと冬の寒さ

「自分は最新のeSPエンジン搭載車に乗っているのに、思ったほど燃費が伸びない…」
そんな悩みを抱えている方は、ご自身の「乗り方」と「季節」を振り返ってみてください。実は、最新のエンジンだからこそ苦手とするシチュエーションがあります。

まず一つ目は、「シビアコンディション」と呼ばれる短距離走行の繰り返しです。
エンジンという機械は、金属が熱膨張して適切な隙間になり、オイルが温まってサラサラになった状態で設計通りの性能を発揮するように作られています。しかし、片道3km以内の通勤や、近所のコンビニに行くだけといった「チョイ乗り」では、エンジンが温まる前に目的地に着いてしまいます。

エンジンが冷えている間、コンピューターは燃焼を安定させるために、通常よりも濃いガソリンを噴射し続けます(暖機増量)。つまり、常に「燃費が悪いモード」だけで走っていることになり、これが積み重なると燃費はガタ落ちします。

二つ目は、「冬場の気温低下」です。
私の住む山口県でも冬は路面が凍結するほど冷え込みますが、気温が下がると空気の密度が高くなり、空気抵抗が増えます。また、エンジンオイルやギアオイルが硬くなり、機械的な抵抗(フリクション)も増大します。さらにガソリン自体も気化しにくくなるため、どうしても燃費は悪化傾向になります。

燃費変動の目安

一般的に、夏場に比べて冬場は燃費が10%〜20%ダウンします。リッター60km走るバイクなら、冬場はリッター50kmくらいになる計算です。これは物理的に避けられない現象ですので、「故障かな?」と焦る必要はありません。春になれば自然と回復します。

ジョルノの燃費が悪いなら試すべき対策と整備

ジョルノの燃費が悪いなら試すべき対策と整備

「燃費が悪い原因はわかった。じゃあ、具体的にどうすればいいの?」
ここからは、私が実際に日々のバイクライフで実践している、お金をかけずに燃費を向上させるメンテナンスとテクニックをご紹介します。特別な工具や専門知識は必要ありません。明日からすぐに実践できることばかりです。

タイヤの空気圧不足は燃費悪化の最大要因

私がこれまでの経験で断言できるのは、「燃費悪化の原因の8割はタイヤの空気圧不足である」ということです。
これは自転車で考えると分かりやすいでしょう。タイヤの空気が抜けた自転車を漕ぐのは、ペダルが重くて地獄のように疲れますよね? バイクのエンジンも全く同じ苦労をしているのです。

特に50ccスクーターのような小排気量車は、エンジンのパワー(トルク)が限られているため、タイヤの転がり抵抗が増えると、その影響をもろに受けます。空気圧が規定値より30%低い状態で走ると、燃費は簡単に10%以上悪化します。さらにタイヤの摩耗も早まり、パンクのリスクも増えるなど、良いことは一つもありません。

対策はシンプルです。月に1回、必ず空気圧をチェックすること。
ガソリンスタンドには持ち運び可能な空気入れが置いてありますし、スタッフにお願いすれば無料で入れてくれるところも多いです。また、最近は自転車用の空気入れ(米式バルブ対応のもの)でもバイクに入れられる製品が安く売っています。私は自宅の玄関に置いておき、気づいたときにシュコシュコ入れています。これだけでリッター数キロの燃費改善効果があります。

ジョルノの規定空気圧(目安)

  • 前輪:1.25 kgf/cm² (125 kPa)
  • 後輪:2.00 kgf/cm² (200 kPa)

※正確な数値は、足元のステップボード付近やメットインの中に貼ってある白いラベルを確認してください。

定期的なオイル交換でエンジン性能を維持する

エンジンオイルは、人間で言えば血液のようなものです。エンジン内部のピストンやギアを滑らかに動かし、摩擦熱を抑え、汚れを取り除くという重要な役割を担っています。

オイル交換をサボり続けると、オイルは酸化してドロドロになり、本来の潤滑性能を失います。するとピストンが動くたびに余計な摩擦抵抗(メカニカルロス)が生まれ、エンジンは「回っているのに進まない」状態になります。当然、アクセルを余分に開けることになり、燃費は悪化します。

メーカー推奨の交換時期は一般的に3,000kmごと、または半年に1回と言われています。原付スクーターのオイル量は0.7リットル程度と非常に少ないため、普通車に比べてオイルへの負担が大きく、劣化も早いのが特徴です。

「2りんかん」などのバイク用品店では、会員になれば工賃無料で交換してくれるサービスもありますし、オイル代自体も1,000円〜1,500円程度です。たったこれだけの出費で、エンジンの寿命を延ばし、燃費もキープできるのですから、最もコストパフォーマンスの高い投資と言えます。私はスマホのカレンダーに次回の交換時期を登録して、忘れないように管理しています。

プラグや消耗品の交換費用と燃費改善効果

長く乗っている車両の場合、目に見えない小さな部品の劣化が燃費低下の原因になっていることがあります。特にチェックしてほしいのが「スパークプラグ」と「エアクリーナー」です。

スパークプラグ(部品代:約800円〜)
エンジン内部でガソリンに火をつけるライターのような部品です。走行距離が増えると電極が摩耗して丸くなり、火花が弱くなります。するとガソリンが綺麗に燃えきらず、パワーダウンと燃費悪化を招きます。交換目安は10,000km〜20,000kmですが、単気筒エンジンは高回転を多用するので早めの交換が吉です。

エアクリーナー(部品代:約1,500円〜)
エンジンが吸い込む空気のゴミを取り除くマスクのようなフィルターです。ここがホコリや油汚れで詰まると、エンジンは窒息状態になり、必要な空気を吸い込めなくなります。結果、ガソリンばかりが濃い状態になり、不完全燃焼を起こして燃費が激減します。20,000kmごとの交換が目安ですが、未舗装路などを走る場合はもっと早くなります。

どちらも部品代は安く、ショップに頼んでも数千円で済む作業です。もし中古で購入してから一度も交換していないのであれば、これらをリフレッシュするだけで新車当時の燃費とパワーが蘇る可能性があります。

燃費を伸ばすエコな走り方とアクセル操作

最後に、費用ゼロで今すぐできる「運転テクニック」による対策です。スクーターの燃費を左右するのは、右手首のひねり方一つと言っても過言ではありません。

最もガソリンを消費するのは「停止状態からの発進」です。重たい車体を動かすために大きなエネルギーが必要になるからです。ここで信号が変わった瞬間にアクセルをガバっと全開にするような運転をしていると、燃費は確実に悪くなります。

コツは、「ふんわりアクセル」です。発進時は、最初の5秒間くらいを使ってゆっくりと目標速度(例えば30km/hや法定速度)まで持っていくイメージで操作してみてください。これだけで、燃料噴射装置(インジェクター)からのガソリン噴射量を大幅に抑えることができます。

また、走行中に前方の信号が赤になったのが見えたら、すぐにアクセルを完全に戻しましょう。現行のジョルノなどの4ストローク車は「エンジンブレーキ」がかかりますが、最近のモデルは転がり抵抗が低減されているため、アクセルオフでも結構な距離を惰性で進むことができます(コースティング)。
アクセルを戻している間、コンピューターは「燃料カット機能」を作動させ、ガソリンの供給をストップします。つまり、惰性で走っている間は燃費が無限大(タダ)になるのです。この「無料区間」をいかに長く作るかが、燃費マスターへの近道です。

よくある質問:ジョルノの燃費と維持に関するQ&A

よくある質問:ジョルノの燃費と維持に関するQ&A
ガソリン満タンで実際何キロくらい走れますか?

現行モデル(AF77型以降)の燃料タンク容量は4.5リットルです。実燃費を低めに見積もってリッター50kmとしても、計算上は225km走れることになります。これは東京から静岡県くらいまで行ける距離です。旧型(2ストローク)の場合はタンクが少し大きい(4.2〜5.0L前後)ですが、燃費が悪いため満タンで80km〜100km程度が給油の目安になります。

ハイオクを入れると燃費は良くなりますか?

現行モデル(AF77型以降)の燃料タンク容量は4.5リットルです。実燃費を低めに見積もってリッター50kmとしても、計算上は225km走れることになります。これは東京から静岡県くらいまで行ける距離です。旧型(2ストローク)の場合はタンクが少し大きい(4.2〜5.0L前後)ですが、燃費が悪いため満タンで80km〜100km程度が給油の目安になります。

アイドリングストップを使うとバッテリーが上がりませんか?

メーカーも対策をしており、バッテリー電圧が一定以下になると自動的にアイドリングストップ機能が作動しないような制御が入っています。しかし、頻繁な再始動がバッテリーに負荷をかけるのは事実です。もしバッテリーを3年以上交換していない場合や、冬場でエンジンの掛かりが悪いと感じる時は、手元のスイッチで機能をOFFにしておくのが安心です。

結論:ジョルノの燃費は悪いという誤解の真実

ここまで、ジョルノの燃費にまつわる真実と対策を解説してきました。結論として、「ジョルノ 燃費 悪い」という検索キーワードに対する私の答えは以下のようになります。

本記事のまとめ

  • 旧型(2ストローク)の場合:
    構造的に燃費は良くない(リッター20km前後)。しかし、それは加速性能とのトレードオフであり、レトロバイクとしての個性。
  • 現行型(eSPエンジン)の場合:
    燃費は極めて良い(リッター60km前後)。現代のガソリン車としてトップクラスの性能。
  • 燃費が悪いと感じる場合:
    まずは「タイヤの空気圧」を確認。次に「オイル交換」「短距離走行の見直し」を行うことで、劇的に改善する可能性が高い。

ジョルノは、そのかわいらしい見た目とは裏腹に、現行モデルは非常に高度な技術が詰め込まれた経済的な乗り物です。「燃費が悪いから手放そうかな」と考える前に、まずは今週末、ガソリンスタンドでタイヤの空気を入れてみてください。そしてオイル交換をしてあげてください。それだけで、あなたのジョルノは見違えるように軽快に、そして長く走ってくれるようになるはずですよ。愛車との付き合い方を見直して、賢く楽しいバイクライフを送ってくださいね。

※本記事の数値データは一般的な統計や筆者の経験に基づく目安です。車両の状態、ライダーの体重、走行環境(坂道の有無など)により実燃費は異なります。メンテナンスの最終的な判断や作業は、信頼できるバイクショップにご相談ください。

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