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必見!グロムのバックステップのおすすめ4選!失敗しない選び方完全ガイド

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必見!グロムのバックステップのおすすめ4選!失敗しない選び方完全ガイド

こんにちは。デジタルバイクライブラリー、運営者の「ゆう」です。

普段は地元の山口市で買い物を済ませた後、愛車のモンキー125やカブのカスタム構想を練るのが日課のバイク好きです。

さて、今回はホンダ・グロムのバックステップのおすすめを探している方に向けて、ライディングの悩みを解決する情報をお届けします。

グロムの現行JC92にしっかり適合するのか、マフラーやシート、さらにはカウルやフェンダーといった他のパーツとの相性はどうなるのか、ポジションはどう変化するのかなど、気になることが多いですよね。

この記事では、あなたの疑問を解消し、目的にぴったりのステップが見つかるよう詳しく解説していきます。

この記事でわかること
  • 現行モデルであるJC92型式へのパーツ適合確認の重要性
  • 社外マフラーやカスタムシートなど周辺パーツとの物理的な相性
  • カウル類との調和やタンデム走行など使用目的に合わせた選び方
  • 各パーツメーカーの設計思想と具体的なおすすめモデルの比較
目次

失敗しないグロムのバックステップのおすすめ

失敗しないグロムのバックステップのおすすめ

グロムをカスタマイズするにあたり、まずは車体との適合や他のカスタムパーツとの相性を理解することが何よりも大切ですね。ここでは、パーツ選びで後悔しないための重要な事前知識を整理していきましょう。

現行JC92における適合性の確認

グロムのバックステップ選びにおいて、私が何よりも最初にお伝えしたいのが、自分の愛車の年式と型式の適合を厳密にチェックすることです。特に現行型である「JC92」に乗っている方は要注意ですね。2021年のフルモデルチェンジで、グロムはついに5速ミッション化を果たしました。これに伴って、クランクケース周辺やフレームのディメンション、シフトリンケージの取り回しなどが、先代モデルから大きく変更されているんです。(出典:本田技研工業株式会社『GROM 製品情報』)

型式間違いは致命的な失敗に

先代のJC61やJC75用のバックステップは、どんなにデザインが気に入っていても、JC92にそのままボルトオンで装着することは物理的に不可能です。ネットオークションやフリマアプリで「グロム用」とだけ書かれている中古品を購入してしまい、いざ取り付けようとしたら穴の位置が全く合わなかった……なんていう悲しい失敗談を、実は本当によく耳にします。

購入前には必ずパーツメーカーの公式サイトや適合表を隅々までチェックし、「JC92専用設計」と明記されているものを選ぶのが鉄則かなと思います。現在、主要なカスタムパーツメーカーの開発の中心はすでにJC92に移行しており、各社のフラッグシップモデルもこの新しい車体寸法に合わせて専用に作り込まれています。自分のグロムの型式を正しく把握することが、理想のポジションを手に入れるための第一歩になるわけです。

グロムのバックアップ:旧型用は取り付け不可能であり、必ず「JC92専用設計」を確認するという警告文

社外マフラーとの物理的な干渉リスク

バックステップ化に伴う最大のハードルと言っても過言ではないのが、マフラーとの干渉問題です。ステップ全体を後方へ大きく移動させるということは、それに連動してリアブレーキのマスターシリンダーの配置や、ブレーキペダルを踏み込んだときのストローク軌道も大きく変わることを意味しています。

ダウンマフラーとの相性は特に注意

グロムには、エンジンの下を通るダウンタイプ、車体の右側面を通るアップタイプなど、様々な形状のマフラーが存在しますよね。純正マフラーのヒートガードはもちろんですが、社外のダウンマフラーに交換している場合、後退したブレーキペダルがエキゾーストパイプにガッツリ当たってしまうリスクが飛躍的に高まります。

グロム:バックステップがマフラーと干渉すると、ブレーキが踏めなくなる恐れがあるという危険性を説明する図解

【注意】マフラー干渉は非常に危険です
ブレーキペダルがマフラーに干渉すると、リアブレーキが最後まで踏み込めなくなり、制動力が著しく低下します。これは命に関わる重大なトラブルです。

干渉を防ぐための最も確実な方法は、マフラーとバックステップを同じメーカー(例えばOVER Racing同士など)で統一することです。メーカー側で同時装着を前提としたクリアランス設計が行われているため、安心感が違いますね。もし別々のメーカーを組み合わせる場合は、SNSやブログなどで実際にその組み合わせで装着している人のレビューを探すか、場合によっては別途ヒートガードの交換やステーの加工が必要になるかもしれないという覚悟を持っておくのが無難かなと思います。

専用シートへの換装がもたらす効果

ステップの位置を後方かつ上方に移動させると、ライダーの乗車姿勢は必然的に大きく前傾します。実はここで意外な盲点になるのが、シートの形状なんです。純正のグロムのシートは、上体が直立したリラックスポジションに合わせて設計されているため、座面が比較的フラットでクッション性も高めに作られています。

前傾姿勢と純正シートの相性

このフラットな純正シートのままバックステップを導入するとどうなるか。加速したときや、強めにブレーキをかけたとき、さらにはコーナリングで荷重を移動させようとしたときに、お尻のホールド感が足りず、ツルツルと前後に滑ってしまうことが多々あります。これではせっかく足回りを固めても、下半身で車体をしっかりホールドできず、腕に余計な力が入ってしまって疲れやすくなってしまいます。

グロムのバックアップ:足が後ろに下がると前傾姿勢になり、純正シートではお尻が滑りやすくなるため、シートも合わせて変えることを推奨する解説

【豆知識】ライダートライアングルを意識する
バイクの操作性は、ハンドル・シート・ステップの3点の位置関係(ライダートライアングル)で決まります。ステップを変えたら、シートも見直すのがカスタムのセオリーです。

そこで強くおすすめしたいのが、ステップの移動量に合わせて、着座位置にしっかりとした段差(ストッパー)が設けられたスポーツシートへの換装です。あるいは、表皮に高い摩擦係数を持つ滑り止め加工が施されたシートカバーを張り替えるだけでも、驚くほど車体との一体感がアップしますよ。手と足、そしてお尻の3点がバッチリ決まって初めて、グロムはあなたの手足のようにキビキビと走ってくれるようになるはずです。

カウルやフェンダー等の外装との調和

ポジションがレーシーになると、次は見た目もスポーティに仕上げたくなってくるのがバイク好きの性ですよね。特にグロムのようなコンパクトな車体には、アンダーカウル(ベリーパン)やフロントカウルを追加して、ロー&ロングなシルエットを強調するカスタムが非常に人気です。

シフトリンケージとカウルの物理的干渉

しかし、ここで気をつけておきたいのが、バックステップの構造と外装パーツとの物理的な干渉です。ステップを後方へ下げた分、シフトペダルとエンジン側のギアを繋ぐ「シフトリンケージ(ロッド)」が長く伸びたり、角度が変わったりします。このロッドが、後付けした社外のアンダーカウル後端に当たってしまい、ギアチェンジができなくなるというトラブルが少なからず発生します。

将来的にカウル類でフルカスタムを考えているなら、シフトロッドの取り回しに余裕がある設計のバックステップを選ぶか、あるいは干渉してしまう部分のカウルをリューターなどで削って加工する「現車合わせ」の技術が必要になるかもしれません。また、フェンダーレスキットを組んでいる場合も、全体的なシルエットのバランスが変わってくるので、機能部品であるステップの選択は、愛車の最終的なスタイリング(カフェレーサーにするのか、ストリートファイターにするのかなど)を見据えて計画的に選ぶと、後戻りせずに済むかなと思います。

タンデム走行の可否とステップの構造

これも見落とされがちなポイントなのですが、実はバックステップ選びにおいて「タンデム(二人乗り)をするかどうか」は非常に重要な判断基準になります。なぜなら、よりスポーティで極端な後方ポジションを実現する一部のレーシングバックステップは、軽量化や剛性の確保を優先しているため、タンデムステップ(パッセンジャー用の足置き)を装着できない構造になっていることが多いからです。

グロムのバックアップ:競技用ステップは後ろの人が足を置けないため、二人乗り(タンデム)をする場合は必ず対応モデルを選ぶよう促す図解

使用シーンに合わせた選択が必須

「普段は一人でしか乗らないけど、いざという時には後ろに人を乗せられるようにしておきたい」と考えているなら、OVER Racingなどの一部の競技志向モデルは選択肢から外れることになります。逆に、G-Craftなどの公道でのユーティリティを重視しているメーカーの製品であれば、純正のタンデムステップをそのまま移植できたり、専用のタンデムブラケットが付属していたりするので安心です。

タンデム仕様の確認は購入前に必ず!
タンデムステップを取り外した状態で公道を二人乗りで走行することは、道路交通法違反となります。車検証(または標識交付証明書)の乗車定員が2名になっている以上、二人乗りをする可能性があるなら、必ず「タンデムステップ装着可能」と記載のあるモデルを選びましょう。

自分のグロムをどういったシーンで使うのか、サーキット専用の遊びのおもちゃにするのか、それとも街乗りの足やパートナーとのちょっとしたツーリングにも使うのか。そのあたりをしっかりと見極めてからポチるのが、後悔しないコツですね。

>>グロムのツーリング仕様づくり完全ガイド!疲れない必須カスタム5選

目的別で選ぶグロムのバックステップのおすすめ

目的別で選ぶグロムのバックステップのおすすめ

ここからは、市場で圧倒的な支持を集めている主要ブランドの特徴と設計思想を深掘りして解説していきます。ブランドごとに「どんなライダーに向けて作られているか」が明確に違うので、自分のライディングスタイルや予算と照らし合わせてみてくださいね。

グロムのバックアップ:オーヴァーレーシング、ベビーフェイス、ジークラフト、ポッシュフェイス等のブランドを、価格や本格度合いで分類した図

限界性能を極めるオーヴァーレーシング

オーヴァーレーシング(OVERRACING) バックステップ 4POS シルバー GROM
引用:Amazon

サーキットでの本格的なスポーツ走行や、休日の峠道でキレのある深いコーナリングを存分に楽しみたい!という方には、OVER Racing(オーヴァーレーシング)のバックステップが間違いなくイチオシです。国内のカスタムパーツ市場でも常にトップクラスの人気と満足度を誇るブランドですね。

驚異のポジションが生み出す旋回力

最大の特徴は、市街地での快適性をある程度割り切ってでも、マシンのコントロール性を極限まで高めようとするそのアグレッシブな設計思想にあります。JC92向けのモデルでは、純正位置から最大で約120mm以上後方、約60mm以上上方へ移動するという、グロムの車格からするとちょっと驚くようなレーシングポジションを提供してくれます。

メーカー特徴・ターゲット層ポジション設定(最大移動量)
OVER Racing限界コーナリング・サーキット志向超アグレッシブ(約120mmBack / 約60mmUp以上)
グロムのバックアップ:最大120mmもっとも後ろ・上に移動し、サーキットや峠道に最適なオーヴァーレーシングのバックステップの解説

この深い前傾姿勢により、フロントタイヤへの荷重抜けを防ぎ、高速コーナーでもシビアにラインを狙えるようになります。ただし、純正マフラーのヒートガード交換が必須だったり、タンデムステップが装着不可だったりという制約もあるので、愛車を徹底的に走りに特化させたい、タイムを削ることに喜びを感じる熟練ライダー向けに研ぎ澄まされたアイテムと言えるかなと思います。

オーバーレーシング(OVER RACING)
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快適性と整備性に優れるジークラフト

Gクラフト (Gcraft) BSプレート (ノーマルバックステップが使える物)グロム
引用:Amazon

「サーキットをガチで攻めるわけじゃないけど、街乗りからロングツーリングまで、もっと快適で気持ちよく走れるようにしたい」という方には、G-Craft(ジークラフト)の製品がぴったりハマるかなと思います。

日常使いからツーリングまでをカバー

G-Craftのバックステップは、50mm程度のほどよい後方移動量に設定されています。これは、純正の「ちょっと足が窮屈で、立ち上がりすぎる」という不満を見事に解消しつつ、足首や膝の関節に無理な負担をかけない、絶妙な「マイルド前傾ポジション」を実現しています。長時間のツーリングでも疲れにくく、それでいてワインディングではしっかりと車体をホールドできるバランスの良さが最大の魅力ですね。

グロム:ツーリングや街乗りに最適で、ほどよい移動量で快適に長く走れるジークラフトのバックステップの解説

さらに特筆すべきは、ライダー目線で作られた素晴らしい整備性と安全性です。転倒した際にフレームへのダメージを逃がすため、ステップバーの先端だけがパキッと折れるスリット構造を採用していたり、ペダルの先端を自分のブーツのサイズに合わせて微調整できたりと、公道で起こりうる様々なシチュエーションがしっかり想定されています。ボルトの増し締めも外側から簡単にアクセスできるよう工夫されているため、休日のDIYメンテナンスが楽しくなるような、非常にユーザーフレンドリーな作りになっていますよ。

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精密な操作感を生み出すベビーフェイス

ベビーフェイス(Baby Face) パフォーマンスステップキット ゴールド ソロ GROM 002-H052GD
引用:Amazon

シフトチェンジのたびに「スコッ」「カチッ」と吸い込まれるように決まる、あの極上の操作感が欲しいなら、ゴールドアルマイトの鮮やかなカラーリングでおなじみのBabyFace(ベビーフェイス)が間違いない選択肢かもしれません。

フリクションロスのないダイレクトな感覚

BabyFaceのバックステップの最大の武器は、その圧倒的な可動の滑らかさです。シフトペダルやブレーキペダルの可動軸の部分に、精密なシールドベアリングをダブルで組み込んでいるため、足先で入力した力がフリクション(摩擦)ロスなくダイレクトにトランスミッションへと伝わります。小排気量車でたまに起きる、ギアの入り渋りや不意なシフト抜けといった物理的なストレスを解消してくれるので、走りの質が一段階も二段階も引き上げられる感覚を味わえますよ。

グロム:ギアの入りが劇的に滑らかになり、吸い込まれるような操作感を生み出すベビーフェイスのバックステップの図解

ポジション設定としては、G-CraftとOVER Racingのちょうど中間くらいにあたる、約100mmバック付近を基準としていることが多いです。これは公道での実用性を保ちつつも、いざという時にはアグレッシブに攻められる、非常にバランスの取れたスポーツジオメトリですね。アルミ削り出しのシャープな造形はドレスアップ効果も抜群で、パーキングエリアに停めた愛車をつい見惚れてしまうほど、所有欲を強烈に満たしてくれるプレミアムなパーツです。

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安価にポジションを変えるプレート活用

「本格的なフルビレットのバックステップは数万円もするし、いきなりそこまで投資するのはちょっと厳しい……でも、純正の窮屈な足元はどうにかしたい!」というエントリーユーザーの方も多いですよね。そんな方にぜひ試してほしいのが、POSH Faith(ポッシュフェイス)などが販売している「ステップチェンジプレート」という選択肢です。

低予算でバックステップ体験ができる

これは何かというと、純正のステップブラケット(足を乗せる土台部分)と車体フレームのマウント部の間に、オフセット用の穴がいくつか開けられた分厚いアルミプレートを挟み込むパーツです。フルキットの交換に比べて圧倒的にお手頃で、大体1万円を下回る予算で物理的にステップ全体を後方へ移動させることができます。

グロムのバックアップ:今のステップに挟むだけで、低予算でポジション変更を体験できるポッシュフェイス等のプレートの図解

まずはプレートから始めてみるのもアリ
フルキットのように剛性が大幅にアップしたり、ベアリングによる精密なシフトフィールが得られたりするわけではありませんが、「ポジションが後ろに下がると、バイクの乗り味がこんなに変わるんだ!」という感動を味わうには十分すぎるアイテムです。

取り付けのハードルも比較的低いため、まずはこのプレートを使って自分の体格に合ったポジションを探り、さらなる操作感や剛性への欲求が高まってきた段階で、OVER RacingやBabyFaceといった本格的なバックステップへ移行していくという段階的なアプローチも、無駄がなく非常に賢い方法だと思いますよ。

グロムのバックステップに関するよくある質問(本音Q&A)

バックステップの取り付けって、初心者でも自分でできちゃいますか?

ぶっちゃけて言うと、初めてのカスタムとしては難易度高めですね。ただのパーツ交換ならいいんですが、ブレーキペダルの位置が変わる関係で、ブレーキフルードのエア抜き作業やホースの取り回し変更が発生することが多いんです。ブレーキ周りは命に関わるので、少しでも不安なら迷わずプロのバイク屋さんにお願いしちゃいましょう。私自身、休日の夕方に作業を始めてドツボにハマり、途方に暮れた経験があります。工賃をケチらず、安心をお金で買って確実に取り付けてもらうのが一番ですよ。

ポジションが前傾になると、ツーリングで腰や首が痛くなりませんか?

これは選ぶステップの移動量によりますが、レーシング系の極端なポジションだと正直キツイです。秋吉台のような見晴らしの良いワインディングを1〜2時間スパッと走るなら最高に気持ちいいんですが、丸一日走り回るようなロングツーリングに使うと、翌日は腰と首の筋肉痛が確定します。普段の足代わりやツーリングがメインなら、マイルドなバック量のものが絶対に楽ですね。数センチ下がるだけでも操作感は劇的に良くなるので、見栄を張らずに無理のないポジションを選ぶのが、長く愛車を楽しむコツかなと思います。

レーサーみたいに「逆チェンジ」にしてみたいんですが、公道だと不便ですか?

結論から言うと、公道メインなら通常の正チェンジのままが圧倒的におすすめです。逆チェンジはサーキットの深いコーナーでシフトアップしやすいというメリットはあるんですが、信号のストップ&ゴーが多い街中だと、どうしても頭と足の感覚が混乱しちゃうんですよね。とっさの減速時に間違えてシフトアップしてしまうと本当にヒヤッとします。実際走ってみると、公道では何も考えずに直感でパチパチ操作できるのが一番ストレスフリーだと痛感します。サーキット専用機にする予定がなければ、いつもの操作方法のままにしておくのが無難ですね。

厳選グロムのバックステップのおすすめまとめ

いかがでしたでしょうか。今回はグロムのバックステップのおすすめパーツを、選び方の基礎知識からメーカーごとの深い設計思想まで、様々な角度から徹底的に解説してきました。

カスタムの方向性はあなた次第

バックステップと聞くと、単なる「見た目をカッコよくするアルミパーツ」と思われがちですが、実際には車体のジオメトリ(骨格)をライダーの体格や走り方に合わせて再構築する、非常に奥深いチューニングパーツです。ポジションが変われば、コーナリングでの安心感や、長距離ツーリングでの疲労度は劇的に変化します。

サーキットでコンマ1秒のタイムアップを狙うのか、街乗りでの快適性と軽快なシフトチェンジを求めるのかによって、あなたにとっての「正解」は全く異なるものになります。他のパーツ(マフラーやシート)とのバランスもしっかり考慮しながら、明確なコンセプトを持って選ぶことが、グロムの真のポテンシャルを解放する鍵になります。ぜひこの記事を参考に、あなたの相棒にベストマッチする最高のアイテムを見つけてくださいね。

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