こんにちは。デジタルバイクライブラリー、運営者の「ゆう」です。
CBR250RRのマフラー選び、本当に迷いますよね。ネットで検索していると、カッコいい画像がたくさん出てきて目移りしてしまいます。
純正のマフラーも独特の形状で悪くはないのですが、やっぱりスーパースポーツらしい「音」と「軽さ」、そして自分だけの「スタイル」を手に入れたいと思うのは、ライダーとして当然の欲求だと思います。
でも、いざ購入しようとすると、CBR250RR特有の2本出しのデザインが好きだったり、逆にスッキリさせたいけど低速トルクがなくなるのは嫌だったりと、悩みは尽きません。
さらに、「うるさいマフラーで近所迷惑にならないか心配」「車検に通らなかったらどうしよう」といった不安もつきまといます。
特に、2023年以降の新型(8BK)とそれ以前の旧型(2BK)では適合が全く違うので、ここを間違えると数万円から十数万円をドブに捨てることになりかねません。
今回は、そんな悩めるCBR250RRオーナーのために、現在市場に出回っている主要なマフラーを徹底的にリサーチし、おすすめの製品と失敗しない選び方の情報を整理しました。
- 型式の違いによる適合判断のポイント
- 車検対応と音質のバランスが良い製品
- コスパ重視やスタイル重視の選び方
- 取り付け難易度や工賃の目安
CBR250RRのマフラーでおすすめの選び方と規制対応

まずは具体的な製品を見る前に、絶対に知っておかないといけない「選び方のルール」についてお話しします。ここを間違えると、せっかく買ったマフラーが付かなかったり、公道を走れなかったりするので注意が必要です。
8BKと2BKの型式違いによる適合マフラーの注意点
CBR250RRのマフラー選びにおいて、最も重要で、かつ最も多くの人が混乱してしまうのが「型式」の問題です。見た目がほとんど変わらないため、「同じCBR250RRだし、付くだろう」と安易に考えて中古品などを購入してしまうケースが後を絶ちません。
CBR250RR(MC51)の2つの顔
実は、CBR250RR(MC51)は製造年と適用される排ガス規制によって、大きく2つの型式に分類されます。
【絶対に確認すべき型式】
- 2BK-MC51:2017年〜2022年モデル(平成28年排出ガス規制対応)
- 8BK-MC51:2023年以降のモデル(令和2年排出ガス規制対応)
この「2BK」と「8BK」の違いは決定的です。エンジン出力の向上やカウル形状の微細な変更だけでなく、排ガスを浄化する触媒(キャタライザー)の性能要件や、排気ガス中の有害物質濃度の基準値が全く異なります。そのため、マフラーメーカーはそれぞれの型式に合わせて認証試験を受け直し、専用の製品を開発しているのです。
物理的に付いても「違法」になるリスク
ここで一番怖いのが、「2BK用のマフラーは物理的には8BKの車両に装着できてしまうことが多い」という点です(逆もまた然り)。取り付けボルトの位置やパイプ径が同じ場合、工具を使えばポン付けできてしまいます。
しかし、たとえ装着できてエンジンがかかったとしても、型式が適合していないマフラーを装着して公道を走行することは「不正改造」にあたります。具体的には以下のリスクがあります。
- 車検に通らない:車検場では、マフラーのJMCAプレート番号と車検証の型式を照合します。ここが一致していないと、音量が規定値内であっても即座に不合格となります。
- 警察の取り締まり:路上での検問でも同様にチェックされます。適合外マフラーは反則切符の対象となります。
- 本来の性能が出ない:8BKモデルはエンジンの燃調マップや圧縮比が変更されているため、旧型用のマフラーでは抜けすぎたり詰まりすぎたりして、パワーダウンやエンジントラブルの原因になる可能性があります。
特にネットオークションやフリマアプリでは、出品者がこの違いを理解しておらず「CBR250RR用マフラー」とだけ記載して出品しているケースが多々あります。購入前には必ず、自分のバイクの車検証にある「型式」欄を見て、製品がそれに対応しているかをメーカー公式サイト等で裏取りしてください。「自分のバイクは大丈夫」と思い込まず、石橋を叩いて渡る慎重さが大切です。
うるさい音量を回避して車検に通るJMCA認証とは
「せっかくマフラーを交換するなら、純正の掃除機のような音ではなく、迫力ある重低音が欲しい。でも、近所迷惑で白い目で見られるのは絶対に嫌だ」。これは全てのライダー共通の悩みですよね。
そこで私たちが基準にすべきなのが、JMCA(全国二輪車用品連合会)の認証プレートです。マフラーのサイレンサー部分にリベット止めされている、あの銀色のプレートですね。
JMCA認証が保証するもの
JMCA認証マフラーは、日本の厳しい法律基準をクリアした「政府認証マフラー」であることを示します。
JMCA認証の主なクリア基準
- 近接排気騒音:停車状態でエンジンを空吹かしした時の音量(CBR250RRの場合、概ね94dB以下)。
- 加速走行騒音:実際に走行して加速した時の音量(これが非常に厳しく、79dB〜82dB以下)。
- 排出ガス規制:有害物質の濃度が基準値以下であること(触媒の性能)。
(出典:一般社団法人 全国二輪車用品連合会『JMCAとは』)
数値以上の「聴感上の迫力」
「規制対応品なんて音が小さいんじゃないの?」と心配される方もいるかもしれません。しかし、実際のデータを見ると、CBR250RR用のJMCAマフラーの多くは、近接排気騒音で90dB〜94dBという数値をマークしています。
これは、純正マフラーよりも明らかに大きく、太い音です。しかし、ただうるさいだけの「爆音」とは質が違います。メーカー各社は、規制値という天井がある中で、いかにライダーの耳に心地よい周波数を届けるかという研究を重ねています。その結果、アイドリングでは「ボボボボ」という低音を響かせつつ、回した時には「クォーン」というレーシーな音質を実現し、それでいて住宅街を走る際には高いギアを使えば静かに走れる、という絶妙なバランスに仕上がっているのです。
「JMCAプレート付き=音がショボい」というのは昔の話。今は「JMCAプレート付き=音質がチューニングされた大人のマフラー」と捉えるのが正解です。安心して選んでください。
フルエキとスリップオンの違いとメリットを比較
マフラー交換には、大きく分けて「スリップオン」と「フルエキゾースト(フルエキ)」の2つのアプローチがあります。価格差が倍以上あることも珍しくないので、自分の目的と予算に合わせて慎重に選ぶ必要があります。
スリップオン(S/O):賢い選択肢
スリップオンは、エンジンから出ているエキゾーストパイプ(エキパイ)は純正のまま残し、後ろのサイレンサー部分だけを交換するタイプです。
メリット
- 価格が手頃:5万円〜8万円程度で購入でき、カスタムのハードルが低い。
- 作業が簡単:カウルを外す必要がない場合が多く、DIY初心者でも挑戦しやすい。
- トルク特性:純正のエキパイ(管長や管径)を生かすため、低速トルクがスカスカになりにくく、街乗りで扱いやすい。
「見た目と音を変えたいけど、性能は純正の扱いやすさをキープしたい」という方にはスリップオンがベストバイです。CBR250RRの場合、純正マフラーが巨大で重いため、スリップオンにするだけでもかなりの軽量化とスタイルアップが見込めます。
フルエキゾースト(Full-Ex):性能の追求
フルエキは、エンジン排気口からサイレンサーまで、パイプ全体を交換するタイプです。
メリット
- 圧倒的な軽量化:純正の鉄やステンレスからチタン等に変わることで、3kg〜5kg以上の軽量化も可能。取り回しや切り返しが劇的に軽くなります。
- パワーアップ:エキパイの径や長さを最適化することで、高回転域でのピークパワーを向上させることができます。
- 焼き色の美しさ:カウルの隙間から見えるエキパイの焼き色は、フルエキならではの所有感です。
デメリットは価格(10万円〜16万円以上)と、取り付けの大変さです。カウルの脱着やラジエーターのずらし作業が必要になり、ショップ工賃も高くなります。しかし、「サーキット走行を見据えている」とか「CBR250RRのポテンシャルを100%引き出したい」という方にとっては、投資する価値のある選択です。
| タイプ | 価格相場 | 主なメリット | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| スリップオン | 5万〜8万円 | 安い・手軽・低速トルク維持 | 街乗りメイン・コスパ重視・DIY派 |
| フルエキ | 10万〜16万円 | 大幅軽量化・高回転パワー | 峠/サーキット派・性能重視・盆栽派 |
安いマフラーでも性能は十分?コスパモデルの真実
Amazonやオークションサイトで「CBR250RR マフラー 安い」と検索すると、2万円〜3万円台の見たこともないブランドのマフラーが出てくることがあります。サイレンサーが極端に細かったり、怪しげな日本語の説明文だったり…。
激安マフラーのリスク
はっきり言いますが、こうした激安マフラーの多くは「JMCA非認証(レース専用ですらなく、単なる筒)」であるケースがほとんどです。中身のグラスウール(消音材)がスカスカで爆音だったり、数ヶ月で錆びてきたり、最悪の場合は排圧が合わずにエンジンを痛める可能性すらあります。「安物買いの銭失い」になりかねないので、公道を走るなら絶対に避けるべきです。
狙い目は「有名メーカーのエントリーモデル」
では、安くて良いマフラーはないのか?というと、そんなことはありません。日本のマフラーメーカーは企業努力の塊です。例えば、後ほど紹介するWR’S(ダブルアールズ)やBEAMS(ビームス)は、5万円〜6万円台というスリップオンの価格帯で、信じられないほど高品質な製品を出しています。
彼らが安い理由は「品質を落としている」のではなく、「共通部品をうまく使っている」や「広告費を抑えている」といった工夫によるものです。ステンレス製であっても、溶接の美しさやフィッティングの精度は一級品。チタンやカーボンといった高級素材を使ったモデルでも、他社より割安な設定になっていることが多いです。
「安いから悪い」と決めつけるのではなく、「JMCA認証を取得している国内メーカーの中で、価格設定が良心的なモデル」を探すのが、賢いコスパ重視の選び方です。
純正の2本出しスタイルを維持できる希少な製品
CBR250RR(MC51)のデザイン上の最大の特徴であり、賛否両論あるのが純正の「右側2本出しマフラー」です。「あれが重厚感があってカッコいい!」というファンもいれば、「重そうだから変えたい」という人もいます。
社外品が「1本出し」ばかりな理由
アフターマーケットのマフラーを見てみると、9割以上がシンプルな「1本出し」です。理由は単純で、マフラー交換の主目的の一つである「軽量化」において、サイレンサーを2つにするのは不利だからです。また、製造コストも単純に2倍近くかかってしまいます。
それでも「2本出し」にこだわりたいあなたへ
しかし、「軽量化よりもスタイル重視!」「あの2本出しのボリューム感がなくなると、リア周りが貧弱に見える」という熱烈なファンのために、意地とプライドで2本出しスリップオンを作り続けているメーカーがあります。それが「Yamamoto Racing(ヤマモトレーシング)」です。
2本出し派の救世主
ヤマモトレーシングの「SPEC-A」シリーズなどには、純正のレイアウトを踏襲しつつ、素材をチタンやゴールドに変えることで高級感を爆上げしたモデルが存在します。
価格はどうしても高くなります(スリップオンでもフルエキ並みの価格になることも)。重量も1本出しほど軽くはなりません。ですが、信号待ちで並んだ他のCBR250RR乗りから「おっ、あえての2本出しカスタムか!」と注目されることは間違いありません。性能スペック以上に、オーナーのこだわりを表現できる希少な選択肢と言えるでしょう。
厳選したCBR250RRのマフラーのおすすめ5選と評判

ここからは、数あるマフラーの中から、私が実際に評判を聞いたり、スペックを比較したりして「これは間違いない」と確信したおすすめモデルを5つ厳選して紹介します。それぞれのキャラクターが全く違うので、自分に合うものを見つけてください。
トリック・スターのIKAZUCHIは性能重視派に最適
まず最初に紹介するのは、Webikeのマフラーランキングでも常にトップクラスの人気を誇る、Trick Star(トリックスター)の「IKAZUCHI(イカヅチ)」です。
レースから生まれた本物の機能美
このマフラーの最大の特徴は、その名の通り雷のような鋭いデザインのサイレンサー形状です。一般的な真円や楕円ではなく、複雑な多角形断面をしています。これは単なるデザインではなく、深いバンク角を確保しつつ、空力特性を向上させるためにEWC(世界耐久選手権)などのレース実戦から導き出された形状なのです。
官能的な「IKAZUCHIサウンド」
そして特筆すべきはその音質。ユーザーの間では「Howling(ハウリング)」と表現されることが多く、回転数を上げていくにつれて、獣が吠えるような、あるいは管楽器が共鳴するような、非常に甲高いクリアなサウンドを奏でます。もちろんJMCA対応なので爆音ではありませんが、ヘルメットの中で聞こえる音の「質」が非常にレーシーです。
価格はフルエキゾーストで14万円〜16万円前後、スリップオンでも8万円〜10万円前後と高価ですが、リセールバリュー(中古で売る時の価格)も非常に高いのが特徴。「予算はある。とにかく一番人気で、性能も見た目も妥協したくない」という方には、迷わずこれをおすすめします。
モリワキの製品はホンダ車との相性と品質が抜群
ホンダ車に乗るなら、一度は検討してほしいのがMoriwaki Engineering(モリワキ)です。ホンダとの歴史的な繋がりは説明不要でしょう。
大人の所有欲を満たす「アノダイズドチタン」
おすすめは「BLADE」や「CROSS-SHORT」シリーズ。特にモリワキの代名詞とも言える「アノダイズドチタン(ANO)」カラーは必見です。チタンの表面に特殊な陽極酸化処理を施した虹色の輝きは、派手すぎず、かといって地味でもない、深みのある美しさがあります。雨の日でもこのマフラーを見るだけでテンションが上がる、そんな芸術品のような仕上がりです。
ディーラーも認める信頼性
モリワキ製品の凄さは、その品質管理にあります。溶接のビード(継ぎ目)の美しさ、取り付け精度の高さは折り紙付きで、ホンダドリームなどの正規ディーラーでもカスタムパーツとして積極的に扱われています。「車検や点検で絶対にトラブルになりたくない」「長く乗っても劣化の少ない良いものが欲しい」という、質実剛健なライダーに最適です。
WR’Sはデータ公開で信頼性が高いスリップオン
私が個人的に企業姿勢としてすごく好感を持っているのが、大阪のパーツメーカーWR’S(ダブルアールズ)です。
徹底的なデータ開示
ここのメーカーの開発ブログを見ると驚きます。「近接排気騒音91dB、加速走行騒音78dB」といった基本データだけでなく、パワーグラフや開発中の苦労話まで包み隠さず公開しているんです。「なんとなくパワーアップします」ではなく、「どこでどう変わるのか」を数字で示してくれるので、理系思考のライダーや、納得して買いたい人にはたまりません。
SS-OVALの機能美とコスパ
製品としては「SS-OVAL」というシリーズがおすすめ。真円でも楕円でもない特殊な断面形状で、しっかりと消音容量を稼ぎつつ、見た目は非常にスリムでシャープです。価格もチタンモデルでありながらスリップオンで6万円〜7万円台と、他社に比べてかなり良心的。「性能、信頼性、価格のバランス(コスパ)が最強」のメーカーだと思います。
ビームスの焼き色チタンは見た目のカスタムに最高
「まずは見た目をカッコよくしたい!」「マフラーを変えた!という実感が欲しい」という願いを、お財布に優しい価格で叶えてくれるのがBEAMS(ビームス)です。
鮮烈なヒートチタンカラー
BEAMSの「R-EVO」シリーズなどで採用されている「ヒートチタン」サイレンサーは、発色が非常に鮮やかです。青から紫、そしてゴールドへと変化するグラデーションは、カスタムバイクの華やかさを一気に引き上げてくれます。信号待ちで隣に並んだ車からの視線を感じること間違いなしです。
8BKへの素早い対応と安さ
BEAMSは新型車両への対応が非常に早く、8BKモデル用のマフラーもいち早くラインナップされました。しかも、スリップオンなら5万円台から購入可能です。「安いから音が悪い」なんてこともなく、低音が効いた迫力あるサウンドを楽しめます。学生ライダーや、「カスタムの第一歩」としてマフラー交換を考えているエントリー層に、自信を持っておすすめできるブランドです。
ヤマモトレーシングは高級感ある2本出しを実現
先ほど「選び方」のパートでも触れましたが、2本出しにこだわるならYamamoto Racing(ヤマモトレーシング)の「SPEC-A」です。
純正スタイルの究極進化形
多くのメーカーが効率重視で1本出しにする中、ヤマモトは「CBR250RRらしさ」を追求しています。純正の無骨な黒い2本出しとは異なり、SPEC-Aの2本出しは、美しい焼き色のついたチタンパイプや、エンド部分のアルミ削り出しパーツなど、高級素材をふんだんに使用しています。「純正の形は好きだけど、質感をもっと上げたい」というニーズに完璧に応える製品です。
価格は約15万円前後と、スリップオンとしては破格の値段(フルエキが買えてしまう値段)ですが、それだけの製造コストと手間がかかっている証拠です。他のCBR250RR乗りと被りたくない、唯一無二のスタイルを手に入れたい人にとっては、価格以上の満足感が得られる逸品です。
マフラー交換の工賃や取り付けの難易度は?
最後に、マフラーを購入した後に待っている「取り付け作業」について解説します。ネットで安く買っても、取り付けができなければ意味がありません。
スリップオンの交換:DIY入門に最適
スリップオンマフラーの交換は、バイク整備の中では比較的簡単な部類に入ります。
- 必要な工具:基本的な六角レンチセット、メガネレンチ(10mm, 12mm等)、スプリングフック(あると便利)。
- 作業時間:慣れていれば30分、初めてでも1時間〜1時間半程度。
- 注意点:純正マフラーとエキパイの接合部にある「ガスケット」は、一度潰れると再利用できない消耗品です。マフラー購入時に、キタコ製などの新品ガスケット(数百円です)を必ず一緒に買っておきましょう。排気漏れの原因になります。
フルエキの交換:プロに任せるのが無難
フルエキの交換は、難易度が跳ね上がります。
- カウルの脱着:CBR250RRのフルカウルは複雑で、ツメを折りやすいです。
- ラジエーター:エキパイの根元にアクセスするために、ラジエーターをずらす必要があります。コアを潰してしまうリスクがあります。
- O2センサーの移植:配線をねじ切らないように慎重な作業が求められます。
- スタッドボルトのトルク管理:エンジンの排気ポート部分のボルトは、締めすぎると折れます。折れたらエンジンを降ろして修理という大惨事になります。
自信がない場合は、素直にバイクショップに依頼しましょう。
工賃の目安(持ち込みの場合)
※お店によって大きく異なります。必ず事前に電話で確認してください。
- スリップオン交換:3,000円〜8,000円程度
- フルエキ交換:15,000円〜30,000円程度(カウル脱着工賃含む)
バイク用品店(2りんかん、ナップス等)で購入してそのまま取り付けてもらうのが、工賃も安く済むので一番スマートかもしれません。
結論としてCBR250RRのマフラーのおすすめはこれ
長くなりましたが、最後にまとめます。マフラー選びに「絶対の正解」はありませんが、「あなたの重視するポイント」に合わせたベストバイは必ずあります。
- 「性能も音もブランドも、全部妥協したくない!」という完璧主義な方へ:
迷わず Trick Star「IKAZUCHI」(フルエキ推奨)を選んでください。満足度が違います。 - 「ホンダ車らしく、長く安心して乗りたい」という堅実な方へ:
Moriwaki「BLADE / CROSS-SHORT」がベストパートナーになります。 - 「スペックやデータを重視する、賢い買い物がしたい」という方へ:
WR’S「SS-OVAL」のコスパと信頼性は期待を裏切りません。 - 「とにかくカッコよく目立ちたい!でも予算は抑えめで」という方へ:
BEAMS「R-EVO ヒートチタン」で、愛車を華やかに彩りましょう。 - 「CBR250RRの2本出しスタイルこそ至高」というこだわりの方へ:
Yamamoto Racing「SPEC-A TWIN」で、独自の道を突き進んでください。
マフラーを変えると、エンジンの鼓動がダイレクトに伝わるようになり、いつもの通勤路やツーリングコースが全く別の景色に見えてきます。CBR250RRという素晴らしいマシンのポテンシャルを解放して、もっとバイクライフを楽しんでくださいね!
※本記事の情報は執筆時点のものです。正確な適合情報(特に2BK/8BKの違い)や最新の価格は、必ず各メーカーの公式サイトをご確認ください。カスタムは道路運送車両法を遵守し、自己責任で行いましょう。
