こんにちは。デジタルバイクライブラリー、運営者の「ゆう」です。
今回はホンダのスクランブラーモデルについてお話ししていきます。
ネットで検索をすると、CL250 売れてない、不人気、ダサいといった少しネガティブな関連キーワードや、買って後悔するのではないかと理由を探る声が結構目立ちます。
とくに、足つきの悪さや車体の重さが気になるという意見から、高速道路での振動や乗り心地に不安を感じる方まで、さまざまな疑問があるようです。
しかし一方で、買ってよかったという声や、このバイクならではのメリットを実感しているオーナーさんもたくさんいます。
この記事では、そういったネガティブな噂の真相と、隠れた魅力について詳しく紐解いていきたいと思います。
- CL250の実際の販売台数と市場でのリアルな立ち位置
- レブル250との比較で浮き彫りになる不満の構造的な理由
- 足つきや重さなどネガティブな要素を解消するカスタム方法
- 高速道路の巡航性能や悪路走破性など買ってよかったメリット
CL250は売れてないって本当?販売の実態

ネット上の噂を見ていると、どうしてもマイナスな印象を持ってしまいがちですよね。ここでは、実際の販売データやユーザーの生の声を基に、「CL250 売れてない」と言われてしまう本当の理由と、その背景にある事情について詳しく解説していきます。

CL250が不人気な理由はレブルとの比較
「売れてない」という噂の真相をデータから見ていきましょう。結論から言うと、CL250は決して不人気なバイクではありません。2023年の軽二輪(126cc〜250cc)クラスの販売実績を見ると、年間で約4,300台を販売し、堂々の第4位にランクインしています。2023年5月の発売であることを考えると、実質約7ヶ月間でこれだけの台数が市場に出たわけですから、客観的に見て大ヒットモデルと言っても差し支えない素晴らしい成績です。

では、なぜ不人気だと言われてしまうのでしょうか。その最大の理由は、基本骨格を共有する兄弟車である「レブル250」の存在が圧倒的すぎるからです。同じ2023年のデータで、レブル250は全排気量で唯一の1万台超えとなる約1万2,700台を販売しています。
消費者はどうしても「あのレブルの兄弟車」としてCL250を見ます。そのため、約3倍もの販売台数の差を目の当たりにすると、「レブルは街中であれだけ見るのに、CL250はあまり走っていない。だから売れていないんだ」という相対的な錯覚に陥ってしまうんですね。
| 比較項目 | CL250 | レブル250 |
|---|---|---|
| 年間販売台数(2023年推計) | 約4,300台 | 約12,700台 |
| クラス内販売ランキング | 第4位 | 第1位 |
| 車両の基本コンセプト | スクランブラー | クルーザー |

販売目標とのギャップも影響?
メーカーが発売前に発表した年間販売目標が7,000台とかなり強気だったため、それに届かなかったことが業界内で「想定より売れていない」というイメージを生んでしまった面もあるようです。また、ディーラーに在庫が潤沢にある状況が「余っている」と誤解されたことも拍車をかけました。
CL250はダサい?デザインの好みの分断
検索キーワードの中でかなりストレートな表現として「ダサい」という言葉が出てきますが、これはCL250が採用している「スクランブラー」というスタイルの好みが、明確に二分されやすいことが原因だと感じています。
レブル250のクルーザースタイルは、低く構えたロー&ロングのシルエットと太いタイヤで、多くの人が直感的に「かっこいい」と感じる普遍的なデザインを持っています。一方でCL250は、オンロードバイクをベースに悪路も走れるようにカスタムされた歴史的な背景を持つスクランブラースタイルです。19インチの大径フロントホイールに、長いサスペンション、そして最大の特徴である右側に高く跳ね上げられた「アップマフラー」を備えています。
このアップマフラーこそが往年の名車へのオマージュであり、個性を主張する一番のポイントなのですが、見慣れない人からすると「サイレンサーが大きすぎて車体とのバランスが悪い」「乗る時に足に当たりそうで怖い」といった違和感に繋がってしまうんです。

また、クルーザー用のフレームをベースにシート高を上げているため、エンジンと燃料タンクの間に独特の隙間ができており、そこが気になるという声もあります。万人に受ける優等生なデザインではなく、「他とは違う少し無骨なスタイルが好き」という層に向けたデザインなので、刺さらない人からのネガティブな評価が目立ってしまうのは、ある意味で個性派バイクの宿命ですね。
CL250を買って後悔する要因と解決策
実際に購入したオーナーさんが「少し後悔した」「ガッカリした」と感じやすいポイントについても触れておきましょう。その多くは、開発コストを抑えるためにレブル250のパーツをそのまま流用している部分に集中しています。
メーターとキーシリンダーへの不満
とくに不満の声が多いのが、スピードメーターです。レブルと同じ小型の反転液晶メーターが使われているのですが、ここには「タコメーター(エンジン回転計)」が装備されていません。レブルのようなドコドコ走るバイクなら無くても気になりませんが、CL250は後述するようにエンジンを高回転まで回してスポーティに走るのが楽しいバイクです。それなのに、回転数が視覚的に確認できないのは、バイクを操る楽しさを少し半減させてしまっている気がします。
もう一つの不満点が、キーシリンダーの位置です。CL250はフレームを流用している関係で、左側の燃料タンク下付近にキーを差し込む場所があります。シート高が低く座ったまま手が届きやすいレブルなら問題ないのですが、着座位置が高くアップライトな姿勢になるCL250では、跨ったまま左下に手を伸ばしてキーを回す動作が結構窮屈で、日常的に煩わしさを感じてしまうポイントです。
カスタムで自分好みの形に
これらの不満は決して解決できない問題ではありません。タコメーターが欲しい場合は、社外品の追加メーターを後付けするという解決策があります。むしろ、少し足りない部分を自分好みにカスタムしていくための「余白」が用意されていると考えれば、バイクいじりの楽しみが増える要素とも捉えられます。
CL250が人気ない原因は足つきの悪さ?
「人気ない」と言われてしまう最大の原因であり、購入を検討している方が一番気にするのが「足つき性の悪さ」です。大ヒットしたレブル250の最大の武器は、シート高690mmという、小柄な方でも両足がベタ付きになる圧倒的な安心感でした。
それに対して、CL250のカタログ上のシート高は790mmです。250ccクラスのネイキッドバイクとして790mmという数値自体は決して高すぎるわけではありません。しかし、問題は単なる数値ではなく、車体の構造にあります。
CL250はレブルのフレームを使っているため車体にある程度の幅があり、さらに足を真っ直ぐ下に下ろそうとすると、ちょうどふくらはぎや足首の辺りに「メインステップ」が干渉してしまうんです。そのため、足を少し外側に広げて(がに股で)地面に降ろさなければならず、結果的に数値以上に足つきが悪く感じてしまいます。
立ちゴケの不安と恐怖感
身長160cm台前半の方だと、停車時にかなりつま先立ちになる上に、ステップが足に当たる煩わしさから「車体を支えきれずに立ちゴケしてしまうのでは」という恐怖感を感じてしまうようです。この足つきに対する不安が、初心者の購入ハードルを大きく上げてしまっているのは間違いありません。
ただ、この問題も解決策は豊富に用意されています。社外品の「ロー&ナローシート」に交換して着座位置を低くしつつ幅を狭めたり、ステップの位置を後ろにずらす「セットバックプレート」を装着したりすることで、足つきの不安は劇的に解消できます。さらに2025年の年次改良モデルでは、メーカー自身がステップ形状を見直すなど、足つきに対する具体的な対策が施されています。
CL250の重さがもたらす心理的な負担
足つき性と並んでよく検索されるのが、車体の「重さ」に関する懸念です。CL250の車両重量は172kgあります。実はこの重さ、ベース車両であるレブル250(Sエディション)と全く同じ数値なんです。250ccクラスのバイクとしては標準的な部類に入りますし、押し引きなどの取り回しが極端に重くてしんどい、というレベルでは決してありません。
それなのになぜ「重い」という不満や不安の声が上がるのかというと、それは絶対的な重さではなく「重心の高さ」がもたらす心理的な負担が影響しているからです。
クルーザーであるレブル250は、エンジンやライダーの着座位置が低いため、車体全体の重心が低く設定されています。そのため、172kgあってもドッシリとした安定感があり、少し車体が傾いてもライダーが重さを感じにくい構造になっています。
一方でスクランブラーであるCL250は、ロードクリアランス(最低地上高)を確保し、シート高も高くなっているため、相対的に重心が高くなります。重心が高いバイクは、停車時や極低速で車体がグラッと傾いた際に、ライダーに伝わるモーメント(倒れようとする力)が大きくなります。とくに足つきに不安がある状態だと、この「傾いた時の重さ」が、「自分では支えきれないかもしれない」という強い不安や心理的な重圧に繋がってしまうんですね。未舗装路などの足場が悪い場所では、この腰高な172kgをコントロールするのがさらに難しく感じてしまうのも事実です。

CL250が売れてないと言われる要因と真の魅力

ここまでネガティブな側面を見てきましたが、それはあくまで一面に過ぎません。ここからは、実際に走らせてみて初めて分かる、「CL250 売れてない」という噂を吹き飛ばすほどの素晴らしい動的ポテンシャルと真の魅力について解説していきます。

高速道路を100キロで走る際の巡航性能
多くの方が気にするのが、高速道路での巡航性能です。「250ccの単気筒エンジンで、風をモロに受けるアップライトな乗車姿勢だと、高速道路を走るのはしんどいんじゃないか?」と心配される方が多いのですが、実際に走ってみるとその予想は良い意味で裏切られます。
CL250に搭載されている水冷単気筒エンジンは、もともと本格的なオフロードモデルである「CRF250L」系の素性の良いエンジンです。低中速域のトルクを太くしつつも、高回転域まで非常にスムーズに、そして軽快に吹け上がるように専用のセッティングが施されています。
そのため、高速道路で100km/h、あるいは新東名などの120km/h区間で110km/h巡航をしていても、エンジンが無理をして苦しがっているような感覚はありません。スロットルをさらに開ければ、そこからでもしっかりと車体を前に押し出してくれるパワーの余裕を持っています。
ギアレシオ(変速比)の設定も絶妙で、6速で巡航している時はエンジン回転数が適度に抑えられ、燃費の良さと静粛性を両立してくれます。たしかにカウル(風防)がないので上半身に風は当たりますが、車体そのものの直進安定性が非常に高いため、長距離の高速移動を伴うツーリングでも十分にこなせるだけの高いポテンシャルを秘めています。
CL250の振動と乗り心地に関する実態
高速道路を走る際にもう一つ気になるのが、単気筒エンジン特有の「振動」ですよね。長距離を走ると手が痺れたり、お尻が痒くなったりするのではないかという不安があると思います。
この点に関しても、CL250は非常に優秀です。エンジンのバランサー機構がしっかりと機能しているため、100km/hで巡航していても、ライダーを不快にさせるような嫌な微振動は見事に抑え込まれています。もちろん、エンジンが元気に回っている鼓動感はありますが、それが疲労に直結するような不快なものではありません。
そして、振動以上に高く評価したいのが「乗り心地の良さ」です。スクランブラーというキャラクターに合わせて、ストローク長(サスペンションが動く量)が長めに設定された前後サスペンションが、路面のギャップやマンホール、荒れたアスファルトの凹凸を非常にしなやかに吸収してくれます。
さらに、幅が広くて位置の高い「アップハンドル」がもたらす乗車姿勢が、疲労軽減に大きく貢献しています。ライダーの上半身がスッと起き上がった直立姿勢になるため、スポーツバイクのように首を上に向ける必要がなく、腰への負担も激減します。視界も広く取れるので、市街地でもリラックスして運転でき、一日中乗っていても本当に疲れにくい、快適なツアラーとしての素質を持っています。
買ってよかったと感じるCL250のメリット

実際にオーナーとなった方々が「買ってよかった!」と口を揃えて絶賛するのが、日常域での圧倒的な操縦性の高さと、運転そのものの楽しさです。
CL250は、フロントタイヤが19インチと大径であるにもかかわらず、フロント周りの重量バランスが絶妙に軽く設計されています。そのため、交差点を曲がる時や、ワインディング(カーブが連続する山道)を走る際、ライダーが視線を向けて少し体重を移動させるだけで、車体が素直にパタンと倒れ込み、ヒラヒラと軽快にコーナーを駆け抜けてくれます。この「思い通りにバイクを操っている」という感覚がとにかく気持ち良く、いつもの街乗りでさえ楽しく感じさせてくれます。
また、クラッチレバーの操作力も非常に軽く作られているため、ストップ・アンド・ゴーを繰り返す渋滞路でも左手の疲労が少なくて済みます。
「Honda E-Clutch」でさらなる快適性へ
さらに注目したいのが、2025年の年次改良モデルから新たに設定される「Honda E-Clutch(イークラッチ)」搭載車の存在です。これは、クラッチレバーを握らなくても、ペダル操作だけでシステムが自動的に完璧なシフトチェンジを行ってくれるという画期的な機能です。この最新技術が搭載されることで、渋滞時の疲労軽減とスポーツライディングの楽しさがさらに高い次元で融合し、CL250の魅力は一段と強力なものになります。
満足している点は悪路走破性と扱いやすさ
スクランブラーモデルを選ぶ理由として、「少し荒れた道でも走ってみたい」という冒険心を挙げる方も多いでしょう。CL250は、この期待にもしっかりと応えてくれます。
フロントの19インチ大径ホイールと、よく動くサスペンションの組み合わせは、舗装路だけでなく、キャンプ場へ続く砂利道や、林道のフラットダート(平坦な未舗装路)といった悪路において、抜群の安定感を発揮します。
エンジンも、極低速域での粘り強さとトルクの太さが際立っているため、悪路で少しバランスを崩しそうになっても、アクセルを軽く開けるだけでグッとトラクション(駆動力)がかかり、車体を安定させて前に進むことができます。この「エンストしにくく、どこからでも力が湧いてくる扱いやすさ」は、初心者からベテランまで誰もが恩恵を受けられる大きなメリットです。
ただし、注意点もあります。本格的なアドベンチャーモデル(例えばスズキのV-Strom 250SXなど)とは異なり、CL250はエキゾーストパイプがフレームの一番下を通るレイアウトになっています。さらに、エンジン下部を守るアンダーガードも標準装備されていません。そのため、轍(わだち)が深いハードな林道や、大きな石が転がっているような激しい悪路を走ると、エキパイを路面に打ち付けて破損してしまうリスクが高いです。あくまで「フラットな未舗装路も安心して楽しめるオンロードバイク」という位置づけであることを理解しておくと、ミスマッチを防ぐことができます。
よくある質問:CL250のぶっちゃけQ&A
- ぶっちゃけ、レブル250とCL250のどっちを買うべきですか?
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正直に言うと「使い方と見た目の好み」で真っ二つに分かれます。街乗りメインでとにかく足つきの安心感が欲しい、ロー&ロングな王道スタイルが好きなら迷わずレブルですね。でも、もしあなたが「人と被らない個性的なバイクに乗りたい」「視界が広くてヒラヒラ曲がる軽快な走りが好き」なら、断然CL250をおすすめします。街中でレブルとすれ違う確率はかなり高いですが、CL250ならちょっとした優越感に浸れるという本音もありますね。
- 足つきがやっぱり不安です。身長160cmでも乗れますか?
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乗れないことはないですが、ノーマル状態のまま気合いで乗るのは正直キツイです。つま先ツンツンになる上にステップがふくらはぎに当たるので、信号待ちのたびにヒヤヒヤすると思います。私なら、購入時に迷わずロー&ナローシートへの交換と、ステップ位置をずらすプレートの装着をセットでお願いしちゃいます。無理に我慢して立ちゴケの恐怖と戦うより、最初から自分サイズにカスタムして心底楽しむのが絶対に正解ですよ。
- 新しい「E-Clutch」モデルって実際どうなんですか?
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予算が許すなら、めちゃくちゃアリです。私自身、ツーリング帰りの大渋滞で左手が攣りそうになるのが本当に嫌なので、クラッチ操作から解放されるのは正直言って夢のような機能ですね。しかも、自分でクラッチレバーを握ればいつものマニュアル車として遊べるのが最高に賢いところです。ただ、純粋なマニュアル操作にこだわりたい方や、少しでも車体価格を抑えたい方なら、標準モデルを選んでも全く後悔することはありません。
- オフロードは本当に走れないんですか?
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フラットな砂利道や、キャンプ場へ続くちょっとした土の道くらいなら余裕で走れますし、むしろサスペンションがよく動いてすごく楽しいです。ただ、岩がゴロゴロしているような本格的な林道に突っ込むのはやめておきましょう。マフラーのパイプが車体の一番下を通っているので、ガリッと底打ちして後悔する確率が高いです。あくまで「オフロードの雰囲気を持った、めちゃくちゃ扱いやすいオンロードバイク」として楽しむのが、一番美味しい使い方だと思いますよ。
結論:CL250が売れてないという評価は錯覚
ここまで様々な角度から徹底的に解説してきましたが、「CL250 売れてない」「不人気」といったネット上のネガティブな評価に対する最終的な結論は、ズバリ「相対的な比較による錯覚」です。
たしかに、歴史的な大ヒットを記録し続けているレブル250と比べてしまうと、販売台数では見劣りするかもしれません。また、シート高が790mmあることやステップ位置の干渉など、足つきに不安を抱えるエントリーユーザーにとって心理的なハードルがあったのも事実です。そして、個性的なアップマフラーのデザインが賛否両論を呼んだことも、「ダサい」という検索キーワードに繋がりました。
しかし、その表層的なネガティブ要素を一枚めくれば、そこにあるのは、軽快に回るエンジン、ヒラヒラと曲がる素直なハンドリング、一日中乗っても疲れないポジション、そして街乗りからフラットダートまでこなす懐の深さを持った、極めて完成度の高いアーバンスクランブラーの姿です。
足つきや装備に関する不満は、成熟しつつあるアフターパーツ市場のカスタムによって、いかようにも自分好みに染め上げることができます。事実、その真のポテンシャルを理解している層からは確固たる支持を集め、軽二輪クラスで第4位という立派な実績を残しているのです。CL250は、決して売れていない失敗作などではなく、乗れば乗るほど良さが分かる、スルメのような魅力を持った素晴らしいモーターサイクルだと思います。
正確な車両のスペックや、足つきを改善するためのステップ形状の変更などが施された2025年モデルのさらに詳細な情報については、(出典:本田技研工業『CL250 車種カタログ』)をご確認ください。
【ご注意とお願い】
本記事で紹介している足つき性や乗り心地などの体感、および各種カスタムパーツによる改善効果は、ライダーの体格や個人の感覚によって大きく異なります。この記事の情報はあくまで一般的な目安としてご参考にしてください。最終的な車両の購入判断、ご自身でのカスタム作業、または社外パーツの取り付けについては、安全に関わる重要な要素ですので、必ずお近くの正規ディーラーや専門知識を持ったショップにご相談いただくことを強く推奨いたします。
