こんにちは。デジタルバイクライブラリー、運営者の「ゆう」です。
クロスカブの購入を検討しているとき、ふと検索窓に「飽きる」や「後悔」といった言葉が出てきて不安になったことはありませんか。
見た目は最高に可愛くてカッコいいけれど、実際に乗ってみるとパワー不足で遅いと感じたり、足つきが悪くて立ちゴケしそうで疲れるといったネガティブな意見を目にすると、自分に合っているのか心配になりますよね。
決して安くない買い物ですから、買ってすぐに乗らなくなってしまわないか慎重になるのは当然のことです。
- パワー不足や振動など「飽き」を感じる具体的な原因
- 足つきの悪さや疲労感を解消するシートカスタムの手法
- 自分好みの乗り味に変えるスプロケット設定のコツ
- 万が一手放す際にも損をしないリセールバリューの高さ
クロスカブに飽きる心理と後悔の正体

「あんなに欲しかったのに、なぜか乗らなくなってしまった」。そんな悲しい結末には、実は明確な理由があります。単に「飽きっぽい性格だから」で片付けてしまうのは早計です。ここでは、多くのオーナーさんが直面し、そして乗り越えてきた「飽き」や「後悔」の根本的な原因を、私自身の経験も交えながら深掘りしていきますね。
加速が遅いと感じる動力性能の限界
クロスカブに乗って最初に「あれ?思ったより進まないな…」と感じやすいのが、この動力性能の部分です。特に、これまで自動車やビックスクーター、あるいは中型以上のバイクに乗っていた方がクロスカブに乗り換えると、そのギャップに戸惑うことが多いんです。
クロスカブ110のエンジンは、基本的にビジネスバイクの王様である「スーパーカブ」と同じ系統の空冷単気筒エンジンを搭載しています。このエンジンは、耐久性と燃費性能においては世界トップクラスの実力を誇りますが、「速さ」や「瞬発力」を競うようには設計されていません。例えば、信号待ちからのスタートダッシュで、隣に並んだPCXなどの最新125ccスクーターに置いていかれたり、幹線道路の流れに乗るためにアクセルを全開にし続けなければならなかったりする場面で、どうしても非力さを感じてしまうんですね。
ここがポイント
「原付二種(ピンクナンバー)だから、車の流れをリードできるくらい速いだろう」という期待値が高すぎると、納車直後に「遅い」「加速しない」「煽られるのが怖い」という現実とのギャップに苦しみ、それがストレスとなって「飽き」に直結してしまいます。
特に顕著なのが「上り坂」です。平地ではトコトコと気持ちよく走っていても、急な勾配に差し掛かると途端に速度が落ち込みます。ギアを3速、あるいは2速に落としてエンジンを唸らせながら登る必要があるのですが、これを「遅くてイライラする」と捉えるか、「一生懸命登っている感じが愛おしい」と捉えるかで、今後長く付き合っていけるかが決まると言っても過言ではありません。この「期待していた走行性能」と「実際の性能」のミスマッチこそが、飽きの入り口になりやすい最大の要因なんです。
長時間の運転で疲れる振動と姿勢

「近所のコンビニやスーパーに行くのは最高に楽しいけれど、隣町までツーリングに行くと妙に疲れる…」。そんな風に感じて、徐々に遠出をしなくなるパターンもよくあります。これには、単気筒エンジン特有の「振動」と、クロスカブの「ライディングポジション」が大きく関係しています。
クロスカブは、構造上どうしても振動が発生しやすい乗り物です。特にノーマルの状態で、バイパスなどの流れの速い道路を時速60km付近で巡航しようとすると、エンジン回転数がかなり高くなります。そうすると、「ブイーン!」という音と共に、ハンドルグリップやステップから伝わる微振動が大きくなり、それがじわじわとライダーの手足の感覚を麻痺させ、体力を奪っていくんです。長時間草刈り機を使った後のような、あの手の痺れに近い感覚と言えば伝わるでしょうか。
また、クロスカブは背筋を伸ばして座る、いわゆる「殿様乗り」のポジションになります。視界が広くて街乗りでは非常に楽なのですが、体重のほとんどがお尻一点に集中する姿勢でもあります。走行風を正面からまともに受けるため風圧による疲労も蓄積しやすく、サスペンションもスポーツバイクほどしなやかではないため、路面の凹凸がお尻や腰にダイレクトに伝わりがちです。
疲労が「飽き」に変わるメカニズム
「バイクに乗る=疲れる」という図式が脳内で成立してしまうと、休日の朝に「今日は天気もいいし走りに行こうかな」という気持ちよりも、「疲れるから家でゴロゴロしていよう」という気持ちが勝ってしまいます。これが積み重なることで、結果的にバイクカバーを外す回数が減り、「最近乗ってないな(=飽きた)」という状態になってしまうのです。
停車時に不安が募る足つきの悪さ
意外と盲点で、かつ購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔する人が多いのが、クロスカブ特有の「足つきの悪さ」です。カブシリーズといえば、郵便配達員さんが乗っているような、小柄な人でも扱いやすいバイクというイメージがありませんか?しかし、クロスカブ(特に110ccモデル)は、その名の通り「クロスオーバー(オフロード風味)」なスタイルを実現するために、最低地上高が高く確保されており、結果としてシート高も高めに設定されています。
シート幅の影響
さらに厄介なのがシートの形状です。純正シートはクッション性を確保するために肉厚で、かつ幅広な設計になっています。この「幅」がライダーの足を外側に広げさせるため、数値上のシート高以上に、実際の足つき感覚を悪化させているんです。
具体的な目安として、身長170cmくらいの一般的な男性でも、信号待ちで両足のかかとが浮いてしまうことが多々あります。身長160cm台の方だと、片足つま先立ちが精一杯というケースも珍しくありません。もちろん、慣れてしまえば問題ない範囲ではあるのですが、毎回赤信号のたびに「おっとっと」とバランスを取り、つま先立ちで車体を支え続けるのは、地味ですが確実なストレスになります。
特に、風の強い日や、砂利が浮いている路面、あるいはキャンプ道具を満載して重心が高くなっている状態での停車は、常に「立ちゴケ」の恐怖と隣り合わせです。「気軽に乗れるのがカブの良さなのに、乗るたびに緊張を強いられる」という心理的なハードルは、バイクからオーナーを遠ざける強力な要因になり得ます。「今日は風が強いから、足つきの悪いクロスカブはやめておこう」という判断が続けば、それは実質的に「飽き」と同じ結果を招いてしまうのです。
タンク容量不足による給油の後悔
ツーリング好きのオーナーが口を揃えて言う最大の欠点、それが「燃料タンクの小ささ」です。クロスカブのタンク容量はモデルによって若干異なりますが、概ね4リットル前後(現行JA60型で4.1L、旧JA45型で4.3L)しかありません。これは一般的な125ccスクーターと比較してもかなり小さい部類に入ります。
もちろん、クロスカブは燃費が非常に良く、実燃費でリッター60kmを超えることも珍しくありません。単純計算なら満タンで200km以上走れる計算になります。しかし、問題は「精神的な安心感」の部分なんです。燃料計の針が半分を切ると、「そろそろ入れないとまずいかな?」という不安が頭をよぎり始めます。特に、ガソリンスタンドが少ない山間部や田舎道を走っているときは、この不安が顕著になります。
「まだ走れるはずだけど、もしガス欠したら…」と心配になり、早め早めに給油を繰り返すことになります。長距離ツーリングでは、1日に何度もガソリンスタンドに寄ることになり、これが実に面倒くさいんですよね。「給油の回数が多い=走行リズムが寸断される」ことになり、これが「面倒くさい」「気を使う」というネガティブな感情(後悔)に繋がります。
予備燃料という選択
多くのオーナーさんは、この不安を解消するために、1リットル程度の「ガソリン携行缶」を装備してツーリングに出かけます。手間はかかりますが、そういった工夫が必要なバイクであることを理解しておく必要があります。
クロスカブ50と110の性能差
もし、あなたが今「クロスカブ50」と「クロスカブ110」のどちらにしようか迷っていて、この記事を読んでいるなら、維持費や免許の問題(小型二輪免許がない等)がない限りは、迷わず110ccモデルを選ぶことを強くおすすめします。ここでの選択ミスは、将来的な「飽き」や「後悔」に直結する可能性が非常に高いからです。
50ccモデル(原付一種)には、日本の道路交通法上、「最高速度30km/h制限」と「二段階右折」という非常に厳しい縛りがあります。早朝の交通量の少ない道ならまだしも、現代の忙しない交通事情の中で、常に30km/h以下で走り続けるのは、想像以上にストレスが溜まりますし、何より危険を感じることが多いです。後ろから来る車に次々と追い抜かれ、煽られる恐怖を感じながら走るのは、楽しいはずのバイクライフを苦痛なものに変えてしまいます。
「怖くて乗らなくなった」というのは、飽きる以前の問題として避けたいところです。110cc(原付二種)であれば、法定速度60km/hまで出せますし、二段階右折も不要です。車の流れに乗ってスムーズに走れるため、行動範囲が一気に広がります。「隣の市まで行ってみよう」「ちょっと海を見に行こう」という冒険心が湧いてくるのは、圧倒的に110ccの方です。免許取得の手間を惜しんで50ccを選び、結果として乗らなくなってしまうのが、最も大きな「後悔」のパターンだと言えるでしょう。
クロスカブに飽きるのを防ぐカスタム

ここまで、クロスカブのネガティブな要素を包み隠さずお話ししましたが、決して「クロスカブはダメなバイクだ」と言いたいわけではありません。むしろここからが本題です。クロスカブの真に素晴らしいところは、「不満な部分は自分好みにイジって解決できる」という、プラモデルのような拡張性の高さにあります。私自身、少しずつ手を加えることで不満を解消し、愛着が倍増しました。
シート交換で劇的に変える足つき
先ほど深刻な問題として挙げた「足つきの悪さ」ですが、実はこれ、シート交換ひとつであっさりと解決できることが多いんです。「足がつかないなら、靴底を厚くするか、シートを低くすればいい」というシンプルな発想ですね。
カブ界隈では定番中の定番ですが、「アウトスタンディングモーターサイクル」や「東京堂」といったメーカーから販売されている、社外製の薄型シート(ローダウンシート)への交換が非常に効果的です。例えば、純正シートから「ミディシート」や薄型の「シングルシート」に変えるだけで、座面の位置が物理的に2cm〜3cm下がります。さらに、社外シートは純正よりも幅がスリムに削り込まれているものが多く、足を真っ直ぐ下に下ろせるようになります。
「たった数センチ?」と思うかもしれませんが、バイクの足つきにおける数センチは劇的です。今までつま先立ちでプルプルしていたのが、足の裏(母指球あたり)がしっかりと地面に着くようになると、信号待ちでの安心感がまるで違います。
カスタムの効果と注意点
足つきが良くなると、「立ちゴケ」の不安が消え、「ちょっとそこまで乗ろうかな」という気軽な気持ちが復活します。これは数千円〜1万円程度でできる、最もコストパフォーマンスの良い改善策の一つです。ただし、シートが薄くなる分、クッション性は低下する傾向にあるため、長距離でお尻が痛くなるリスクとはトレードオフになります。
スプロケット変更で乗り味を調整
「エンジンの振動がすごくて疲れる」「もっとゆったりと巡航したい」という方には、「スプロケット(チェーンを駆動する歯車)」の丁数変更が特効薬になります。これはエンジンカスタムのような大掛かりなものではなく、比較的手軽にできる調整です。
純正のクロスカブ110のフロントスプロケットは、通常「14丁」という設定になっています。これは、新聞配達や荷物の運搬などで重い荷物を満載した状態や、激しいアップダウンのある坂道でも力強く発進できるように考慮された、かなりトルク重視(ローギア)の設定なんです。そのため、空荷で平坦な道を走る一般ユーザーにとっては、すぐにエンジンが吹け上がってしまい、窮屈に感じることがあります。
これを「15丁」や「16丁」に交換することで、ギア比を高速寄り(ハイギア)に変更し、同じスピードを出してもエンジンの回転数を低く抑えることができます。
| フロント丁数 | 特徴・メリット | デメリット | おすすめのライダー |
|---|---|---|---|
| 14丁(純正) | 加速力・登坂力が最強。 重い荷物でもグイグイ進む。 | すぐに回転数が上がり、 60km/h巡航で振動大。 | 山道が多い地域の方 キャンプ道具満載派 |
| 15丁 | バランス型。 街乗りでの使い勝手が向上。 | 純正より少し加速が鈍るが 気にならないレベル。 | 通勤通学がメインの方 ストップ&ゴーが多い |
| 16丁 | 巡航快適性が最強。 振動が減り、伸びが良くなる。 | 出足の加速が明確に遅くなる。 急坂で失速しやすい。 | バイパス走行が多い方 長距離ツーリング派 |
私は実際に16丁を試したことがありますが、まるで別のバイクに乗り換えたかのように滑らかに走るようになり、長距離ツーリング時の疲労感が激減しました。ただし、加速はマイルド(遅く)になるので、キビキビ走りたい人は15丁で止めておくなど、自分の乗り方に合わせて「セッティング」を探す楽しみがあります。数百円〜数千円のパーツ交換で乗り味がガラッと変わるので、これを試行錯誤すること自体が、飽きを防止するエンターテインメントになりますよ。
積載強化でキャンプツーリングへ

クロスカブの走行性能そのものに飽きを感じてしまった場合の、最強の打開策。それは「走ること」を目的にするのではなく、「クロスカブを使って遊ぶこと」を目的にシフトすることです。そのための最大の武器が、スーパーカブ譲りの圧倒的な「積載能力」です。
リアキャリアに「ホムセン箱(アイリスオーヤマのRVBOX 460などが定番)」をドンとボルト固定し、サイドバッグサポートを取り付けてバッグを吊るす。さらにフロントキャリアやセンターキャリアを追加すれば、クロスカブは最強の「旅バイク」に変身します。テント、寝袋、チェア、焚き火台、食材…これらを好きなだけ詰め込んで、景色の良いキャンプ場へトコトコ向かうのです。
このスタイルになると、今まで欠点だと思っていた「スピードが出ないこと」が、逆にメリットに変わります。「速く走る必要なんてない。景色を楽しみながら、荷物を満載してトコトコ移動するのが楽しいんだ」というマインドセットに切り替わるからです。クロスカブはただの移動手段ではなく、キャンプギアの一部になります。「次はどんな荷物をどうやって積もうか?」と工夫すること自体が趣味になり、飽きるどころか時間が足りなくなるほど夢中になれるはずです。
資産価値が高いリセールバリュー
それでも、「やっぱり買ってから後悔したらどうしよう」「飽きて乗らなくなったらお金が無駄になる」という経済的な不安が拭えない方もいるでしょう。そんな慎重派のあなたに、最後の、そして最強の安心材料をお伝えします。それは、クロスカブは数あるバイクの中でもトップクラスに「リセールバリュー(売却価格)」が高いという事実です。
クロスカブは中古車市場において非常に需要が高く、買取相場が驚くほど高い水準で安定しています。特に「プコブルー」や「くまモンバージョン」などの限定カラーや、走行距離が少なく状態の良い車両であれば、新車購入価格に近い金額、場合によってはプレミア価格で取引されることさえあります。
例えば、新車で35万円で購入したとして、1年乗って飽きてしまったとします。もしその時に25万円〜30万円で売却できたとしたらどうでしょうか?実質的にかかった車両コストは5万円〜10万円程度です。これを月割りで考えれば、レンタルバイクを数回借りるよりも遥かに安く済む計算になります。
金銭的なリスクは低い
「もし飽きてしまっても、高く売れるから金銭的な損は少ない」。そう割り切ってしまえば、購入への心理的ハードルはぐっと下がりますよね。これは不人気車にはない、人気モデルであるクロスカブならではの特権です。
クロスカブ購入前のよくある質問(Q&A)

最後に、これからクロスカブオーナーになる方が抱きがちな疑問について、Q&A形式でサクッとお答えします。
- オートマ(AT)限定免許でも乗れますか?
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はい、乗れます!
クロスカブはギアチェンジが必要なバイクですが、クラッチレバーの操作がいらない「自動遠心クラッチ」という仕組みを採用しています。そのため、AT限定の小型二輪免許(または普通二輪免許)があれば運転可能です。「ギア操作の楽しさ」と「ATの手軽さ」のいいとこ取りができるのが魅力ですね。 - クロスカブ110で高速道路は走れますか?
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残念ながら走れません。
クロスカブ110は排気量が110cc以下の「原付二種」という区分になるため、高速道路や自動車専用道路の走行は法律で禁止されています。遠くへ行くときは下道を使うことになりますが、その分、高速道路では見落としてしまうような素敵な景色やお店に出会えるのがメリットですよ。 - 二人乗り(タンデム)はできますか?
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クロスカブ110なら可能です。
50ccモデルは1人乗り専用ですが、110ccモデルは2人乗りが認められています。現行モデル(JA60)や先代モデル(JA45)には、最初からタンデムステップが装備されています。ただし、運転者が免許取得から1年以上経過している必要があるのと、後ろに乗る人はお尻が痛くなりやすいので、クッションなどで対策してあげてくださいね。 - 維持費はどれくらいかかりますか?
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バイクの中ではトップクラスに安いです。
毎年かかる軽自動車税は2,400円(原付二種)。自賠責保険も長期契約すれば月数百円程度です。さらに、自動車をお持ちのご家庭なら「ファミリーバイク特約」を使えば、任意保険料も格安に抑えられます。燃費も良く、オイル交換などの消耗品代も安いので、お財布へのダメージは最小限で済みます。
クロスカブに飽きるか楽しむかは自分次第
まとめになりますが、クロスカブに「飽きる」人の多くは、スポーツバイクのような速さや刺激を求めてしまったり、ノーマルの足つきの悪さに我慢できずに疲れてしまったケースがほとんどです。つまり、バイクが悪いのではなく、「求めているもの」と「バイクの特性」がミスマッチを起こしている状態です。
しかし、クロスカブは完成された製品というよりも、「自分好みに育て上げるための最高の素材」です。足つきが悪ければシートを変えればいい。振動が嫌ならスプロケットを変えればいい。荷物が載らないなら箱を付ければいい。そうやって一つひとつ不満を解消し、手をかければかけるほど、「自分だけのクロスカブ」として愛着が湧き、離れられなくなるバイクだと私は思います。
「遅い」を楽しむ余裕と、「不便」を工夫で乗り越える遊び心。それさえあれば、クロスカブはあなたにとって飽きることのない、最高の相棒になってくれるはずです。ぜひ、あなたも自分だけのクロスカブライフを始めてみませんか。少し不器用なところも含めて、きっと大好きになるはずですよ。
※本記事の情報は執筆時点のものです。(出典:本田技研工業『クロスカブ110 タイプ・価格/主要諸元』)カスタムや走行に関しては、道路交通法を遵守し、ご自身の責任において安全に行ってください。不安な場合はバイクショップ等の専門家にご相談されることをおすすめします。
