クロスカブをおしゃれにカスタム!JA60対応のスタイル別ガイド

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クロスカブをおしゃれにカスタム!JA60対応のスタイル別ガイド

こんにちは。デジタルバイクライブラリー、運営者の「ゆう」です。

クロスカブに乗るなら自分だけの一台に仕上げたいですよね。

街中ですれ違うクロスカブを見て、「あのカスタム、すごくバランスが良いな」とか「あのパーツ、どこのメーカーだろう?」と目で追ってしまうことはありませんか?

でも、いざ自分がカスタムしようと思うと、ミリタリー風にするかレトロな雰囲気にするか迷ってしまったり、JA60やJA45といった型式による適合の違いに頭を悩ませたりすることもあるのではないでしょうか。

特に通販で「激安」と書かれたパーツを探す際は、本当に自分のCC110やCC50にポン付けできるのか、加工が必要なのか不安になりますよね。

私も最初は失敗して、適合しないパーツを買ってしまった経験があります。

この記事では、アンダーフレームやヘッドライトガード、マフラー交換によるスタイルの変化から、リアボックスを活用したキャンプツーリング仕様まで、私自身の失敗談や成功体験も交えながら、徹底的に解説していきます。

この記事でわかること
  • 自分が目指したいカスタムの方向性と具体的なスタイル
  • JA60とJA45のパーツ適合に関する注意点と見分け方
  • ヘッドライトやマフラーなど印象を大きく変えるパーツ選び
  • 通販で購入する際のポイントやよくある疑問の解消
目次

クロスカブのカスタムでおしゃれなスタイルを作る

クロスカブのカスタムでおしゃれなスタイルを作る

クロスカブの魅力は、なんといってもその「素性の良さ」にあると私は思っています。ノーマルのままでも十分に完成されたデザインで可愛いのですが、そこに少し手を加えるだけでオーナーのライフスタイルや個性が爆発するんですよね。ここでは、まず全体の方向性を決めるスタイル作りと、絶対に避けては通れない型式の適合問題、そして「顔」と「体」を作る主要パーツについて、かなり深掘りしてお話しします。

流行のミリタリーとレトロ感

クロスカブのカスタムを考えるとき、大きく分けて二つの派閥があるように感じます。方向性を決めずにパーツを買い足していくと、最終的に「何を目指していたんだっけ?」とチグハグな印象になってしまいがちです。まずは、自分の好みがどちらに近いか、じっくり想像してみてください。

無骨さを極める「ミリタリースタイル」

一つは、自衛隊の偵察用バイクや海外のアドベンチャーバイクのようなタフさを強調した「ミリタリースタイル」です。特にマットグリーンやマットアーマードグリーンメタリックといった車体色を選んだ方は、この方向性を目指すことが多いですね。

このスタイルの特徴は、徹底した「ブラックアウト」です。ヘッドライトガード、キャリア、マフラーなどをつや消しの黒で統一することで、道具感(ギア感)がグッと増します。ステッカーチューンも重要で、あえてステンシル文字(型抜き文字)を使って、軍用車のようなナンバリングを入れるのも非常におしゃれです。パーツ選びでは、角ばったデザインや、金網のようなメッシュ素材を取り入れると、雰囲気が一気に高まります。

懐かしさを楽しむ「レトロスタイル」

もう一つは、昔ながらのカブの良さを活かした「レトロスタイル」です。プコブルーやクラシカルホワイトといった明るい車体色のオーナーさんに人気があります。ここではあえてメッキパーツを残したり、丸みを帯びたデザインを取り入れたりして、どこか懐かしい雰囲気を作るのがポイントです。

例えば、シートをブラウン系のタックロールシートに変えたり、マフラーをキャブトンタイプのようなクラシカルな形状にしたりすることで、昭和の商用車的なノスタルジーと現代的なおしゃれさを融合させることができます。グリップやステップラバーに樽型や茶色のゴム製品を使うのも、細かいですが効果的なテクニックですね。

ここがポイント:迷った時の判断基準

  • ミリタリー派:迷彩服やアウトドアウェアで乗ることが多いならこちら。傷や汚れすらもカッコよく見える「実用車」としての美学があります。
  • レトロ派:カジュアルな街着や、革ジャンなどでサラッと乗りたいならこちら。カフェや街角に停めた時に絵になる「愛車」としての可愛さがあります。

どちらが正解ということはありませんが、最初に「どっちの方向に振るか」を決めておくと、パーツ選びで迷子にならずに済みますよ。

JA60とJA45の適合確認

ここは本当に大切な部分なので、しっかりお伝えしておきますね。クロスカブ110は2022年に大きなモデルチェンジを行い、型式がJA45からJA60へと変わりました。見た目は似ていますが、中身は別物と言っていいほど進化しています。

この変更に伴い、「付くパーツ」と「付かないパーツ」が市場に混在しており、ユーザーを悩ませる最大の種となっています。特に注意すべきなのは、以下の3つのポイントです。

1. 足回りの違い(ディスクブレーキ化)

JA60の最大の特徴は、フロントブレーキがディスク化され、キャストホイール(チューブレスタイヤ対応)になったことです。これにより、フロントフォーク周りの形状がJA45とは全く異なります。例えば、フロントフォークに取り付けるタイプのフォグランプステーや、フェンダーのマウントパーツなどは、JA45用とJA60用で互換性がない場合がほとんどです。

2. エンジン形状の微細な変更

エンジンも新設計のロングストロークエンジンに変更されています。一見すると同じように見えますが、シリンダーの太さや、オイルフィルターの追加に伴うケース形状の張り出しなどが変わっています。これにより、エンジンガードやアンダーフレームの取り付け位置(ステーの取り回し)が干渉してしまうケースが多発しています。

3. マフラーの認証試験

物理的に取り付けられたとしても、法的な問題があります。型式が変わると、マフラーの政府認証(JMCA)も取り直しになります。「JA45用」として売られているマフラーをJA60に付けて公道を走ると、違法改造になる恐れがあるだけでなく、燃調が合わずにエンジンの調子を崩す可能性もあります。

購入時の注意点

通販サイトの商品名に「JA45/JA60対応」と明記されているかを必ず確認しましょう。古い在庫品だと、JA60発売前のパッケージのままになっていることもあります。Honda公式サイトのニュースリリース等でご自身の車両の年式と型式を再確認し、パーツメーカーの公式サイトで最新の適合情報をチェックするのが確実です。

実際に、本田技研工業の公式発表を見ても、JA60ではキャストホイールやディスクブレーキの採用、新エンジンの搭載など、多岐にわたる変更が行われたことが分かります(出典:本田技研工業『新型「クロスカブ110」を発売』)。だからこそ、パーツ選びは慎重に行う必要があるんです。

ヘッドライトガードの選び方

バイクの第一印象を決めるのは、やっぱり「顔」ですよね。クロスカブの場合、特徴的な丸いLEDヘッドライトにガードを装着するだけで、一気に「旅慣れた相棒」のような雰囲気が生まれます。ただの飾りだと思われがちですが、林道などで飛び石からレンズを守るという実用的な側面もあります。

私が注目しているのは、主に以下の2タイプです。それぞれのメリットとデメリットを理解して選びましょう。

スリットタイプ(格子状)

Kitaco(キタコ)などが有名ですが、横や縦に鉄のバーが入ったデザインです。これぞ「ガード」という見た目で、ミリタリースタイルには最適です。 メリットは、何と言ってもその頑丈そうなルックス。車体が引き締まって見えます。デメリットとしては、夜間走行時に格子の影が路面に映り込む場合があることです。最近の製品は影が出にくいように設計されていますが、気になる方はレビューをチェックした方が良いでしょう。

プレートタイプ(面構成)

G-Craft(Gクラフト)などが展開している、フレームにアクリル板などを装着できるタイプです。 メリットは、拡張性の高さです。透明なアクリル板を付ければ飛び石を完全に防げますし、色付きのプレートを入れたり、ステッカーを貼ったりして個性を出しやすいのが特徴です。デメリットは、商品によっては少し高価になる傾向があることでしょうか。

スクロールできます
タイプ特徴こんな人におすすめ注意点
スリットタイプ横や縦の格子状。
光を遮るようなデザインが精悍。
ミリタリー派、
とにかくタフに見せたい人
夜間の照射範囲への影響を確認すること
プレートタイプアクリル板などを追加できる拡張性がある。アドベンチャー派、
機能美を追求したい人
アクリル板の定期的な清掃が必要

また、取り付けに関しては、ヘッドライト横のボルトと共締めするだけの簡単なものが多いですが、光軸(ライトの向き)がズレないように注意が必要です。取り付け後は必ず壁などにライトを当てて、高さが変わっていないか確認してくださいね。

アンダーフレームでタフさを

クロスカブを「カブ」から「オフロードバイク」へと変貌させる魔法のパーツ、それがアンダーフレームキット(サブフレーム)です。ノーマルのクロスカブは、アンダーボーンフレームという構造上、エンジンの下半分が空間になっていて、少し華奢な印象を受けませんか?軽快で良いのですが、「もっとゴツくしたい!」という欲求には、このパーツが一番効きます。

視覚的な重心を下げる効果

ここにパイプフレームが通ることで、車体の下側にボリュームが出て、大型バイクのような「どっしり感」が演出できるんです。視覚的な重心が下がるので、車体全体が安定して見えます。色はやっぱりブラックが人気ですね。車体が引き締まって見えますし、林道を走って泥汚れが付いても、それがまた勲章のような「味」になります。

機能面でのメリットとデメリット

機能面では、万が一の転倒時にエンジンやチェンジペダルを守ってくれるガードとしての役割も期待できます。特にキャンプ場や未舗装路に入る機会があるなら、安心感が段違いです。また、フォグランプを取り付けるための土台としても非常に優秀です。

ただし、デメリットもあります。エンジンとフレームを連結する形で取り付ける製品が多いため、エンジンの振動がフレームやハンドルに伝わりやすくなることがあります。「手が痺れるようになった」という声も聞きますので、気になる方は防振ゴムを噛ませたり、振動対策がされている製品を選んだりすることをおすすめします。

取り付けのコツ

アンダーフレームの取り付けは、エンジンマウントボルトを緩める必要があるため、トルク管理が重要です。締め付けが弱すぎると走行中に緩んで危険ですし、強すぎるとネジを切ってしまいます。初めての方はトルクレンチを用意するか、自信がなければショップに依頼するのが無難です。

レッグシールド交換のメリット

カブの象徴とも言える白いレッグシールド。これを取り外したり、社外品のコンパクトなものに交換したりするのも、最近のトレンドですね。「カブらしさ」を捨てることになりますが、それと引き換えに得られるスタイリングは強烈です。

CT110(ハンターカブ)に近づける

レッグシールドを取り外し、アンダーフレームを装着すると、そのシルエットはかつての名車「CT110(ハンターカブ)」や、現行のCT125にかなり近づきます。エンジンが剥き出しになることでメカメカしさが増し、よりスポーティーで軽快な印象になります。特に「クロスカブでオフロードを走りたい」という方には、足元の引っ掛かりがなくなるので実用的なメリットも大きいです。

快適性とスタイルのトレードオフ

ただし、覚悟しなければならないのは快適性の低下です。純正のレッグシールドは防風・防雨性能が抜群なので、あれがあるおかげで冬場でも足元が寒くなく、雨の日も靴が濡れにくいんです。これを取り外すと、走行風が直撃します。

「おしゃれを取るか、快適性を取るか」。非常に悩ましい選択ですが、私は夏場は取り外してメッシュのエンジンガード仕様にし、冬場は純正レッグシールドに戻す、といった季節ごとの衣替えを楽しんでいます。こういった着せ替えができるのも、構造がシンプルなカブ主ならではの特権かもしれませんね。

クロスカブをカスタムしておしゃれに機能強化する

クロスカブをカスタムしておしゃれに機能強化する

見た目だけじゃなくて、実用性もアップグレードできるのがクロスカブの楽しいところです。通勤や買い物といった日常使いから、週末のキャンプツーリングまでこなせる機能的なおしゃれパーツについて見ていきましょう。

おすすめのダウンマフラー

マフラー交換は、音と見た目を同時に変えられる満足度の高いカスタムです。クロスカブ純正のアップタイプマフラーも、ヒートガードが付いていてスクランブラーっぽくて良いのですが、あえて「ダウンタイプ」にするのも渋い選択です。

ダウンタイプの意外なメリット

なぜオフロードテイストのクロスカブであえてダウンマフラーにするのか?最大の理由は「積載スペースの確保」です。アップマフラーだと、右側のサイドバッグがマフラーに干渉してしまい、取り付けられなかったり、熱でバッグが溶けてしまったりするリスクがあります。

ダウンタイプに交換してマフラーを下通しにすることで、右側のスペースが完全に空きます。これにより、左右に大型のサイドバッグやパニアケースを取り付けることが可能になり、キャンプツーリングでの積載力が劇的に向上します。Realize Racing(リアライズ)などから出ているチタンマフラーなら、美しい焼き色がアクセントになって、高級感がグッと上がりますよ。

音質と素材の選び方

音質に関しても、カブ特有の「トコトコ」という音が、少し太くて低い「ドッドッド」という鼓動感のある音に変わります。チタン製を選べば純正の鉄製マフラーに比べて大幅に軽量化できるので、取り回しや加速が軽くなるという副次的な効果もあります。

「チタンの焼き色 × クラシックな形状」という組み合わせは、大人の余裕を感じさせるおしゃれポイントかなと思います。ただし、最低地上高が下がる場合があるので、激しい段差越えをする際は腹下を擦らないように注意が必要です。

リアボックスで積載性を確保

「おしゃれなバイクに箱なんて…生活感が出るだけじゃん」と思う方もいるかもしれませんが、クロスカブに限っては「箱がある姿こそが完成形」と言っても過言ではありません。むしろ、箱の選び方一つで、その人のセンスが問われる重要なパーツです。

定番のJMSか、流行りのホムセン箱か

カブ主の間で絶大な人気を誇るのが、JMS(ジェイエムエス)の「一七式特殊荷箱」のようなFRP製ボックスです。警察や銀行のカブで使われている業務用の箱をベースに、カラーリングをおしゃれにしたもので、クロスカブの車体色に合わせたカラー展開が魅力です。純正のようなフィット感があり、防水性やセキュリティも完璧です。

一方で、最近はホームセンターで売っているような無骨なコンテナボックス(いわゆるホムセン箱)や、弾薬箱(アモカン)を模したデザインの樹脂製ボックスを載せるのが流行っています。こちらは安価で手に入り、加工もしやすいのが特徴です。ドリルで穴を開けてボルトで固定したり、フックを増設してネットを掛けられるようにしたりと、DIYの楽しさがあります。

選び方のコツ

車体の色に合わせて、オリーブドラブやサンドベージュ、ブラックといったアースカラーのボックスを選ぶと、全体に統一感が生まれておしゃれに見えます。さらに、ステッカーチューンで自分好みのアウトドアブランドやパーツメーカーのロゴを貼れば、世界に一つだけのリアボックスの完成です。

キャンプツーリングへの対応

おしゃれにカスタムしたクロスカブでキャンプに行く。最高の休日ですよね。クロスカブは積載性が高いバイクですが、本格的なキャンプ道具を積むなら、さらに一工夫必要です。

積載ポイントを増設する

まずは「延長リアキャリア」です。純正のキャリアも大きいのですが、大型のリアボックスを載せると、テントやマットを積むスペースがなくなってしまいます。キャリアを後ろに延長するパーツを使えば、箱の後ろにさらに荷物を積むことができます。

次に「サイドバッグサポート」です。タイヤへの巻き込みを防止しつつ、バッグを安定して固定するために必須のパーツです。そして忘れてはならないのが「センターキャリア(ベトナムキャリア)」です。足の間のスペースにシュラフや雨具などを挟んでおくのに非常に便利です。

重装備に耐える足回りへ

たくさんの荷物を積んだ姿は、まさに「Modern Utility(機能美)」。ピカピカに磨き上げたバイクも素敵ですが、キャンプ道具を満載して少し泥がついたクロスカブの姿には、道具として使い込まれた本物のかっこよさがあると思います。 ただ、荷物を満載するとリアサスペンションが沈みすぎてしまい、操縦安定性が悪くなることがあります。頻繁にキャンプに行くなら、プリロード調整(バネの硬さ調整)ができるYSSや東京堂などの社外リアショックに交換するのもおすすめです。

ちなみに、キャンプツーリングでのヘルメットの扱いについて悩んでいる方は、こちらの記事でヘルメットホルダーや収納方法について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

通販で探す激安パーツ情報

カスタムはお金がかかる趣味ですが、賢くパーツを集めたいですよね。AmazonやWebike、楽天などの通販サイトでは、掘り出し物のパーツが見つかることもあります。特にアジア圏のメーカーから出ている「カブ用パーツ」は、驚くほど安い価格で販売されていることがあります。

激安パーツのリスクと付き合い方

ただ、「激安」という言葉だけで飛びつくのは少し危険かも。特に海外製の無名ブランドのパーツは、品質にバラつきがあるのが現状です。「ボルトの穴位置が数ミリずれていて付かない」「塗装が薄くてすぐに錆びてきた」「バリが残っていて怪我をしそうになった」といったトラブルは日常茶飯事です。

こういったパーツを買うときは、「ポン付けできたらラッキー、加工前提で楽しもう」くらいの広い心構えが必要です。金属ヤスリや電動ドリルを持っていて、自分で穴を広げたりステーを曲げたりできるDIYスキルがあるなら、激安パーツは宝の山になります。

逆に、工具を持っていなくて「届いたらすぐに付けたい」という方は、多少高くても、名前の知れた国内メーカー品(武川、キタコ、デイトナなど)を選んだ方が、取り付けの説明書も親切ですし、結果的に満足度が高いことが多いですよ。レビューをしっかり読み込んで、「加工が必要だった」といったコメントがないかチェックするのが鉄則です。

カスタムに関するよくある質問

ここでは、クロスカブのカスタムを検討している方からよく寄せられる質問に、私なりの視点でお答えします。

自分で取り付ける自信がありません。お店にお願いできますか?

持ち込みパーツの取り付けは、お店によって対応が大きく分かれます。バイク用品店(2りんかんやナップスなど)で購入したパーツなら工賃を払って付けてもらえますが、ネットで買ったパーツの持ち込みは、工賃が倍額になったり、トラブル防止のためにお断りされたりする場合もあります。事前に電話で「ネットで買ったパーツなんですが…」と相談してみるのが一番です。一番良いのは、自分で簡単なパーツから挑戦してみることですね!愛着も湧きますよ。

マフラーを変えると近所迷惑になりませんか?

これは非常に重要な問題ですね。「政府認証」や「JMCA認定」というプレートが付いているマフラーを選べば、法的な音量規制をクリアしているので、爆音で捕まることはありません。ただし、規制内であっても純正よりは音が大きくなる場合がほとんどです。早朝や深夜の住宅街では、回転数を上げすぎないようにゆっくり走る配慮も、おしゃれなライダーの嗜みですね。

カスタムすると燃費は悪くなりますか?

外装パーツ(ガード類やボックス)を変える程度なら、重量増による微細な変化だけで、体感できるほどの悪化はありません。マフラーや吸気系を変えると、燃調が変わって燃費が落ちることもあれば、逆に効率が良くなって伸びることもあります。ただ、極端に太いブロックタイヤを履かせると、抵抗が増えて燃費が落ちる傾向にあります。

クロスカブのカスタムでおしゃれな旅へ

クロスカブは、パーツ一つ変えるだけでガラリと表情を変える、本当に面白いバイクです。ミリタリー調でワイルドに決めるもよし、レトロで可愛らしくまとめるもよし。正解はありません。

大切なのは、誰かの真似をすることではなく、あなたが「これだ!」と思うスタイルを追求することです。最初は小さなパーツ、例えばヘッドライトガードやステッカー一枚から始めてみてはいかがでしょうか?少しずつ自分色に染まっていく愛車を見ると、コンビニに行くだけの道が冒険に変わり、週末のツーリングが待ち遠しくなるはずです。

さあ、あなたもクロスカブと一緒に、おしゃれで自由な旅に出かけましょう!安全運転で、最高のカブライフを楽しんでくださいね!

※本記事で紹介したカスタムパーツの適合や車検対応(保安基準)については、必ず購入前にメーカー公式サイト等で最新情報をご確認ください。特にJA60への適合は更新されている可能性があるため注意が必要です。取り付けは確実に行い、不安な場合はプロショップへ依頼することを推奨します。

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