ジョルノのヘルメットおすすめ決定版!メットインに入る可愛いモデル

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ジョルノのヘルメットおすすめ決定版!メットインに入る可愛いモデル

「まさか、シートが閉まらないなんて…!」

念願の可愛いジョルノを手に入れて、意気揚々と買ったばかりのおしゃれなヘルメットをシート下に入れようとした瞬間、私の頭の中は真っ白になりました。

グッと押し込んでも、カチャっというロック音が鳴らない。そう、ジョルノのメットインスペースには、知られざる「魔のサイズ制約」が存在するのです。

これは決して他人事ではありません。ジョルノ特有の丸くて愛らしいボディラインは、裏を返せば収納スペースの形状に独特のクセを生んでいるとも言えます。特に、デザイン重視で選んだレディース向けの可愛いヘルメットや、安全性を重視した大きめのモデルほど、この罠に陥りやすいのです。

でも、安心してください。デジタルバイクライブラリー運営者の私「ゆう」が、数々の失敗と検証を重ねてたどり着いた、「ジョルノにシンデレラフィットするヘルメット」の正解をここにすべて公開します。

この記事でわかること
  • ジョルノのメットインスペース特有の形状と収納できるヘルメットの条件
  • 女性ライダーに強くおすすめしたいファンデーション対策済みの可愛いモデル
  • 通勤や通学に最適なコスパに優れた実用的なヘルメットの選び方
  • ヘルメットが入らない場合のフロントバスケットやホルダーの活用法
目次

ジョルノのヘルメットおすすめの選び方

ジョルノのヘルメットおすすめの選び方

ジョルノに乗るなら、やはり車体の雰囲気に合ったヘルメットを選びたいですよね。しかし、デザインだけで選んでしまうと、いざ使おうとしたときに「シートが閉まらない!」という悲劇が起こりかねません。ここでは、ジョルノならではの物理的な制約や、快適に使うための機能面での選び方を解説します。

メットインに入るサイズと収納のコツ

まず最初に直面するのが、物理的に「入るか、入らないか」という問題です。ジョルノのカタログスペックを見ると、シート下のラゲッジボックス(メットイン)容量は約20リットルから22リットル程度(型式により異なる)と記載されています。「20リットルあれば余裕じゃない?」と思われるかもしれませんが、ここに落とし穴があります。

容量ではなく「深さ」と「形状」が重要

液体の水を入れるなら20リットル入りますが、ヘルメットは固形物です。ジョルノのメットイン底面は、フラットではありません。エンジンのヘッド部分やスロットルボディといった機械部品を避けるために、中央部分がボコッと盛り上がっている形状をしています。この「盛り上がり」が、ヘルメットの頭頂部と干渉してしまうのです。

さらに、シートの裏側(ベース部分)も、座り心地を確保するためのウレタンクッションの厚みがあるため、下側に少し出っ張っています。つまり、下からのエンジンの盛り上がりと、上からのシートベースの出っ張りによって、有効な「深さ」が意外と限られているのが現実です。

フルフェイスは基本的にNGと考えよう

この構造上、顎の部分(チンガード)があるフルフェイスヘルメットや、頭頂部に大きなエアインテーク(通気口)の突起があるスポーツタイプのジェットヘルメットは、ほぼ間違いなく収納できません。無理やりシートを上から体重をかけて押し込めば閉まることもありますが、それは推奨できません。

無理な押し込みのリスク

シートを無理やり閉めると、以下のようなトラブルの原因になります。

  • ヘルメットの塗装面がシートベースと擦れて傷だらけになる。
  • シートのロック機構(キャッチ部分)に過度な負荷がかかり、破損して開かなくなる。
  • シートベース自体が変形し、雨水が浸入しやすくなる。

したがって、収納を最優先にするのであれば、顎部分がなく、帽体(シェル)の高さが低い「スモールジェット」や「ハーフヘルメット」を選ぶのが鉄則となります。「入るかどうか賭けに出る」のではなく、「確実に入るサイズを選ぶ」ことが、ストレスのないジョルノライフの第一歩です。

AF70やAF77で変わる適合性

「ジョルノ」という名前は同じでも、発売された時期によって中身の構造は全く異なります。特に中古車市場でジョルノを購入された方は、ご自身のバイクの型式を必ず車検証や自賠責保険証で確認してください。大きく分けて「AF70」と「AF77(およびそれ以降)」では、メットインの事情が異なります。

AF70(空冷エンジン時代)の特徴

2011年頃から販売されていたAF70型は、空冷4ストロークエンジンを搭載しています。このモデルは比較的メットインの底面形状が素直ですが、全体的な深さは浅めです。標準的なジェットヘルメット(Mサイズ程度)ならギリギリ入ることも多いですが、シールド付きの場合はシールドの長さや形状によっては干渉することがあります。

AF77(水冷eSPエンジン時代)の特徴

2015年以降に登場したAF77型(現行モデルのベース)は、環境性能に優れた水冷eSPエンジンを搭載しています。水冷化に伴い、エンジンの補機類が増えたり配置が変わったりした影響で、メットイン底面の形状がより複雑化しています。

特にAF77では、ヘルメットを「前向きに入れるか」「後ろ向きに入れるか」によっても収納可否が変わるというパズル要素があります。基本的には取扱説明書に記載の方法が正解ですが、ヘルメットメーカーによっては逆向きを推奨しているケースもあるため、現物合わせが重要になります。

スクロールできます
型式エンジン収納の傾向注意点
AF70空冷底面は平坦に近いが浅いシールドの干渉に注意
AF77 / 2BH-AF77水冷eSP底面に凹凸ありヘルメットの向き(前後)で入る・入らないが変わる

このように、ネット上の口コミで「ジョルノに入りました!」という情報を見つけても、その投稿者が乗っているのがAF70なのかAF77なのかが分からなければ、自分のバイクに当てはまる保証はありません。ご自身の型式がAF77以降であれば、より慎重に「帽体の小さいモデル」を選ぶ必要があります。

レディースに人気なレトロで可愛い商品

ジョルノを選ぶオーナーさんの多く、特に女性ライダーの方は、バイクを単なる移動手段としてだけでなく、ファッションの一部として捉えているのではないでしょうか。信号待ちでショーウィンドウに映った自分を見たとき、「バイクとヘルメットが合っていて可愛い!」と思えると、テンションが上がりますよね。

車体カラーとのコーディネート術

ジョルノの魅力であるパステルカラーやアースカラーの車体に、原色の派手なレーシングヘルメットや、いかついデザインのものは少々ミスマッチかもしれません。ここでは、ジョルノの代表的なカラーに合うヘルメットの色選びを提案します。

  • プコブルー × アイボリー/ホワイト:
    一番人気のプコブルーには、真っ白やクリーム色(アイボリー)のヘルメットが鉄板です。水色と白の組み合わせは、空と雲のような爽やかさと、60年代のレトロポップな雰囲気を演出してくれます。
  • バージンベージュ × ブラウン/キャメル:
    落ち着いたベージュの車体には、同系色のブラウンやキャメル、あるいはマットなカフェオレ色のヘルメットを合わせると、「トーン・オン・トーン」のおしゃれなコーディネートになります。大人っぽい上品な印象を与えたい方におすすめです。
  • くまモンバージョン × ブラック(赤ライン):
    黒い車体に赤いアクセントが入ったくまモンバージョンなら、ヘルメットも黒ベースで、赤いラインやワンポイントが入ったものを選ぶと、車体の世界観を崩さずにカッコ可愛くまとまります。

「マッチ棒」にならないシルエット選び

女性ライダーの悩みとして多いのが、ヘルメットを被ったときに頭だけが大きく見えてしまう「マッチ棒現象」です。これは、安全基準を満たすために衝撃吸収材(発泡スチロール)を厚くした結果、帽体が大きくなってしまうことが原因です。

しかし、最近のレディース向けヘルメットは、JISやSGといった安全基準をクリアしつつも、シェル(外殻)の形状を工夫して小ぶりに見せる設計のものが増えています。「レディースフリーサイズ(57-58cm未満)」と表記されているモデルは、単にサイズが小さいだけでなく、被ったときのシルエットが丸く可愛くなるようにデザインされていることが多いので、試着の際は全身鏡でバランスを見てみることをおすすめします。

安い半ヘルやコスパ重視の選び方

「バイクはお金がかかるから、ヘルメットはできるだけ安く済ませたい」「近所のスーパーやコンビニに行くだけだから、手軽なものがいい」という声もよく聞きます。そんなコミューター層にとって、ハーフヘルメット(通称:半ヘル、半キャップ)は魅力的な選択肢です。

ハーフヘルメットのメリットとデメリット

ハーフヘルメットの最大のメリットは、その「安さ」と「収納性」です。ホームセンターやネット通販では2,000円〜3,000円程度で購入でき、帽体が非常に浅いため、ジョルノのメットインにも干渉することなく100%収納できます。夏場は涼しく、髪型も崩れにくいという利点もあります。

一方で、デメリットは「安全性」です。耳や後頭部、顎が露出しているため、転倒時の保護範囲は限定的です。また、シールドがないモデルだと、雨の日は顔が濡れて視界が悪くなり、冬場は寒風が直撃します。

SGマーク付きを選ぶことの重要性

安さを追求するあまり、ネット通販で「装飾用ヘルメット」として販売されている、安全基準を満たさない商品を購入するのは絶対に避けてください。公道を走るヘルメットには「PSCマーク」が必須であり、さらに万が一の製品欠陥による事故を補償してくれる「SGマーク」が付いているものを選ぶべきです。

SGマーク(Safe Goods)は、製品安全協会が定めた安全基準に適合していることを示すマークです。たとえ安価なハーフヘルメットであっても、このマークが付いていれば一定の強度は担保されています。

SGマーク制度について

SGマーク付きの製品には、その製品の欠陥によって人身損害が生じた場合、最大1億円までの賠償措置が講じられます。自分の身を守るためにも、マークの有無は必ず確認しましょう。
(出典:製品安全協会『SGマーク制度について』

結論として、コストパフォーマンスを重視する場合でも、SGマーク付きのハーフヘルメットか、少し予算を足して5,000円前後の安価なジェットヘルメットを選ぶのが、賢いジョルノ乗りの選択と言えるでしょう。

化粧汚れを防ぐベージュ内装のメリット

女性ライダーにとって、ヘルメットを脱いだ後の「メイク崩れ」や「ヘルメットへの化粧移り」は深刻な問題です。特に、ファンデーションをしっかり塗っている日にヘルメットを被ると、内装のスポンジ部分にファンデーションがべったりと付いてしまい、脱いだヘルメットの内側が白っぽく汚れて見えてしまうのは、なんとなく恥ずかしいし不潔に感じてしまいますよね。

黒い内装のデメリットを解消する「ベージュ内装」

一般的なヘルメットの内装は、汚れが目立たないように黒やグレーの生地が使われています。しかし、これがファンデーションに対しては逆効果となり、肌色の汚れを際立たせてしまうのです。

そこで、女性開発チームが考案したのが「ベージュ内装」です。内装の生地そのものをファンデーションに近いベージュ色にすることで、もし化粧が付着しても汚れが同化して目立ちにくくなります。このちょっとした工夫が、毎日のバイク通勤や通学におけるストレスを劇的に軽減してくれます。

洗いやすい着脱式内装を選ぼう

もちろん、目立たないからといって汚れていないわけではありません。衛生面を考えると、定期的に内装を洗うことが大切です。最近のレディースヘルメット(例えばリード工業のNOVIAなど)は、内装パッドを取り外して洗濯できる構造になっているものがほとんどです。

取り外した内装は、中性洗剤(おしゃれ着洗い用など)を使って手洗いし、陰干しするだけで清潔さを保てます。肌に直接触れる部分だからこそ、スキンケアと同じようにヘルメットの内側もケアしてあげたいですね。

ジョルノに合うヘルメットのおすすめ

ジョルノに合うヘルメットのおすすめ

ここからは、実際に私がリサーチした中で、ジョルノのデザインや収納事情にベストマッチする具体的なヘルメットを紹介していきます。迷ったらこの中から選べば大きな失敗はありません。

快適な視界を守るシールドやスモーク

ヘルメットのデザインを決める大きな要素の一つに「シールド」があります。シールドは走行風や飛来物(虫や石)、雨、紫外線から目を守るための重要なパーツですが、ジョルノにはどんな形状が似合うでしょうか。

バブルシールドがジョルノに似合う理由

ジョルノのようなクラシックスタイルのスクーターには、平面的なフラットシールドよりも、風船のように丸く膨らんだ「バブルシールド」が圧倒的にマッチします。曲面だけで構成されたバブルシールドは、ジョルノの丸いヘッドライトやボディラインと呼応し、全体の一体感を高めてくれます。

おすすめのモデルは、リード工業の「BARTON BC-10」や「CR-760です。これらは最初から開閉式のバブルシールドが標準装備されているため、別途購入する必要がありません。また、シールドを開閉する機構(フリップアップ)がしっかりしており、走行中にガタガタと音を立てにくいのも評価ポイントです。

スモークシールドで機能性とプライバシーを両立

標準装備のシールドは透明(クリア)なことが多いですが、夏場の強い日差しが気になる方や、「信号待ちで対向車や歩行者から顔を見られるのが恥ずかしい」という方には、オプションのシールド交換をおすすめします。

  • ライトスモーク:夜間の視認性を確保しつつ、少しだけ眩しさを抑えたい方に。
  • スモーク:日中の眩しさを強力にカット。外からは顔が見えにくくなりますが、夜間の使用には注意が必要です。
  • アンバー(オレンジ)やイエロー:レトロな雰囲気が抜群。曇りの日や雨の日でもコントラストが上がって見やすくなります。

シールドを変えるだけでヘルメットの印象はガラリと変わるので、プチカスタムとしても楽しめますよ。

メットイン対策にスモールジェット

「とにかくメットインに入らないトラブルを避けたい」「でもハーフヘルメットは安全面で不安」という方に、私が最も自信を持っておすすめするのが、リード工業の「NOVIA(ノービア)」です。

NOVIAがジョルノに最適な理由

このヘルメットは、「スモールロージェット」というカテゴリに属します。通常のジェットヘルメットよりも帽体がひと回り小さく設計されており、特に高さと幅がコンパクトになっています。私の経験上、このNOVIAであれば、AF70型はもちろん、底面にクセのあるAF77型のジョルノでも収納できる可能性が極めて高いです(※個体差やオプションの状況によるため、100%の保証ではありませんが、成功率はトップクラスです)。

女性に嬉しい機能が満載

NOVIAは女性向けモデルとして開発されているため、以下の特徴があります。

  • 豊富なカラー:アイボリー、オレンジ、マットブラックなど、ジョルノに合わせやすい色が揃っています。
  • 軽量設計:一般的なジェットヘルメットより軽く、首や肩への負担が少ないため、小柄な女性でも疲れにくいです。
  • 内装:前述した「ベージュ内装」を採用しており、着脱して洗うことも可能です。

価格も実売で1万円以下と手頃でありながら、SGマーク付きで安全性も確保されています。「最初の一個」として選ぶなら、間違いなくこのモデルが最有力候補になるでしょう。

積載を増やすフロントバスケットの活用

もし、あなたが「どうしてもデザイン重視でフルフェイスを被りたい」あるいは「買い物が多くて、メットインには荷物を入れたい」と考えているなら、ヘルメット選びの視点を変えて、「フロントバスケット(前カゴ)」の導入を検討してみましょう。

レトロなカゴで可愛さをプラス

「原付にカゴをつけると、おばちゃんっぽくならない?」と心配される方もいるかもしれません。しかし、選び方次第でカゴは立派なドレスアップパーツになります。例えば、金属製の無骨な黒いメッシュカゴではなく、「籐(ラタン)風の編み込みバスケット」を選んでみてください。

ホンダ純正アクセサリーとしてもラインナップされているこの手のバスケットは、樹脂製なので雨に濡れても腐ることがなく、見た目は自然素材のバスケットのように温かみがあります。これを取り付けるだけで、ジョルノがまるでヨーロッパの市場(マルシェ)に行くようなおしゃれなスタイルに変身します。

収納スペースの役割分担

バスケットを取り付けることで、以下のような使い分けが可能になります。

  • メットイン:大切なヘルメットを収納する専用スペースにする。
  • フロントバスケット:カッパ、グローブ、エコバッグ、あるいは通学カバンなどを入れる。

こうすることで、「荷物があるからヘルメットが入らない」というジレンマから解放されます。ただし、バスケットにはひったくり防止のためのネットやカバーを併用することを強くおすすめします。

カゴに入らない荷物はホルダーへ

「メットインには買い物の荷物を入れたいし、前カゴもつけたくない」という場合、あるいは「そもそも選んだヘルメットがどうしてもメットインに入らなかった」という場合の最終手段となるのが、「ヘルメットホルダー」の活用です。

純正フックの使いにくさを解消

ジョルノには標準でシートヒンジ付近にヘルメットを引っ掛けるフックが付いていますが、シートを閉じて挟み込むタイプのため、ヘルメットのDリングが届きにくかったり、使い勝手があまり良くないと感じることがあります。また、車体が汚れているとヘルメットが接触して汚れてしまうことも。

後付けホルダーでスマートにロック

そこでおすすめなのが、ハンドルバーやミラーの根元に後付けできる社外品のヘルメットロック(キジマ製やデイトナ製など)です。これを使えば、手元で鍵を使ってワンタッチでヘルメットを固定できます。シートを開け閉めする必要がないため、ちょっとしたコンビニ立ち寄りなどの際に非常にスムーズです。

雨対策を忘れずに

外付けホルダーを使う場合、最大の敵は「雨」です。ヘルメットが逆さま(開口部が上)になった状態で固定されると、急な雨で内部が水浸しになってしまいます。
対策として、100円ショップで売っているシャワーキャップや、専用のヘルメットカバーをメットインに常備しておき、駐車時はサッと被せておくと安心ですよ。以下の記事で雨対策グッズについても紹介しています。

ジョルノとヘルメットに関するよくある質問

ジョルノとヘルメットに関するよくある質問
フルフェイスヘルメットは絶対にメットインに入りませんか?

残念ながら、国内メーカー(SHOEIやAraiなど)の一般的なフルフェイスヘルメットは、ほとんどのモデルで収納できないと考えたほうが良いです。ジョルノのメットイン底面にあるエンジンの盛り上がりと干渉してしまうためです。無理に押し込むとシートロックが壊れる原因になるので、フルフェイスを使いたい場合は外付けのヘルメットホルダーを活用しましょう。

ネットでヘルメットを買うとき、サイズ選びで失敗しないコツはありますか?

自分の頭の外周(眉毛の上あたり)をメジャーで測り、メーカーのサイズ表と照らし合わせるのが基本です。もし実店舗に行けるなら、同じメーカーの似たモデルを試着してみるのが一番確実です。通販で買う場合は、サイズ調整用のスポンジが付属しているモデルや、サイズ交換に対応しているショップを選ぶと安心ですよ。

メットインにヘルメットを入れておけば盗難の心配はありませんか?

メットインはシートロックがかかるので、外にぶら下げておくよりは遥かに安全ですが、「絶対に盗まれない」とは言い切れません。プロの手にかかればシートをこじ開けられることもあります。数万円する高価なヘルメットやインカム付きのものは、長時間バイクから離れる際は持ち歩くことをおすすめします。

雨の日や冬場にシールドが曇って前が見えません。対策は?

シールドの曇りは事故に直結するので危険ですよね。手軽な対策としては、市販の「曇り止めスプレー」をシールド内側に塗るのが効果的です。また、ヘルメットによっては「ピンロックシート」という曇り止めレンズを装着できるタイプもあるので、購入時に対応モデルかどうかチェックしてみるのも良いでしょう。

まとめでジョルノのヘルメットおすすめ

今回は「ジョルノ ヘルメット おすすめ」をテーマに、収納の悩みからデザイン選び、便利グッズの活用まで詳しく解説してきました。

結論として、ジョルノの「可愛さ」と「実用性(メットイン収納)」を両立させるなら、「リード工業 NOVIA」のようなレディース向けスモールジェットヘルメットが、現時点での最適解だと私は確信しています。ベージュ内装やバブルシールドといった機能も、ジョルノライフを快適にしてくれるはずです。

もちろん、「絶対にメットインに入れなきゃいけない」という決まりはありません。気に入ったフルフェイスをホルダーに掛けるスタイルも、コスパ重視でハーフヘルメットを使うスタイルも、あなたのライフスタイルに合っていればそれが正解です。

この記事が、あなたのジョルノにぴったりの「相棒」を見つける手助けになれば嬉しいです。お気に入りのヘルメットを被って、風を感じながら素敵なバイクライフを楽しんでくださいね!

免責事項

本記事で紹介した適合情報は、一般的なAF70/AF77型ジョルノを想定した目安です。ヘルメットのサイズ(S/M/L)や、車両の年式・個体差、オプションパーツの有無によっては収納できない場合があります。購入前には可能な限り実店舗で試着や、ご自身のバイクでのフィッティング確認を行うことをおすすめします。最終的な製品選びはご自身の判断で行ってください。

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