こんにちは。デジタルバイクライブラリー、運営者の「ゆう」です。
今回は、新色が発表されて話題沸騰中のホンダ モンキー125についてお話ししますね。
2026年モデルの発売で、モンキー125の納車状況や2026年の納期、特に新色バナナイエローの待ち時間が気になる方も多いのではないでしょうか。
また、タイ工場の部品不足による影響や、中古車相場、新古車の価格動向への疑問を持っている方もいるかもしれません。
私も山口市に住んでいて、よく角島や秋吉台へツーリングに行くんですが、こんな可愛いバイクで海沿いやカルスト台地をトコトコ走ったら最高だろうなと妄想しています。
この記事では、そんな大人気のモンキー125を少しでも早く、賢く手に入れる最新情報をお届けします。
読み終える頃には、次に取るべきアクションが見えてくるはずですよ。
- 2026年モデルの最新の納期目安と遅延の背景
- 人気色バナナイエローの納車待ちの実態
- 新車や中古車の乗り出し価格と相場動向
- 早期納車を実現するための実践的な探し方
モンキー125の納車状況の2026年最新事情

まずは、2026年モデルのモンキー125を取り巻く納車状況の全体像から見ていきましょう。新色の登場やサプライチェーンの状況など、今の市場で何が起きているのかを詳しく解説しますね。
バナナイエローの納期は長期化傾向

今回のモデルチェンジで一番の目玉といえば、やっぱり新色のバナナイエローですよね。初代モンキーの空気感を思わせるホワイトとイエローのツートーンタンクに、チェック柄シートの組み合わせは、本当に反則級の可愛さです。
ただ、その人気の裏返しとして、バナナイエローへの注文が殺到しており、納期が長期化する傾向にあります。継続色であるミレニアムレッド2やパールカデットグレーなら2ヶ月程度で納車される店舗でも、バナナイエローを指定した途端に納期未定や3ヶ月以上の待ちになってしまうケースも少なくないんです。
なぜバナナイエローに人気が集中するのか?
モンキー125は、50cc時代のアイコニックなデザインを現代の125ccパッケージに落とし込んだ唯一無二のレジャーバイクです。2024年モデルや2025年モデルでは無地のタックロールシートが採用され、少し落ち着いた雰囲気でしたが、2026年モデルでは「モンキーらしさ」であるポップな楽しさが全開になりました。新規のライダーはもちろん、大型バイクに乗っているベテランライダーのセカンドバイクとしても、この「遊び心」が強烈に刺さっているのだと思います。
店頭在庫ありなら即納の可能性も
「じゃあ今からだと全然乗れないの?」と不安に思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。2026年3月の発売直後というタイミングもあり、各販売店が事前にメーカーへ発注していた初期入荷分が店頭に並んでいるケースも存在します。
もし運良く店頭在庫を見つけることができれば、契約から登録・納車整備を経て、2週間程度での即納も夢じゃありません。一時期のような「注文から1年以上待ち」といったパニック状態は全体としては解消されつつあるので、気になる店舗があれば、まずは在庫確認の電話をしてみるのが一番の近道かなと思います。
初期ロットの重要性
店頭に並んでいるのは、ホンダが事前に計画して生産した初期ロット分です。各販売店には割り当て枠があり、それを超過した分は「バックオーダー(メーカー取り寄せ)」となります。バックオーダーになると、次回の生産スケジュールに依存するため、納期が読みにくくなってしまいます。だからこそ、店頭在庫の「現車」を見つけたら、非常にラッキーだと言えますね。
タイ工場の部品不足による遅延リスク
納車を待つ上で少し気がかりなのが、生産拠点であるタイ工場でのマクロな供給制約リスクです。モンキー125を含む原付二種レジャーバイクの多くは、日本国内ではなくタイで生産されています。現地メディアの報道によると、ホンダのタイ法人で一部の部品不足が原因による納車遅延が発生しているとのことです。
注意したいポイント
現代の製造業では、四輪と二輪で半導体、各種センサー、ABSユニットなどの電子制御部品サプライヤーを共有していることが多いため、二輪車の生産ラインにも影響が波及するリスクが常にあります。販売店から案内されていた「2〜3ヶ月」という納期が、突然「入荷時期未定」に変わってしまう可能性もゼロではないので、購入を迷っている方は早めの決断をおすすめします。
ちなみに、モンキー125の基本スペックや最新の装備については、(出典:本田技研工業『モンキー125』)の公式ページでも確認できますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
早期納車を狙うキャンセル待ち戦略
どうしても早く乗りたい!という方に試していただきたいのが、「キャンセル待ち」という作戦です。実はこれ、長納期化している人気車種では意外と有効な裏技なんです。
キャンセル待ちのメリット
数ヶ月の納車待ち期間中には、転勤や急な資金事情、あるいは他のバイクへの心変わりなどで、泣く泣く予約をキャンセルする方が一定数いらっしゃいます。販売店に「資金の準備はできているので、希望カラーのキャンセルが出たら即座に連絡が欲しい」と伝えておくことで、正規の予約列をスキップして順番が回ってくることがあるんです。
交渉の際のちょっとしたコツ
キャンセルが出たときに「真っ先に電話をもらえる顧客」になるためには、購入の意思と支払い能力(現金一括やローンの事前審査済みなど)を明確に示しておくことが大切です。「連絡をくれたら今日ハンコを持っていきます!」くらいの熱意を伝えておくと、お店側も安心して連絡をくれますよ。
穴場の正規取扱店で在庫を探すコツ

バイクを探すとき、つい知名度の高い大型店(ホンダドリームなど)ばかりに目が行きがちですよね。もちろん全排気量を扱う専売店として非常に頼りになる存在ですが、メーカーからの配車枠が多い一方で、予約するお客さんも集中するため、結果的に納車待ちの列が長くなりがちです。
地域密着の「プロス店」に注目
そこで狙い目なのが、原付二種以下のコミューターを中心に扱う地域密着型のホンダ二輪車正規取扱店(プロス店など)です。私自身、少し郊外にある地域のバイク屋さんを覗いてみたら、事前の配車枠として入荷した大人気のバイクが、誰にも予約されずにひっそりとフリー在庫として展示されていた……なんて経験があります。
早期納車を目指すなら、インターネットの在庫検索サイトを活用しつつ、自宅から少し範囲を広げて小規模な販売店にも直接電話で在庫確認をしてみるのが、極めて有効な戦略になると思います。
モンキー125の納車状況と2026年の価格

納期と並んで気になるのが、やはりお金の話ですよね。ここからは、2026年モデルの価格設定や中古車市場の特異な動向など、モンキー125の納車状況と2026年の価格について、さらに深掘りしていきます。
新型の乗り出し価格と諸経費の目安
2026年モデルは、メーカー希望小売価格が495,000円(税込)に設定されました。前年モデル(451,000円)から一挙に約4.4万円のアップとなり、昨今のグローバルな原材料費の高騰や物流コストの上昇を反映した形と言えます。
これに登録代行手数料、納車整備費用(セットアップ費用)、自賠責保険料、防犯登録料などの諸経費を加えたものが「乗り出し価格(支払総額)」となります。
| 車両の条件 | 車両本体価格 | 支払総額の目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026年モデル 新車 | 49.5万円 | 約50万円〜52万円 | 新車保証付き、即納または取り寄せ |
| 2025年モデル 新古車 | 45.1万円 | 約47万円台 | 旧価格ベース。非常にお買い得 |
| 高年式中古車 (2022年式) | 約42.8万円 | 約46.7万円 | 5速モデル。即納可能 |
※上記はあくまで一般的な目安です。実際の価格や諸経費は販売店や保険の加入年数によって異なりますので、最終的な判断は各販売店にて見積もりを取得のうえご検討ください。
125ccの原付二種で乗り出し50万円超えと聞くと「高い!」と感じるかもしれませんが、バナナイエローのツートーンタンクやチェック柄シートといった付加価値を考えれば、十分に支払う価値があると評価するファンが多いのも事実です。
高止まりする中古車相場とリセール
新車価格の値上がりを受けて、中古車市場にも少し変わった現象が起きています。大手バイク情報サイトのデータを見ると、モンキー125の中古車平均価格は約46.2万円と、なんと旧型の新車価格(45.1万円)を上回る逆転現象が起きているんです。
驚異的なリセールバリューの理由
この相場高止まりの背景には、2021年のロングストロークエンジンと5速ミッションの採用以降、走行性能に関わるメカニズムが一切変わっていないことが挙げられます。走りの質を重視するユーザーにとっては、年式による性能差がないため、価値が目減りしにくいんですね。
さらに、新車の納車に数ヶ月待ちが発生している状況下では、「店舗に行けばその日に契約してすぐ乗れる」という即納性にプレミアムな価値が付与されています。将来手放すときの査定額も期待できるため、資産価値としての魅力も非常に高いバイクだと言えます。
予算重視なら旧型新古車がお得
もし、「最新のバナナイエローやチェック柄シートへのこだわりはそこまでない」「とにかく少しでも安くモンキー125の新車に乗りたい!」という方には、市場にわずかに残存している2025年モデル以前の新古車(店頭在庫)を探すのが圧倒的におすすめです。
アービトラージ(裁定取引)的な賢い選択
前述の通り、2026年モデルと2025年モデルの間にはエンジンやABSなどのメカニカルな違いはありません。カラーリングやシートの意匠に妥協できれば、旧価格である45.1万円ベースで販売されている在庫車両を購入するほうが圧倒的にコストパフォーマンスが高いんです。
支払総額で比較すると、新型よりも3万円〜5万円近く節約できる可能性があります。春のバイクシーズンに向けて、販売店側も最新モデルを展示したいために旧型を「在庫処分価格」として放出するケースもあるため、情報感度の高い方はすでに動いていますよ。
カスタム前提のユーザーの購買行動

歴代モンキーがそうであったように、モンキー125もまた「購入してそのまま乗る」だけでなく、自分好みにパーツを交換して世界に一台だけのバイクを造り上げる「プラモデル的な楽しみ方」が定着しています。ヨシムラやモリワキのマフラー、Gクラフトのアルミパーツなど、アフターパーツの豊富さは原付二種クラスでも随一です。
「ゴリラ化」と中古車需要
近年特に熱いのが、モンキー125を往年の兄弟車「ゴリラ」のスタイルに変貌させる外装カスタマイズキットです。純正の約2倍となる12Lの大容量タンクへの換装は、長距離ツーリングでの航続距離の不安を一気に解消してくれます。
実は、こうしたハードなカスタムを前提としているユーザーにとって、2026年モデルの最大のウリである「チェック柄シート」や「バナナイエローのタンク」は、購入後すぐに取り外してしまう部品でしかありません。そのため、彼らは納期のかかる新型を待たず、即納できる旧型在庫や、すでにマフラーなどが装着されている状態の良い中古車を積極的に狙います。これが、中古車相場を力強く下支えしている見えない需要の正体なんですね。
>>モンキー125をおしゃれにカスタム!周囲が振り返る完全ガイド
よくある質問(ゆうのぶっちゃけQ&A)
- モンキー125で長距離ツーリングって正直キツイですか?
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ぶっちゃけ、純正のフカフカなシートのおかげでお尻の痛みは意外とイケちゃいます!ただ、タンク容量が5.6Lしかないので、角島や秋吉台みたいなガソリンスタンドが少ないルートを走る時は「ガス欠にならないかな…」ってちょっとヒヤヒヤしますね(笑)。私なら、ロンツーをメインにするなら思い切ってゴリラタンク化しちゃうか、こまめな給油を言い訳にして、道の駅でご当地ソフトクリームを食べまくります!
- 原付二種で乗り出し50万円超えって高すぎませんか?250ccの中古を買った方が幸せになれる気がするんですが…。
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正直、私もニュースを見た時は「125ccで50万…!」って声が出ちゃいました(笑)。コスパや高速道路に乗れる実用性だけを考えるなら、絶対に250ccの中古やPCXとかを選んだ方が幸せになれます。でも、モンキー125のあの反則的な可愛さと、ガレージに置いてあるだけでニヤニヤしちゃう「おもちゃ感」は、他のバイクじゃ絶対に味わえないんですよね。リセールもバカみたいに高いので、予算が許すなら「えいやっ!」で買っちゃって後悔しないと思いますよ!
- 納期未定の新型バナナイエローを待つか、即納の旧型新古車を買うか、ゆうさんならどうしますか?
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「今の時期にすぐ乗りたいかどうか」で決めちゃいますね。もし私が今バイクを持っていなくて春のツーリングシーズンを逃したくないなら、サクッと旧型の新古車を買っちゃいます。で、浮いた数万円でおしゃれなヘルメットを買うか、ヨシムラのマフラー入れちゃいますね!バイクはガレージで納車待ちの夢を見るより、実際に風を切って走ってナンボですからね!でも、どうしてもあのイエローが良いなら…歯を食いしばって待ちましょう(笑)。
モンキー125の納車状況の2026年まとめ
いかがでしたか?今回は、大人気のモンキー125の納車状況や2026年の価格動向について、かなり踏み込んで解説してきました。
新色バナナイエローの登場は、モンキー本来が持つ「楽しさ」を強力にアピールし、多くのライダーの心を掴みました。その一方で、特定のカラーへの需要集中やタイ工場における部品不足のリスクが絡み合い、局地的な供給不足と納期の長期化リスクが常態化しています。
少しでも早く、そして賢くモンキー125を手に入れるためには、ただネットで情報を眺めるだけでなく、自宅から少し離れた正規取扱店に足を運んでみたり、キャンセル待ちをうまく活用したりと、能動的なアクションを起こすことが大切ですね。
また、予算と即納性を重視して旧型の新古車を狙うのか、将来のリセールバリューを見据えて最新年式を待つのか、ご自身のライフスタイルに合わせて戦略を練ってみてください。
※記事内の価格や納期はあくまで一般的な目安です。正確な情報は公式サイトをご確認いただき、最終的な判断や契約については専門家である販売店にご相談くださいね。
この記事が、モンキー125 納車状況 2026について調べているあなたの背中を少しでも押すことができれば嬉しいです。ぜひ、あなたにぴったりの最高の一台を見つけて、一緒に素晴らしいバイクライフを楽しみましょう!
