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モンキー125のおしゃれなリアボックス4選!外さない最適サイズ

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モンキー125のおしゃれなリアボックス4選!外さない最適サイズ

こんにちは。デジタルバイクライブラリー、運営者の「ゆう」です。

モンキー125の魅力って、あのクラシックなデザインですよね。

私も山口市内のゆめタウンへの買い物や、角島へのツーリングで愛用していますが、積載スペースがほぼゼロなのが悩みです。

リアボックスを付けたいけど、汎用品だと商用車っぽくなるし、アルミやレザー素材はおしゃれですが、キャリアの耐荷重やフロント浮きといった問題も気になります。

さらに、JB02やJB03などの型式ごとの適合確認も必要ですよね。

この記事では、モンキー125のプロポーションを崩さず、おしゃれで機能的なリアボックス選びの最適解を詳しく解説します。

この記事でわかること
  • モンキー125の車格にフィットする最適なボックス容量とサイズ感
  • おしゃれさを引き立てる素材選びとスクエア形状の視覚的効果
  • 安全に走行するための重心管理と頑丈なリアキャリアの選び方
  • デザインと実用性を兼ね備えたおすすめの王道ブランドとDIYアイデア
目次

モンキー125のおしゃれなリアボックス選び

モンキー125のおしゃれなリアボックス選び

モンキー125にリアボックスを付けるとき、一番気をつけたいのは「車体とのバランス」ですね。小さくて丸っこい車体に大きな箱をポンと載せると、せっかくの美しいシルエットが台無しになってしまうかも。ここでは、おしゃれに見せつつ実用性もしっかり確保するための選び方の基本を、私の経験も交えてお伝えします。

適切な容量で車体とのバランスを保つ

リアボックスを選ぶ際、まず最初に直面するのが「どのくらいのサイズにすればいいのか」という問題ですよね。いろいろなオーナーさんの声や街中で見かけるカスタムを観察していると、モンキー125に一番しっくりくる容量はズバリ30Lから32Lのクラスかなと思います。

このサイズ感だと、車体の幅やシートカウル周りの丸みを帯びたフォルムにすっぽりと収まって、後ろから見たときのシルエットがすごく自然なんです。それでいて、A4サイズの書類や一般的なフルフェイスヘルメットが1個ちゃんと入るので、スーパーでのちょっとした買い物や日帰りツーリングには十分すぎる実用性があります。

一方で、キャンプツーリングとかでもっと荷物を積みたい!という場合もありますよね。その場合でも、視覚的なバランスを崩さない限界のサイズは40Lから45L(最大でも50L)くらいまでにしておくのが無難です。それ以上大きくなると、バイク本体よりも「箱が走っている」ようなアンバランスな印象になりがちです。私の経験上、あまりに大きすぎるボックスは風の抵抗も受けやすくなるので、見た目だけでなく走りやすさの面でも30L〜45Lの間に収めるのがベストな選択肢だと言えます。

容量選びのポイント
普段使いメインなら30L〜32Lがベストバランス。キャンプなどで大容量が必要な場合でも、45L程度を上限にするとおしゃれさをキープできます。

アルミ素材やスクエア形状での演出

モンキー125のスタイリングで面白いのが、車体自体は丸っこい流線型なのに、リアボックスに関してはあえて「スクエア(角型)形状」を選ぶとおしゃれに見えるという法則があることですね。

よくある卵型の樹脂ボックスを付けると、どうしても実用重視の現代スクーターみたいな雰囲気が出てしまいます。でも、直線的で角ばったフォルムのボックスを載せることで、ちょっとタフなアドベンチャー感やミリタリーテイストが加わって、意図的に「外した」高度なカスタム感が演出できるんです。

素材の選び方も重要になってきます。無骨でクラシカルなスタイルを目指すなら、やっぱりアルミニウム製が圧倒的な存在感を放ちますね。使い込んでいくうちにつく傷や汚れさえも「エイジングの味」になりますし、ステッカーを貼って自分好みに仕上げる楽しみもあります。

ただ、本物のアルミはどうしても重くなってしまうのがネックです。そこで最近人気なのが、軽くて丈夫なABS樹脂などのプラスチック素材を使いつつ、表面にアルミ調のパネルをあしらったり、金属風の塗装を施したモデルです。これなら、見た目の高級感と車体への負担軽減をいいとこ取りできますよ。

フロント浮きを防ぐ重心と重量の管理

リアボックスをつける上で、デザインと同じくらい、いやそれ以上に気をつけなきゃいけないのが「走りへの影響」です。モンキー125は車体が軽くてホイールベースも短いので、後ろの高い位置に重いものを積むと、テコの原理でフロントタイヤの接地感が薄くなってしまうんですよね。

特に、6kg以上あるような重いアルミボックスを付けると、中に何も入れていない空っぽの状態であっても、発進時にフロントが浮き上がるような感覚になったり、カーブでフロントが逃げていくような怖い思いをすることがあります。私も海沿いの風が強い道を走ったとき、横風に煽られてヒヤッとした経験があります。

ハンドリングの悪化を最小限に抑えるためには、まずはボックス本体をできるだけ軽いものを選ぶのが一番の対策です。そして荷物を積むときは、重いものをできるだけ「底面」かつ「車体の前側(自分の背中寄り)」に寄せて積むのが鉄則です。走行中の振動で荷物がガタガタ動いて車体を揺さぶらないよう、隙間をタオルやインナーバッグでしっかり埋める工夫を心がけてくださいね。

積載時のパッキング注意点
重量物をボックスに入れるときは、重心を低く・前寄りにするのが鉄則です。隙間を緩衝材で埋め、走行中の動的な荷重移動を防ぎましょう。

確実な積載を支えるリアキャリア選び

モンキー125のおしゃれなリアボックス:確実な積載を支えるリアキャリア選び

どんなにおしゃれでかっこいいリアボックスを見つけても、それを車体に固定する「リアキャリア」が貧弱だと元も子もありません。デザインだけを重視した、パイプが細くて耐荷重が1kg〜3kgしかないようなキャリアに重いボックスを付けると、走行中の振動であっという間に金属疲労を起こしてしまいます。

最悪の場合、ツーリング中にキャリアの溶接部分がポキッと折れて、ボックスごと荷物が道路に脱落してしまう大事故につながる危険性があります。後続車を巻き込んだらと想像するだけでゾッとしますよね。

リアキャリアを選ぶときは、車体のクラシックなデザインとの相性はもちろんですが、何よりも「最大積載量(耐荷重)」と「フレームへの取り付け構造の強さ」をしっかりチェックしてください。リアボックスをつけっぱなしにして日常的に使ったり、重いキャンプ道具を積んだりする予定があるなら、耐荷重が8kgから15kgクラスの、ヘビーデューティーで頑丈なキャリアを選ぶのが絶対条件かなと思います。安全はお金に換えられませんからね。

耐荷重を満たす頑丈な土台の確保

じゃあ具体的にどれくらい頑丈な土台が必要なの?という話ですが、例えばエンデュランス製のリアキャリアなどは、バイクのハンドルバーと同じ規格の極太パイプ(Φ22.2mm)を使っていて、耐荷重8kgという強靭さを誇ります。メッキの輝きもモンキー125の純正マフラーガードとばっちり合っていて、個人的にもすごくオススメできるアイテムです。

もっと強烈な積載を求めるなら、TWRのR-SPACEリアキャリアですね。こちらは耐荷重15kgというモンキー125用としては規格外のスペックです。パイプではなく肉厚のスチールプレートで作られていて、大型のアルミボックスを載せても全くたわまない安心感があります。

ここで一つ、中古パーツを探す際の重要な注意点があります。初期の純正リアキャリアの一部ロットでは、強度が不足していて走行中に亀裂が入る恐れがあるとしてリコールが実施された過去があります(出典:本田技研工業『後付け部品 モンキー125専用リアキャリアの自主改善』)。オークションなどで出所不明の古い純正中古品を買うのは非常に危険ですので、必ず対策済みの新品や信頼できるメーカーのものを選びましょう。

モンキー125のおしゃれなリアボックス紹介

モンキー125のおしゃれなリアボックス紹介

ここからは、モンキー125にぴったりな、おしゃれで機能的なリアボックスを具体的に紹介していきます。世界的な王道ブランドから、個性が光るマニアックなカスタムまで、あなたの理想のスタイルを見つける参考にしてみてくださいね。

GIVIなど王道ブランドボックスの魅力

モンキー125のおしゃれなリアボックス:GIVIなど王道ブランドボックスの魅力
引用:Amazon

具体的なおすすめボックスを見ていきましょう。リアボックスといえば、やっぱりイタリアのブランド「GIVI(ジビ)」は外せませんよね。品質の高さと洗練されたヨーロピアンデザインで、モンキー125オーナーからも絶大な人気を集めています。

特に私のイチオシは、モノロックシリーズの「B32NB-ADV(32L)」です。角ばったスクエアフォルムが車体にほどよいアドベンチャー感をプラスしてくれますし、上部にツーリングネットを引っかけられる金属レールがついているので、寝袋やマットなどの軽い長物を追加で固定できる拡張性の高さが素晴らしいんです。重量も3.1kgと軽く、フロントへの影響も少なめです。

もう少し大きいサイズが欲しいなら、同じくGIVIの「E43NTL(43L)」や、GIVIのOEMでコスパ抜群のKAPPA(カッパ)「K433」も狙い目ですね。また、鍵を使わずにフラップ操作だけで開け閉めできるスペインのブランド、SHAD(シャッド)の「SH40」も、信号待ちやちょっとした買い物の時の使い勝手では群を抜いて便利ですよ。

>>モンキー125のリアキャリアおすすめ7選!積載アップ完全ガイド

純正色塗装ボックスによる究極の一体感

「後付けのカスタムパーツ特有の、どうしても浮いた感じになってしまうのが許せない!」という完璧主義なあなたには、ワールドウォークというメーカーが展開している「純正色塗装リアボックス(32L)」が最終回答になるかもしれません。

モンキー125のボディカラーって、パールネビュラレッドやバナナイエロー、パールグリッターリングブルーなど、すごく鮮やかで特徴的ですよね。このボックスは、そのモンキー125の車体カラーと全く同じ塗料を使って、職人さんが一つ一つボックス本体を塗装してくれているんです。

これを愛車に取り付けると、まるで最初からホンダのカタログに載っていた純正オプションパーツかのような、ものすごい一体感が生まれます。黒や無塗装の樹脂ボックスでは絶対に出せない高級感とまとまりがありますね。外装のカスタムにおいて色彩の統一感を何よりも大切にしたい、というオーナーさんにとっては、少し値段が張っても選ぶ価値が十分にある、他のブランドでは代替できない唯一無二のアイテムだと思います。

レトロ感を引き出すレザーバッグ活用

モンキー125のおしゃれなリアボックス:レトロ感を引き出すレザーバッグ活用

樹脂製のハードケースにはない、温かみのあるクラシカルな雰囲気をトコトン楽しみたい!という方には、天然の革や合成皮革のレザーバッグ、あるいは厚手のキャンバス地で作られたサドルバッグやアンティーク調のトランクをリアキャリアに括り付けるスタイルもすごくおしゃれでおすすめです。

これらの素材は、モンキー125が持つレトロな世界観にこれ以上ないほどマッチして、上質なビンテージ感を醸し出してくれます。まるで昔の映画に出てくるような、旅慣れた相棒といった渋いルックスになりますよ。

ただ、ハードケースと比べると機能面での妥協は必要になってきます。激しい雨に降られると中身が濡れてしまう可能性が高いので、荷物を防水のインナーバッグに入れておくなどの対策は必須です。また、鍵をかけてガッチリ施錠することが難しいので、バイクから離れる際の防犯面にも気を使います。それでも、この圧倒的な見た目の良さを取るなら、晴れた日の日帰りツーリング用と割り切って使うのも素敵な選択だと思いますね。

JB02やJB03など型式別の適合確認

リアボックスやキャリアをネットでポチッと買う前に、絶対に確認してほしいのが「自分のモンキー125の型式」です。同じように見えるモンキー125でも、実は生産された年式によって中身が少しずつ変わっているんです。

初期の4速ミッションモデルである「JB02(2018年〜)」、ロングストローク化された新エンジンと5速ミッションを積んだ「JB03(2021年〜)」、そして最新の厳しい環境規制に対応した「JB05(2024年〜)」という風に変遷しています。

JB02とJB03の間であれば、フレームの基本的な形が同じなのでキャリアをそのまま流用できることが多いです。しかし、最新型のJB05になると、マフラーの取り回しやセンサーの位置などが微妙に変更されていて、古い年式用のキャリアだとステーが干渉して取り付けられない、というトラブルが起きるリスクがあります。パーツを購入する前には必ず、メーカーの公式サイトの適合表を見て、「JB05適合」といった自分のバイクの型式が明記されているかをしっかりチェックしてくださいね。

木箱や弾薬箱のDIYで個性を創出

市販されているメーカー品じゃどうしても満足できない!自分だけのオリジナルスタイルを作りたい!というDIY精神にあふれた方には、究極の選択肢として自作(DIY)アプローチがあります。

使い古した風合いのある「木箱(ウッドボックス)」や、ミリタリーショップなどでサープラス品として売られている頑丈なスチール製の「アンモボックス(弾薬箱)」を加工して、リアキャリアに固定するカスタムです。これがモンキー125のクラシカルな雰囲気にドンピシャでハマり、周囲の目を釘付けにする圧倒的な個性を放つんですよね。

ただ、ポン付けできる専用ベースなんてものはありませんから、自分で底に穴を開けてボルトで固定する必要があります。走行中の振動で木が割れないように、大きな金属ワッシャーを挟んで応力を分散させたり、木材が腐らないように屋外用の強力な防撥水塗料を定期的に塗り直したりと、かなりの手間と工夫が求められます。ハードルは高いですが、それを乗り越えて完成したオリジナルボックスへの愛着は格別ですよ。

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スタイル・アプローチ代表的な素材やブランド主なメリット注意すべきデメリット
アドベンチャー/実用GIVI, SHAD, KAPPA軽くて丈夫、日常の使い勝手が最強少し無難なデザインになりがち
パーフェクト純正ルックワールドウォーク (純正色塗装)圧倒的な車体との一体感・高級感塗装コストがかかるため価格が高め
ビンテージ/レトロレザーバッグ, キャンバス素材おしゃれでクラシカルな雰囲気防水性・防犯性に難あり、手入れが必要
ミリタリー/唯一無二DIY (木箱, アンモボックス)世界に一つだけの強烈な個性自作の技術、固定の工夫、重さの計算が必要

よくある質問!モンキー125のリアボックスQ&A

大きめのリアボックスを付けると、横風とかで運転怖くならないですか?

ぶっちゃけ、デカい箱を付けて強風が吹くとマジで怖いです(笑)。例えばツーリングで角島大橋みたいな海沿いの吹きさらしを走ると、箱が風の抵抗をモロに受けてハンドルを取られそうになります。30Lくらいのサイズなら普段は全然平気なんですが、45Lクラスの箱に荷物パンパンだと、発進時にフロントが浮く感じがしてヒヤッとすることも。なので、重い荷物はなるべく自分の背中寄り(前側)に積んで、箱の後ろ側を軽くしておくのが、私が普段からやってる絶対ルールですね。

キャリアの取り付けって、素人のDIYでも自分でできますか?

「自分でサクッとやっちゃいましょう!」と言いたいところですが、正直なところ、使っている工具次第ですね。モンキー125のリアショック周りのボルトって、工場出荷状態だとめちゃくちゃ固く締まってるんです(汗)。精度の低い安いスパナなんかを使うと、一発でボルトの頭を舐めてしまって絶望します…。しっかりしたトルクレンチやソケットレンチを持っているならDIYでもいけますが、工具がないなら迷わずバイク屋さんにお願いしちゃった方が、結果的に安上がりで確実ですよ!私も過去に工具をケチって痛い目を見た経験があります(笑)。

やっぱり樹脂(プラスチック)製の箱って、おじさんくさくてダサいですかね…?

これ、めちゃくちゃ悩むポイントですよね!結論から言うと、「形」さえ間違えなければ全然ダサくないです!卵みたいな丸っこい汎用ボックスだと、どうしても「近所のお買い物バイク」感が出ちゃうんですが、あえて「角ばったスクエア型」を選ぶと、不思議と無骨なアドベンチャーっぽさが出てカッコよく仕上がるんです。プラスチック特有の安っぽさが嫌なら、表面にアルミ調のパネルが付いているモデルを選ぶのが、コスパも良くて私の一押しですね。

モンキー125のおしゃれなリアボックスまとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、モンキー125におしゃれなリアボックスを装着するための考え方や、機能性を両立させるためのポイントについて、かなり深く掘り下げて解説してきました。

「モンキー125の可愛らしい外観をダサくしたくない」という強い美意識と、「ヘルメットや買い物の荷物を快適に運びたい」という実用的な欲求。この二つは一見すると矛盾しているように思えますが、車体サイズにぴったり合った30L〜32Lの容量を選び、角ばったスクエアデザインや純正色を賢く活用することで、見事に融合させることができるんですよね。

そして何より一番お伝えしたかったのは、重い荷物を安全に運ぶためには、15kgや8kgといった十分な耐荷重を持つ強固なリアキャリアを選び、トルクレンチを使って正確に取り付けることが絶対条件だということです。この記事の内容はあくまで私個人の見解や一般的な目安ですので、ご自身の用途に合わせてじっくり選んでみてください。迷ったときや取り付けに少しでも不安がある場合は、無理をせずプロのバイクショップに相談してくださいね。最高のリアボックスを見つけて、モンキー125とのバイクライフをもっともっと楽しんでいきましょう!

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