こんにちは、デジタルバイクライブラリーのゆうです。
「クロスカブ110はいくらで売れる?」「JA45でも高く買い取ってもらえる?」「クロスカブ50は生産終了で相場が上がっているの?」と、愛車の売り時が気になりますよね。
ネットで調べると、20万円台の買取情報もあれば、40万円近い数字も出てきます。
ただ、その違いには型式や走行距離だけでなく、買取価格と店頭販売価格の混在、特に状態のよい車両だけを取り上げた上限事例も関係しています。
先に結論を言うと、クロスカブの買取価格は年式・走行距離・状態・純正部品の有無で変わるため、相場をつかんだうえで出張査定による実車価格を確認することが大切です。
この記事では、110・50・110 Liteの参考相場から、査定前にできる準備、バイク王の無料出張買取を売却判断に役立てる方法まで整理します。
- クロスカブ110・50・110 Liteの型式別買取目安
- 年式や走行距離、純正部品で査定額が変わる理由
- 売却前に揃えたい書類と手取り額の比較方法
- 無料出張査定で実車価格を確認して判断する手順
クロスカブ買取相場を車種と型式で比較

まずは、自分のクロスカブがどの型式に当たるのかを確認しましょう。
同じ110でもJA60・JA45・JA10では装備と年式が違い、50のAA06、110 LiteのJA79も別の市場として見る必要があります。
| 車種・型式 | 参考となる買取価格帯 | 価格帯を見るときの条件 |
|---|---|---|
| 110・JA60 | 20万〜39万円前後 | 通常実働車から高年式・低走行の良好車まで含む |
| 110・JA45 | 14万〜29万円前後 | 低走行車や外装のきれいな車両は上側になりやすい |
| 110・JA10 | 8万〜18万円前後 | 状態のよい実働車の参考帯で、経年劣化による差が大きい |
| 50・AA06 | 15万〜23万円前後 | 低走行の良好車などでは22万〜30万円前後の上位例もある |
| 110 Lite・JA79 | 34万〜38万円前後 | 流通初期の参考帯で、安定した平均相場とは区別する |
掲載価格は、公開相場や取引例を整理したあくまで一般的な目安です。
2026年10月の執筆時点で参考にできる価格帯ですが、集計対象や状態を統一した平均額ではなく、地域、査定日、在庫状況、不具合によって表の範囲外になることもあります。
バイク王を含む特定の買取業者が、この金額での買取を保証するものではありません。
>>バイク王
クロスカブ110・JA60の買取相場
2022年に登場したJA60は、前輪ディスクブレーキとABS、キャストホイール、チューブレスタイヤなどを採用した世代です。
中古で探す人にとって装備面の魅力があり、クロスカブ110の中でも高値を期待しやすい型式になります。
JA60の買取相場は、通常実働車から良好車まで含めて20万〜39万円前後が参考になります。
ただし、28万〜39万円前後の高い価格帯は、高年式・低走行・状態良好といった条件が揃った車両の目安です。
走行距離が少なくても、転倒傷やサビが目立つ、始動に不安がある、純正部品が大きく欠けているといった場合は、同じ金額になりません。
| 条件 | 買取目安 | 確認したい点 |
|---|---|---|
| 5,000km未満・高年式の良好車 | 28万〜39万円前後 | 外装、保管状態、純正部品、整備記録 |
| 5,000〜19,999km・状態良好 | 25万〜32万円前後 | 消耗品の残量や交換履歴 |
| 同距離で消耗品の摩耗・外装傷あり | 20万〜29万円前後 | 再販までに必要な整備や仕上げ |
| 20,000〜39,999km | 14万〜24万円前後 | 機関の状態、足回り、点検記録 |
この表も、距離だけで機械的に査定額が決まるという意味ではありません。
私なら、ABSの警告灯やホイールの傷など、気になる箇所を先にメモして査定時に伝えます。
査定の場で状態の認識が食い違うより、最初から同じ条件で評価してもらうほうが、提示額を比較しやすいですよ。
クロスカブ110・JA45の買取相場
2018年から2021年のモデルに当たるJA45は、レッグシールドをなくした外観とLEDヘッドライトを採用し、今につながるクロスカブの姿を定着させた世代です。
JA60より購入費用を抑えて探す人の候補になりやすく、年式が古くなったからといって評価がなくなる車種ではありません。
クロスカブJA45の買取相場は、14万〜29万円前後を参考にすると整理しやすいです。
5,000km未満の低走行車では18万〜29万円前後がひとつの目安となり、外装や保管状態がよければ20万円台後半も検討できる範囲に入ります。
一方、日常的に使ってきた車両は、同じ年式でもサビや消耗品の状態によって評価が分かれます。
特に見ておきたいのは、スポークとリム、マフラー、キャリア周辺のサビ、タイヤのひび、チェーンの状態です。
前後ドラムブレーキとスポークホイールを使うJA45は、JA60と同じ確認項目だけでは状態をつかみきれません。
走行2万〜3万km台でも実働車として値段がつく可能性はありますが、低走行の上位例をそのまま目標額にするのは避けたいところです。
整備記録が残っているなら、「オイル交換をしていた」だけで終わらせず、いつ何を交換したのかまで伝えましょう。
私は、距離が伸びたJA45ほど、使われ方が伝わる資料を揃える意味が大きいと考えています。
クロスカブ110・JA10の買取相場
初代JA10は、2013年から2017年のモデルで、レッグシールドを備えた外観が特徴です。
JA45やJA60とは雰囲気が違うため、この姿を好んで探す人もいますが、査定では経過年数による個体差を大きく見ておく必要があります。
状態のよい実働車なら8万〜18万円前後が参考になる一方、長期間放置した車両や修理が必要な車両は、この範囲を下回る場合があります。
初年度の登録から長い時間がたっていると、走行距離が少なくても、ゴム部品の劣化、燃料系の不調、電装の不具合などが出ていることがあります。
反対に、距離が伸びていても、日常的に動かして定期点検を続けてきた車両なら、その履歴を評価してもらえる可能性があります。
JA10は年式やメーターの数字だけで決めつけず、実際に動く状態と整備履歴を合わせて見てもらいましょう。
査定前にエンジンがかからないと気づいても、売るためだけに大きな修理を申し込むのは、ひと呼吸置きたいですね。
修理費が査定の上乗せ分を超えることがあるため、まずは現状の買取額と修理見積もりを比べてから判断するのが私のおすすめです。
不動車でも部品や修理ベースとして評価される余地があるので、処分費を払う前に相談してみる価値はあります。
クロスカブ50の買取相場
クロスカブ50のAA06は、110とは異なる14インチホイールを採用した原付一種のモデルです。
一般的な買取目安は15万〜23万円前後で、低走行の良好車や条件の揃った車両では22万〜30万円前後の上位例もあります。
ただし、30万円近い数字は上限寄りの参考事例であり、どのクロスカブ50にも当てはまる金額ではありません。
Hondaではクロスカブ50と同くまモンバージョンを、2025年10月生産終了モデルとして案内しています。
生産終了の表示は、Honda公式のクロスカブ50・110の案内で確認できます(出典:本田技研工業『クロスカブ50/110』)。
これから新しく生産される50cc版がないことは購入希望者の関心につながりますが、それだけで買取額の上昇が続くとは言い切れません。
新基準原付の110 Lite、既存の中古在庫、買い手の予算なども相場に関係するからです。
走行距離は、5,000km未満や1万km未満の車両が比較されやすい一方、1万kmを超えても整備状態がよければ評価は残ります。
距離の区切りを越えただけで一律に何万円下がるわけではないので、売却を考え始めた時点で一度査定額を確認しておくと判断しやすいですよ。
生産終了の背景や中古購入者が気にする点は、クロスカブ50の生産終了と中古車の注意点でも整理しています。
クロスカブ110 Liteの買取相場
110 LiteのJA79は、通常のクロスカブ110をベースに最高出力を抑え、新基準原付に対応したモデルです。
名前に110と入っていても、通常110のJA60とは区分が異なるため、査定を申し込むときは「クロスカブ110 Lite・JA79」まで正確に伝えることが大切です。
流通初期の参考買取帯として34万〜38万円前後という数字がありますが、ここは特に慎重に見たいところです。
まだ中古取引が十分に積み重なっていない段階の高年式車が中心なので、長期間にわたって保たれる相場や、一般的な平均額とは考えないでください。
新車在庫が増える、通常110と購入層が分かれるなど、市場の変化によって買取額が動く可能性があります。
走行距離の少なさだけでなく、保証関係の書類、点検記録、付属品も揃え、査定日が近い見積もり同士で比べたいですね。
私はLiteについて、ネットの高額例を探し続けるより、今の実車価格を確認するほうが売却判断に役立つと考えています。
通常110との違いを整理したい場合は、クロスカブ110 Liteの特徴・中古相場・注意点も参考にしてください。
クロスカブの買取価格が変わる理由

型式別の相場がわかったら、次は同じ型式の中で価格差が生まれる理由を見ていきましょう。
新車価格の変化と、あなたの愛車の状態を分けて考えると、「人気車だから高いはず」という期待だけに引っ張られずに済みます。
クロスカブ110の高騰とリセールバリュー
クロスカブ110の高騰が話題になる背景には、趣味のバイクとしての人気に加え、過去の新車供給不足や新車価格の改定があります。
キャンプや街乗りに使いたい人が増え、新車をすぐに買えない時期には、納車を待たずに乗れる中古車へ需要が向かいました。
新車の購入費用が上がると、中古車を選ぶ人の予算にも影響するため、過去に買った車両の価値が比較的残りやすくなることがあります。
JA60登場時のメーカー希望小売価格は税込363,000円でしたが、2025年12月の価格改定後は通常仕様で税込412,500円となっています。
ただ、新車不足が強かった時期の中古価格や、ごく低走行の上位取引を、今の全車両に当てはめるのは避けたいですね。
ここで知っておきたいのが、リセールバリューは「買った金額に対して、売るときにどれだけ価値が残るか」を見る考え方だということです。
例えば、乗り出し総額40万円で購入し、24万円で売れたなら、購入時の総額に対して残った割合は60%です。
一方、車両本体価格だけを分母にする計算では割合が変わるため、ほかの人の残価率と比べるときは計算の基準を揃えてください。
中古販売価格と買取価格は別です。
店頭の値札には、販売店の整備、保証、在庫管理などの費用や利益が含まれます。
35万円で販売されている車両が、そのまま35万円で買い取られるという意味ではありません。
新車の本体価格と乗り出し費用の違いは、クロスカブ110の新車価格と乗り出し費用の解説も参考にしてください。
色についても、グレー系や緑系、プコブルーなどが注目されますが、色別平均には年式の違いが混ざっています。
新しい型式に多い色の平均が高くても、色だけで査定額が何万円上がると断定はできません。
私なら、人気色という評価を参考にしつつ、同じ型式・近い年式・近い距離の車両と比較します。
年式や走行距離による査定額の違い
査定では年式と走行距離を別々に見るのではなく、その組み合わせが使われ方に合っているかを確認します。
高年式なのに距離が非常に伸びている車両と、年式は古いものの点検を続けてきた車両では、必要になる整備が違います。
距離の目安として意識されやすいのは、5,000km、1万km、2万km、5万kmといった区切りです。
買い手が中古車検索で距離を絞り込んだり、消耗品の交換を気にしたりするため、査定でも参考になります。
ただし、節目を超える直前と直後で、車両の価値が突然大きく変わるとは限りません。
例えば9,900kmでタイヤ交換が必要な車両より、10,100kmでもタイヤやチェーンが整い、整備記録が残る車両のほうが評価されることは考えられます。
距離を少なく見せるために、整備を先延ばしにしたり、必要な使用まで無理に控えたりする必要はありません。
一方、すでに手放すつもりで乗る機会が少ないなら、次の季節まで長く置くことで、サビやバッテリーの劣化が進む可能性があります。
「春に売れば高いはず」と待つ前に、現在の見積もりを一度取っておくと、待つ意味があるか考えやすくなります。
◆ゆうのワンポイントアドバイス
私なら、売却を決めかけている段階で一度査定を受けます。
相場だけを見て悩むより、今の価格がわかると、乗り続ける楽しさと売ったときの予算を具体的に比べられますよ。
メーターを交換している場合は、交換前の距離と交換日がわかる記録を用意してください。
距離が不明なままでは判断材料が減るため、履歴を正直に伝えることも査定準備のひとつです。
車両状態とカスタム・純正部品の評価
買取業者が見ているのは、次の人へ販売するまでに必要な整備や部品交換の費用です。
外装の小傷だけでなく、エンジンの始動性、異音、オイル漏れ、灯火類、足回り、サビなどが合わせて確認されます。
エンジンの調子が悪い、事故でフレームやフロントフォークに損傷があるといった場合は、軽い擦り傷より評価への影響が大きくなりやすいです。
減額額は状態によって変わるので、「傷があるから必ず何万円引き」と決めつけないでください。
カスタムも、かけたお金がそのまま買取額に上乗せされるわけではありません。
純正用品や有名メーカーのリアボックス、スクリーン、グリップヒーターなどは、実用性と取り付け状態によって評価される可能性があります。
一方、車両に適合しないマフラー、雑な電装配線、元に戻すのが難しい加工などは、再整備の費用や再販売のしにくさにつながります。
政府認証マフラーでも、対象型式への適合や取り付け状態まで確認してもらいましょう。
取り外した純正マフラー、シート、ミラーなどがあれば、処分せず査定時に一緒に提示するのがおすすめです。
くまモンバージョンは、専用のシートやエンブレム、カラー部品が残っているかも大切です。
限定色を含め、元の仕様に価値がある車両は、外装交換や自家塗装によって魅力が伝わりにくくなることがあります。
取り付けた部品のメーカー名、商品名、説明書、購入明細も揃えると、見た目だけでは伝わらない内容を説明できます。
型式ごとの部品選びは、クロスカブ110・JA60のカスタムパーツと適合の確認ポイントも参考になります。
査定前は、費用のかからない準備から。
軽い洗車、持ち物の整理、純正部品探しは進めてよいですが、査定額を上げるためだけの高額修理や外装交換は、先に見積もりを比べてから考えましょう。
汚れを落とすと状態を確認しやすくなりますが、強い研磨や慣れない分解で傷を増やしては逆効果です。
クロスカブを損せず売る査定の進め方

売却で大切なのは、一番大きな数字を見つけることだけではありません。
書類を揃え、同じ条件で査定を受け、入金や登録手続きまで確認してから契約すると、手取り額と手間の両方を比べやすくなります。
売却時期と査定前に揃える書類
春の新生活やツーリング時期に向けて販売店が在庫を揃えることはありますが、3月から5月なら必ず高く売れるという決まりはありません。
地域や店の在庫、あなたの車両の状態で変わるため、売る予定があるなら早めに査定を受け、提示額の有効期限も確認しましょう。
税金では、軽自動車税は原則として4月1日時点の所有者に年額で課税され、年度途中で手放しても月割りでの還付はありません。
翌年度の課税を避けたい場合は、3月末までに必要な名義変更や廃車の手続きを終えられるよう、余裕を持って売却先に相談してください。
車両を渡した日と、登録上の手続きが終わる日は同じとは限りません。
課税の扱いは、山口市の軽自動車税に関するQ&Aなどの自治体案内も参考にし、あなたの登録先で確認しましょう(出典:山口市『軽自動車税に関するQ&Aについて』)。
ただ、税負担を避けるために、より条件のよい売却機会を逃してしまうのはもったいないです。
税金だけで決めず、査定額、次のバイクの納期、残しておきたい使用期間も合わせて考えたいですね。
| 用意するもの | 確認する内容 |
|---|---|
| 標識交付証明書などの登録書類 | 車名、型式、車台番号、名義を確認し、紛失時は登録先へ相談 |
| 本人確認書類・必要に応じた印鑑 | 売却先が指定する書類と、名義人との一致を確認 |
| 自賠責保険の契約情報 | 残り期間と、譲渡・解約・車両入替の扱いを確認 |
| 鍵・スペアキー・取扱説明書 | リアボックスなど付属品の鍵も揃える |
| 整備記録・純正部品 | 交換履歴、カスタム内容、取り外した部品を整理 |
必要書類は売却先や登録状態で変わるため、依頼時に確認してください。
ローンが残っている、登録名義が家族や販売店になっているといった場合も、契約する前に伝えておきましょう。
自賠責保険は、売却しただけで自動的に返戻金が振り込まれるわけではありません。
廃車など解約条件を満たし、保険期間が残っていれば、手続きによって返戻金が生じる場合があります。
ただし、名義変更をしてそのまま使う場合や、買い替える車両へ契約を引き継ぐ場合もあるため、必ず解約するのが得とは限りません。
損保ジャパンの自賠責保険の手続き案内などを参考に、加入先へ必要書類と返戻額を確認しましょう(出典:損保ジャパン『「自賠責保険」のお手続き』)。
保険証明書やステッカーを誰が保管するか、廃車後の書類をいつ受け取れるかも、引き渡し前に決めておくと安心です。
まだ公道を走る予定がある段階で、自己判断で保険を解約したり、ステッカーを剥がしたりしないでください。
相見積もりは買取額と契約条件を比較
同じクロスカブでも、買取業者が違うと査定額に差が出ることがあります。
自社の店舗で販売できるのか、業者間の取引に回すのか、同じ車種の在庫が足りているのかによって、買い取りたい金額が変わるからです。
そのため、最初の提示額だけで即決せず、可能なら2〜3社の条件を比べると、自分の車両の評価をつかみやすくなります。
比較するときは、型式、走行距離、不具合、付属品、純正部品の有無を同じ内容で伝えてください。
一社にはリアボックス付き、別の一社には取り外した状態で見てもらうと、査定額の違いの理由がわかりにくくなります。
写真や電話だけの概算額と、現車確認後の提示額も分けて考えましょう。
「最大30万円」という案内と、あなたの車両を確認して提示された25万円は、確定度が違います。
| 比べる項目 | 聞いておきたいこと |
|---|---|
| 最終的な受取額 | 提示額から引かれる手数料や費用はあるか |
| 入金 | 支払日、支払方法、必要な条件は何か |
| 登録手続き | 誰がいつ行い、完了をどう確認できるか |
| 契約・キャンセル | 査定を断る場合と、契約後に取り消す場合の条件はどう違うか |
| 自賠責・付属品 | 提示額に何が含まれ、何を引き渡すのか |
比べるべきなのは、広告の上限額より、あなたが実際に受け取れる金額と契約内容です。
下取りを利用する場合は、乗り換え先の購入見積もりと下取り額を分けてもらうと、買取専門店の提示額とも比べやすくなります。
私は、少しの金額差なら、入金日や手続きの説明が明確で、自分が納得して任せられるかも大切にします。
提示額を持ち帰って検討したいときは、その有効期限を聞き、再査定で変わる可能性も確認しておきましょう。
「今日決めないと損」と感じても、わからない条件を残したまま契約する必要はありません。
バイク王の無料出張買取で実車価格を確認
相場の幅を理解しても、「結局、自分のクロスカブはいくらなの?」という疑問は残りますよね。
そんなときは、バイク王の無料出張買取で実際の車両を見てもらい、売却を検討するための価格を確認する方法があります。
自宅などへ来てもらえるため、店まで持ち込む手間を抑えやすく、状態や純正部品についてその場で説明できるのが利点です。
バイク王は、商談が成立しない場合も出張料や査定料はかからないと案内しています。
ただし、一部離島など対応に条件があるため、申込時に所在地と希望日時を伝えて確認してください。
申し込みから売却判断までは、次のように進めると整理しやすいです。
- 車名・型式・走行距離・不具合を伝えて査定を予約する
- 登録書類、鍵、純正部品、整備記録を用意する
- 実車査定で金額と評価の理由、入金・手続き条件を聞く
- 必要に応じて他社とも比較し、納得できたら契約する
査定額が想像より低かったときは、何が評価に影響したのかを具体的に聞いてみましょう。
外装なのか、消耗品なのか、年式や距離なのかがわかれば、他社の提示額を比べる材料になります。
無料査定と、契約後の取り消しは分けて確認しましょう。
査定を受けて売却を断る場合と、売買契約を結んだ後のキャンセルでは扱いが異なります。
また、買取ではなく有料の引き取りになる車両もあるため、不動車や状態に不安がある車両は、費用が発生するかを事前に確認してください。
◆ゆうのワンポイントアドバイス
私なら、査定の予約をするときに「まず金額を見てから売るか判断したい」と伝えます。
査定は愛車の現在地を知る機会ですから、売却を決めるための材料を揃えるつもりで利用すると考えやすいですよ。
受付方法や対応条件など、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
相場の次は、あなたのクロスカブの価格を確認しましょう。
JA60・JA45・JA10・50・110 Liteの型式と状態を伝え、実車での査定額を確かめてから売却を判断できます。
バイク王の無料出張買取で愛車の査定額を確認する
>>バイク王
クロスカブ買取相場のよくある質問(FAQ)
- クロスカブJA45は1万kmを超えていても売れますか?
-
はい、1万kmを超えただけで売れなくなるわけではありません。
買取目安は状態によって幅がありますが、機関や外装が良好で、整備履歴が伝わる車両なら評価される余地があります。
私なら、距離を理由に安いと決めつけず、オイル交換や消耗品交換の記録を揃えて実車査定を受けます。 - クロスカブ50は生産終了したので、待つほど高く売れますか?
-
生産終了は関心を集める要素ですが、将来の値上がりを保証するものではありません。
中古在庫や110 Liteへの需要、保管中の状態変化も関係します。
私は、値上がりを待つことだけを理由に置いておくより、今の査定額と今後乗る予定を比べて決めるのがよいと思います。 - カスタムしたクロスカブは純正に戻すべきですか?
-
必ず戻す必要はありません。
適合した用品が丁寧に取り付けられていれば評価される場合もありますが、取り外し工賃までかけると費用が見合わないこともあります。
私なら、まず装着状態と純正部品をまとめて見てもらい、戻した場合の評価と費用を聞いてから考えます。 - エンジンがかからない車両や書類をなくした車両でも相談できますか?
-
相談できる場合がありますが、不動の原因や所有者の確認、書類の状態によって対応が変わります。
書類は登録先の自治体に再交付などを相談し、不動車は無理に始動させず、そのままの状態を伝えてください。
私なら、修理代や処分代を払う前に、買取できるかと費用の有無を確認します。 - バイク王の出張査定を受けたら、その場で売る必要がありますか?
-
査定を受けたことだけで、売却を決める必要はありません。
商談不成立でも出張料・査定料はかからないと案内されていますが、提示額の有効期限や契約後のキャンセル条件は別に確認しましょう。
私なら、金額と手続きの説明を聞き、納得できる条件が揃ってから契約します。
相場だけで即決せず査定額を見て判断
クロスカブの買取相場は、JA60なら20万〜39万円前後、JA45なら14万〜29万円前後、状態のよいJA10なら8万〜18万円前後が参考になります。
50は15万〜23万円前後を中心に条件のよい上位例もあり、110 Liteの34万〜38万円前後は流通初期の参考帯として慎重に見てください。
どれも査定を保証する数字ではなく、年式、距離、機関や外装の状態、純正部品の有無で実際の金額は変わります。
- 車名と型式を確認し、自分の車両に近い相場を見る
- 整備記録、スペアキー、純正部品を揃える
- 実車査定の受取額と入金・手続き条件を比べる
- 条件に納得してから売却を決める
高く売るための第一歩は、相場の上限を期待することより、自分のクロスカブが今どう評価されるかを知ることだと私は考えています。
バイク王の無料出張買取などで実車価格を確認し、その金額なら手放してよいと思えるか、次のバイクの予算に合うかを考えてみてください。
価格、対応地域、必要書類、契約条件の正確な情報は公式サイトをご確認ください。
契約や税金、保険、車両状態に不明点がある場合、最終的な判断は、内容に応じて買取店、自治体、保険会社、法律や整備の専門家にご相談ください。
